On Apr 9: 10,997.35 Up 70.28 (0.64%)


米国株続伸、ダウ70ドル高 一時1万1000ドル台 石油株高い


9日の米株式相場は続伸した。

ダウ工業株30種平均は前日比70ドル28セント高の1万0997ドル35セントと、

08年9月26日以来の 高値で終えた。

米景気や企業業績の回復への期待が買いを誘った。

欧州連合(EU)などによる支援の思惑から、

ギリシャの財政問題への懸念がやや後退し買いが入りやすかった。

ダウ平均は一時1万1000ドル台に上昇した。

 

9日のダウ平均の高値は1万1000ドル98セント。

ダウ平均が取引時 間中に1万1000ドル台に乗せるのは、2008年9月29日以来ほぼ1年半ぶりとなる。

ハイテク株の比率が高いナスダック総合指数も続伸し、

17.24 ポイント高い2454.05と08年6月19日以来の高値で終えた。

 

米石油大手シェブロンが前日夕に、10年1~3月期の利益が09年 10~12月期を上回ったようだと発表した。

業績回復を好感した買いで2%超上昇し、ダウ平均採用銘柄で上昇首位となった。

同業のエクソンモービルやコノ コフィリップスにも収益改善期待から買いが広がった。

 

アテネ総合指数が3%超上昇するなど、

ギリシャの財政不安に揺れていた欧州株式市場が落ち着いたことも好感された。

2月の卸売売上高が前月比で11カ月連続で増加したことも、

米国の景気回復が続いているとの期待につながった。

 

格付け会社フィッチ・レーティングスがギリシャの格下げを発表し、株式相場が伸び悩む場面があった。

ダウ平均が1万1000ドルに乗せた場面では利益確定売りが出て、終値では大台を維持できなかった。

 

業種別S&P500種指数では、全10業種が上昇した。

「エネルギー」が1%超上昇した。「通信サービス」や「消費循環」、「IT(情報技術)」の上げも 目立った。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約9億6000万株(速報値)、

ナスダック市場は約20億4000万株(同)。

 

前日夕に黒字決算を発表した金融保証会社(モノライン)のアムバック・フィナンシャル・グループが急伸した。

証券会社が推奨株のリストに加えたと伝わった百貨店大手のJCペニーも買われた。

ダウ平均採用銘柄では通信大手AT&Tや映画・娯楽大手のウォルト・ディズニーなどが買われた。

 

一方、JPモルガンのアナリストが投資判断を引き下げた非鉄大手アルコアが3%超下落し、

ダウ採用銘柄で下落率首位となった。

一部事業部門の売却を検討していると伝わった医療機器のボストン・サイエンティフィックが小幅に下げた。

(日経新聞マネー 4/10 8:18)

NY円、反発 1ドル=93円10~20銭、「ギリシャ支援近い」との思惑が円支え


9日のニューヨーク外国為替市場で円相場は反発し、

前日比25銭円高・ドル安の1ドル=93円10~20銭で取引を終えた。

財 政問題を抱えるギリシャに対し欧州連合(EU)などによる支援の実施が近いとの思惑が広がり、

ユーロが対ドルで上昇。円も対ドルで買い優勢になった。

 

EUがギリシャへの支援実施へ向け、

融資する際の金利など具体的な条件について最終的に合意したと伝わった。

ギリシャへの支援実施で欧州の財政不安がひと まず落ち着くとの見方が出て、

ユーロを買ってドルを売る動きが広がった。ユーロ買い・ドル売りに連れて円買い・ドル売りが入った。

 

外国為替市場では中国による人民元の切り上げ実施への思惑が強まっている。

人民元の切り上げにより、同じアジア通貨である円にも買いが入るとの見方も円の支援材料となった。

円は一時93円10銭まで上昇した。一方、この日の円の安値は93円77銭だった。

 

円は対ユーロで続落し、前日比1円ちょうど円安・ユーロ高の1ユーロ=125円75~85銭で取引を終えた。

EUなどによるギリシャへの支援実施が近いと の思惑が円売り・ユーロ買いにつながった。

一方、格付け会社フィッチ・レーティングスは9日、

ギリシャの格付けを「トリプルBプラス」から「トリプルBマ イナス」に2段階引き下げたと発表。

これを受けて円は対ユーロで下げ幅を縮小する場面があった。

 

ユーロは対ドルで大幅に続伸し、

前日終値の1ユーロ=1.33ドル台半ばから1.35ドルちょうど近辺に上昇した。

EUなどによるギリシャへの支援実施が近いとの思惑がユーロ買い・ドル売りを支え、

一時1.3500ドルまで買われた。

ただギリシャの格下げ発表を受け、ユーロは対ドルで一時伸び悩んだ。この日の安値は1.3366ドル。

                                           (日経新聞マネー 4/10 8:21)


 

日経平均株価
9日(大引)
11,204.34 +36.14

日経平均先物
10/06月
9日15:10
11210 +40.00

TOPIX
9日(14:54)
989.22 +3.23

日経ジャスダック平均
9日(大引)
1294.32 +3.13

本日は

あまり詳しい事を記載するとわたくしの勤め先が特定されしまうので不都合となりますが

今日はさる事情で業務をしばし停止させ○○作業に専念です

日常の業務がないとなると

なんだか遠足の前の日みたいにソワソワしているわたくしがいます

その心は?

