4本ある柱の1つが出てこないままに点火し、
聖火台に火が付かない最悪の事態は免れた。



昨日見た開会式の聖火の点灯の模様ですが

一人聖火をかざしたまま点灯を見守る聖火ランナーがいるなとは気づきましたが

それも演出だろうと思っていました

あれはやはりトラブルだったのですね(油圧系統にトラブルがあったそうです)

慌てずに冷静に対処していたので

そうとは気づかせず、荘厳であり華やかな聖火点灯は終了したわけです



それにしても入場行進を終えたあとの光のショーにわたくしは目が釘付けだったのですが

ネットで調べてもその模様を伝えるものが少ないんです

北京オリンピックの時と同じくLEDを多用しているかとは思うのですが

プロジェクターでの投影も併用しているのか

その映像に先日観た3D映画アバターに続き

またまた新しい感動をもってテレビから目が離せませんでした。

映像の技術はまだまだこれから進化しそうですね

なのにその映像がなかなか見つけられませんでした(残念)





以下、nikkansports.com (2010年バンクーバーオリンピック特集より)


場内の照明が落とされ、雪を模した紙吹雪が舞う中で荘厳な光のショーが始まる。

「絆」を表す光が鮮やかに浮かび上がり、星座も。

そして2本の足で立つ大きな熊が光のモニュメントで浮かび上がった。

すると大地が割れはじめ、底から海が現れた。

その中をシャチが泳ぐ。

さらに真っ赤な鮭が泳ぎ始め、川を昇り始めた。

それが「聖なる木立」に変化すると、女性歌手が「オーディナリー・ミラクル」をピアノで弾き語り。

曲をバックに日本人を含む30人ほどのダンサーが舞った。







五輪の女子モーグル決勝で斜面を攻める上村愛子

13日、サイプレスマウンテン〔共同〕

 


バンクーバー冬季五輪は第2日の13日(日本時間14日)、

フリースタイルスキーの女子モーグル決勝を行い、上村愛子(北野建設)は24.68点で4 位。

4度目の五輪で狙ったメダル獲得には届かなかった。

日本勢は村田愛里咲(北翔大)が23.22点で8位入賞、伊藤みき(中京大)が21.63点の12 位、

里谷多英(フジテレビ)は果敢に攻めたが第2エアの着地で転倒、12.85点の19位だった。

 

昨季のワールドカップ(W杯)種目別優勝のハナ・カーニー(米国)が26.63点が優勝、

地元期待のジェニファー・ハイル(カナダ)が25.69点で2位、

ソルトレークシティー五輪銀メダルのシャノン・バーク(米国)が3位と北米勢が表彰台を占めた。

 

決勝は予選上位20人で争い、予選の日本勢は上村が5位、村田が11位、里谷が13位、伊藤が15位で

通過していた。(五輪取材班)(NIKKEI NET 13:35)






 

投資信託の運用会社が今春、投資に関する寄付講座を大学に相次ぎ開設する。

大学生や社会人に投資に関する基本的な知識を教えることで、投資家層の拡大につなげる。

 

フィデリティ投信は4月、上智大学に「少子・高齢社会と資産形成」と題する講座を開く。

全学年、全学部の学生が対象で定員は100人を予定している。

同社の調査では大学生の多くが将来の年金や雇用に不安を抱えており、

講座を「資産形成を考えるきっかけにしてほし (NIKKEI NET 13:17)










新興国から資金流出 BRICs株、6~13%下落


投資資金が新興国から流出し始めた。

中国などBRICs4カ国の直近の株価は大きく下落。春節前最後の取引となった

12日の上海 総合指数は年初来高値より8.0%安い水準で引けた。

金融引き締めの動きが新興国で広がるという警戒感が台頭。

ギリシャ問題などから投資家がリスク回避の 姿勢を強めている背景もある。

 

BRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)の直近の株価は年初来高値と比較した下落率(終値ベース)が

それぞれ6~13%に達し た。

米調査会社EPFRグローバルによると新興国株式ファンドの投資は

1月下旬から資金流出額が流入額を上回って推移している。

主要な新興国通貨も対米ド ルで下落に転じている。 (NIKKEI NET 07:00)










バンクーバーに聖火到着 五輪組織委「準備は整った」

聖火の到着を祝う市民ら=11日、バンクーバー市(小林健撮影)

 


最近スポーツと呼べるものから遠ざかっています

体も思いっきりなまっているわたくし

でも、スポーツ観戦大好き!

楽しみなバンクーバーオリンピック開幕です!

テレビ桟敷で応援します


がんばれ ニッポンはた



バンクーバー冬季五輪は12日午後6時(日本時間13日午前11時)、

カナダ第3の都市、バンクーバーで開会式を行い、雪 と氷のスポーツの祭典が幕を開ける。

11日(同12日)はバンクーバー市内に聖火が到着、

記者会見した五輪組織委員会のファーロング最高経営責任者は「準 備は整った」

と大会の成功に向け自信を示した。

 

バンクーバーは冬は雨が多く、11日も小雨がぱらついた。12日も天気予報は芳しくない。

ただ、開会式会場のBCプレースはドーム施設だから天候の心配はいらない。

屋内で開会式を行うのは五輪史上初めて。

 

