4本ある柱の1つが出てこないままに点火し、
聖火台に火が付かない最悪の事態は免れた。



昨日見た開会式の聖火の点灯の模様ですが

一人聖火をかざしたまま点灯を見守る聖火ランナーがいるなとは気づきましたが

それも演出だろうと思っていました

あれはやはりトラブルだったのですね(油圧系統にトラブルがあったそうです)

慌てずに冷静に対処していたので

そうとは気づかせず、荘厳であり華やかな聖火点灯は終了したわけです



それにしても入場行進を終えたあとの光のショーにわたくしは目が釘付けだったのですが

ネットで調べてもその模様を伝えるものが少ないんです

北京オリンピックの時と同じくLEDを多用しているかとは思うのですが

プロジェクターでの投影も併用しているのか

その映像に先日観た3D映画アバターに続き

またまた新しい感動をもってテレビから目が離せませんでした。

映像の技術はまだまだこれから進化しそうですね

なのにその映像がなかなか見つけられませんでした(残念)





以下、nikkansports.com (2010年バンクーバーオリンピック特集より)


場内の照明が落とされ、雪を模した紙吹雪が舞う中で荘厳な光のショーが始まる。

「絆」を表す光が鮮やかに浮かび上がり、星座も。

そして2本の足で立つ大きな熊が光のモニュメントで浮かび上がった。

すると大地が割れはじめ、底から海が現れた。

その中をシャチが泳ぐ。

さらに真っ赤な鮭が泳ぎ始め、川を昇り始めた。

それが「聖なる木立」に変化すると、女性歌手が「オーディナリー・ミラクル」をピアノで弾き語り。

曲をバックに日本人を含む30人ほどのダンサーが舞った。