日銀は17、18日の両日、当面の金融政策の運営方針を決める金融政策決定会合を開く。

景気は緩やかに回復しているが、大幅な需要不足が続いてお り、デフレ脱却の道筋は描き切れていない。

日銀は政策金利を現状の年0.1%に据え置き、潤沢な資金供給を続ける姿勢を維持する見通しだ。

景気の腰折れリ スクが高まった場合に積極的に行動する方針も確認する。

決定内容は18日の会合終了後に公表。同日午後に白川方明総裁が記者会見し、

詳しい決定の理由など を説明する。

 

日本経済は好調な新興国経済を背景に、生産と輸出の増加が続いており、設備投資も下げ止まってきている。

政策効果の息切れが懸念され、ギリシャ問題などの新たなリスクも浮上しているが、

日銀は景気の現状判断を「持ち直している」に据え置くとみられる。

(NIKKEI NET 07:00)












At
4:02PM ET:
10,268.81 Up 169.67 (1.68%)


米国株、ダウ大幅に反発 ギリシャ財政再建承認で、素材株が上昇



16日の米株式市場でダウ工業株30種平均は反発。
前週末12日と比べて169ドル67セント高の1万0268ド ル81セントで終えた。
ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は3日続伸し、
同30.66ポイント高の2214.19で終えた。ドル安を受けた商品 相場の上昇が素材株などの上げにつながった。
ニューヨーク連銀景気指数の上昇も米景気の回復期待につながり、
買いを誘った。ダウ平均の上昇幅は昨年11月 上旬以来の大きさだった。

 

欧州連合(EU)が前日開いたユーロ圏16カ国の財務相会合で、

ギリシャの財政再建計画を承認する方針を示した。

ギリシャをめぐる財政不安がひとまず後 退するとの期待感から、

外国為替市場でユーロが対ドルで買われた。

ドルと逆の動きをしやすい金や原油相場が大幅に上昇したため、

石油株や金鉱株などが買わ れ、相場を押し上げた。

原油や金といったリスク資産全般の上昇に株がつれ高した面もあった。

 

朝方発表された2月のニューヨーク連銀景気指数が上昇し、市場予想も上回った。

2月の住宅市場指数も改善し、米景気回復への期待感につながった。

英銀大 手バークレイズが好決算を発表したことや米銀大手バンク・オブ・アメリカの

1月のクレジットカードの貸倒償却率低下の報道を受け、金融株に買いが膨らみ、

引けにかけて相場は上げ幅を広げた。

 

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約10億8千万株(速報)。

ナスダック市場は約19億6千万株(同)。

業種別S&P500種株価指数では「エネルギー」と「素材」などを筆頭に全10業種が上げた。

 

バークレイズの米預託証券(ADR)が14%高。

バンカメも大幅高となり、上昇率はダウ平均構成銘柄で最大だった。

決算が大幅増益だった製薬大手メルク も高い。

経営再建中のショッピングモール運営大手ゼネラル・グロース・プロパティーズに

買収を提案したと発表した同業のサイモン・プロパティー・グループ も大幅高。

 
一方、決算で売上高が市場予想に届かなかった食品大手クラフト・フーズが下落。
アナリストが投資判断を引き下げた衣料品大手ギャップも安い。(NIKKEI NET 07:24)

長島「銀」加藤「銅」、五輪スケート男子500 初のメダル

スピードスケート男子500メートル、銀メダルを獲得した長島圭一郎



スピードスケート男子500メートル、1回目を終えて3位につけた加藤条治

日経平均株価
16日(大引)
10,034.25 +20.95

日経平均先物
10/03月
16日15:10
10020 +10.00

TOPIX
16日(14:54)
885.37 +1.90

日経ジャスダック平均
16日(大引)
1197.67 -0.44





This Is It
 でマイケルと踊るはずだったダンサーがここに

映画公開に先駆けてのTV出演だったのかしら?

なんて素敵!

彼らは昨年7月7日に行われたマイケルの追悼式のステージでも踊っていました













ガンバレにっぽんはた


バンクーバー オリンピック

ぞくぞく入賞との報道がありましたが

まだメダルには手が届いていませんね

そんな中、残念ながら4位にとどまった上村愛子選手のブログを読んで

そのピュアさに感動したのでシェアします

上村愛子選手のオフシャルブログ

ぜひご覧になって下さい

頑張れ日本選手

特に国母選手は外野の声に惑わされずガンバレ!!スキースノーボード




いってきます

いってらっしゃい

おっしグー





日経平均株価
15日(大引)
10,013.30 -78.89

日経平均先物
10/03月
15日15:10
10010 -90.00

TOPIX
15日(14:54)
883.23 -8.93

日経ジャスダック平均
15日(大引)
1198.11 -1.20

1個500円程する小さなチョコレートがどうしてもなじめないわたくしです

「これが!こんなに小さなチョコが500円目

お口にいれるとあっという間になくなってしまいますし・・・

わたくし一人デフレスパイラルに落ち込んでいきます(どういう例えでしょう・・・??)

そんなこんなで

昨日のバレンタイン、家人へは質より量で選んだチョコをチョイスしました

そして、ほとんどわたくしが食すことでしょう(笑)



雨のショボ降る寒い週明け月曜となりました

いってきます

いってらっしゃい

おっしグー



NY株 欧州・中国など注視

 

今週の米株式相場はもみあいか。

投資家の間では、南欧諸国の財政問題や中国の金融引き締め姿勢を受け、

世界経済の回復が鈍るとの懸念が強まっている。

米国の経済指標と、欧州や中国を巡る海外の動きの両方を注視した神経質な展開となりそうだ。

 

先週末のダウ工業株30種平均は前週末比87ドル高い1万0099ドルと、5週ぶりに前週比で上昇して終えた。

ギリシャの財政悪化や中国人民銀行(中央 銀行)による預金準備率の引き上げ、

米国の貿易赤字拡大などの不安材料と、欧州連合(EU)によるギリシャ支援の表明や

1月の米小売売上高の堅調といった 好材料とのあいだで揺れ動く展開となった。

 

今週は1月の住宅着工件数や鉱工業生産、卸売物価指数など米国の経済指標の発表が相次ぐ。

指標以外では17日、1月に実施された米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨が公表される。

 

15日は祝日で米全市場休場。3連休明けの市場では、

ギリシャ支援の具体策を議論する見通しのユーロ圏とEUの財務相会合の結果に関心が集まりそうだ。

(NIKKEI NET 14日 18:00)