フリースタイルスキー・モーグルの会場となるサイプレスマウンテンでは

日本勢8選手が公式練習を行った。

前日に続いて雨まじりの天気で、13日(同14 日)の女子モーグルの開催が心配される。

アリンジャー競技運営担当副会長は「開幕後数日の天気予報は良くない。

順延などの事態にも備えておく」と語っ た。(NIKKEI NET 22:12)




12日のニューヨーク外国為替市場で円相場は反落。

前日比20銭円安・ドル高の1ドル=89円90銭~90円00銭で取 引を終えた。

中国人民銀行による預金準備率の引き上げの発表を受けて、

世界の景気回復が鈍化し投資家がリスク資産を圧縮するとの見方から

ドルが対ユーロな どで買われ、円売り・ドル買いが優勢となった。

 

2月の米消費者態度指数速報値(ミシガン大学調べ)が市場予想を下回った。

米個人消費の先行き不透明感が意識され、円が対ドルで買われる場面があった。

ギリシャの財政支援に関して、ユーロ圏諸国と欧州連合(EU)が

15~16日に開く会合の結果を見極めたいとして、様子見ムードが強かったとの声もあっ た。

円の安値は90円43銭、高値は89円85銭。

 

円は対ユーロで3日続伸。前日比25銭円高・ユーロ安の1ユーロ=122円60~70銭で取引を終えた。

中国の預金準備率の引き上げを受けて、低金利の 円買いが優勢だった。

ギリシャの財政懸念を背景としたユーロ売りも続いた。

ただ、足元で売りが続いた反動でユーロの買い戻しも入り、円は伸び悩んだ。

 

ユーロはドルに対して3日続落。前日終値の1ユーロ=1.36ドル台後半から1.36ドル台前半に下落した。

中国の預金準備率引き上げや欧州の財政懸念 などを背景に、

ユーロ売り・ドル買いが優勢だった。

ユーロは欧州市場で一時1.3532ドルまで下落し、2009年5月19日以来の安値を付けた。

 

ニューヨーク市場では米消費者態度指数の発表をきっかけに、

ユーロの買い戻しがやや優勢となった。ユーロの安値は1.3550ドル、高値は1.3644ドル。

 

スイスフランは対ドルで下落。前日終値の1ドル=1.07スイスフラン台前半から

1.07スイスフラン台後半に下げた。

スイス中央銀行が自国通貨売り介入をしたとの見方が出て、

スイスフラン売りが優勢となった。(NIKKEI NET 08:40)

At 4:07PM ET: 10,099.14 Down 45.05 (0.44%)


米国株、ダウ反落45ドル安 中国の準備率引き上げで、ハイテク高支え


12日の米株式市場でダウ工業株30種平均は反落。

前日比45ドル05セント安の1万0099ドル14セントで終えた。

中国人民銀行(中央銀行)が預金準備率を引き上げると発表。

景気回復の勢いが鈍るとの懸念から、原油先物相場など商品相場が下げ

エネルギー株を中心に売り が優勢になった。

前日に100ドル超上昇しており、3連休を控えた週末とあって利益確定目的の売りも出やすかった。

 

一方、下落局面では値ごろ感からハイテク株を中心に買いが入り、相場全体を下支えした。

ハイテク株の比率が高いナスダック総合指数は続伸し6.12ポイント高の2183.53で終えた。

 

中国人民銀は2カ月続けて準備率の引き上げを発表。

金融引き締めへの姿勢を明確にしたとの見方から、景気の減速懸念を誘った。

12日発表の2009年 10~12月期のユーロ圏域内総生産(GDP)の増加率が

市場予想を下回ったことも嫌気された。

2月の米消費者態度指数(速報値、ミシガン大学調べ)が予 想を下回ったことも

買い手控えを誘ったという。

ダウ平均は一時160ドル超まで下げ幅を拡大し1万ドルを下回った。

 

一方、安値圏では半導体大手インテルなどハイテク株を中心に値ごろ感からの買いが入り、

相場全体を下支えした。

1月の米小売売上高が2カ月ぶりに前月比でプラスに転じ、

市場予想以上となったことが支えになったとの指摘もあった。

 

S&P500種株価指数は反落し2.96ポイント安の1075.51で終えた。

業種別S&P500種指数では「一般産業」や「公益」「エネルギー」など 9業種が下落。

上昇は「IT(情報技術)」のみだった。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約13億3000万株(速報値)、

ナスダック市場は 約21億6000万株(同)。

 

商品先物相場の下落を受けて非鉄大手アルコアが2%超下落し、

ダウ平均採用銘柄で下落率首位。

アナリストが投資判断を引き下げたと伝わった化学大手スリーエムも1%超下げた。

航空機大手ボーイングや航空機・機械大手ユナイテッド・テクノロジーズへの売りも目立った。

 

一方、前日夕に11年をめどに携帯・家庭用機器分野と業務用機器・サービス分野の

2社に会社を分割すると発表した通信機器大手モトローラが7%の急伸。

前日に建設機械の価格を引き上げる計画を発表した建機大手キャタピラーは朝安後、小幅高で終えた。

インテルが2%近く上げ、ダウ採用銘柄で上昇率首位と なったほか、

保険大手トラベラーズも上昇した。(NIKKEI NET 07:28)

日経平均株価
12日(大引)
10,092.19 +128.20

日経平均先物
10/03月
12日15:10
10100 +110.00

TOPIX
12日(14:54)
891.82 +8.32

日経ジャスダック平均
12日(大引)
1199.31 +6.94