わたくし、本当はお仕事嫌い?

ふーーーん・・・?

そうね、遊ぶ事が大好きですから

毎日繰り返される仕事に辟易しているのか?

イレギュラーな状態にウフフ・・・

不埒なわたくしがいます

Ma ma se ma ma sa ma ma coo sa

Ma ma se ma ma sa ma ma coo sa

Ma ma se ma ma sa ma ma coo sa





いってきます

いってらっしゃい

おっし  グー


At
4:01PM ET:
10,927.07 Up 29.55 (0.27%)



米国株、ダウ3日ぶり小反発 29ドル高 小売り既存店売上高増を好感


8日の米株式市場で、ダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに小反発し、

前日比29ドル55セント高の1万0927ドル07セントで終えた。

ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は小幅に反発し、終値は5.65ポイント高の2436.81。

米主要小売り各社が発表した3月の既存店 売上高が大幅に増えたため、

米個人消費の回復期待が強まって買いを誘った。

 

調査会社トムソン・ロイターによれば、3月の既存店売上高は前年同期比9.1%増

と2000年の調査開始以来最大で、6.3%増だった予想を上回った。

既存店売上高の増加率が市場予想の約3倍だった衣料品のギャップが堅調に推移したほか、

既存店売上高が市場予想を上回ったうえ予想を上回る利益見通しを発表した

ディスカウントストアのターゲットが上昇した。

 

ギリシャ政府の債務問題は引き続き相場の重荷となった。

ギリシャの銀行財務に対する不安も広がり、ダウ平均は朝方には50ドル以上下げる場面があった。

 

業種別S&P500種株価指数(全10業種)では「消費循環」や「通信サービス」など7業種が上昇。

「公益」など3業種が下落した。

売買高はニューヨーク証券取引所(NYSE)が約10億5000万株(速報値)、

ナスダック市場は約22億6000万株(同)。

 

小売株では百貨店のメーシーズも小じっかり。

前日夕に航空大手ユナイテッド航空の持ち株会社であるUALと経営統合交渉を進めている

と報じられたUSエア ウェイズが大幅高。

業界再編で過当競争が緩和するとの思惑から、

コンチネンタル航空やデルタ航空など航空株が軒並み上昇した。

前日夕に市場予想を上回る四半期決算を発表した家庭雑貨小売り大手ベッド・バス・アンド・ビヨンドが高い。

 

一方、小売株では既存店売上高が予想を下回ったJCペニーや

カジュアル衣料のアバークロンビー・アンド・フィッチは売られた。

米国で3日に発売した多機能携帯端末「iPad」の販売台数が45万台を超えたと発表したアップルが小安い。

                                           (日経新聞マネー 4/9 6:27)



NY円、4日ぶり小反落 1ドル=93円35~45銭、米金利上昇で


8日のニューヨーク外国為替市場で円相場は4営業日ぶりに小反落した。

前日比05銭円安・ドル高の1ドル=93円35~45銭で取引を終えた。

ギリシャの財政懸念を背景に円は高く始まったが、米長期金利が上昇したため、

日米金利差拡大の思惑から次第に円売り・ドル買いが優勢となった。

 

ギリシャ支援を巡る不透明感から円買い・ユーロ売りが優勢となった海外市場の流れを引き継ぎ、

円は対ドルでも上昇して始まった。

ただニューヨーク市場では米株高などを背景に米長期金利が上昇。

日米の金利差が拡大するとの見方から円売り・ドル買いが出た。

 

欧州中央銀行(ECB)が市場予想通り政策金利の据え置きを決めた理事会後の記者会見で、

トリシェ総裁が「ギリシャにデフォルト(債務不履行)の問題はない」などと述べたことをきっかけに、

ユーロが買い戻されたことも円安・ドル高につながった。

 

ガイトナー米財務長官が急きょ中国を訪れ、王岐山副首相と会談したことが明らかになった。

人民元切り上げの思惑から海外市場では円買い材料になったとの声があったが、

ニューヨーク市場で相場の反応は限られた。円の高値は92円90銭、安値は93円48銭。

 

円は対ユーロで4営業日ぶりに反落した。

前日比25銭円安・ユーロ高の1ユーロ=124円75~85銭で取引を終えた。

円は高く始まったが、トリシェ ECB総裁の発言を受けてユーロ買い戻しが優勢となった。

ギリシャが1~3月期の財政赤字が前年同期から縮小した

と発表したことも円売り・ユーロ買いを誘ったという。

 

ユーロはドルに対して5営業日ぶりに小反発した。

前日終値の1ユーロ=1.33ドル台前半から1.33ドル台半ばに上昇した。

トリシェ総裁の発言やギリシャの財政赤字縮小を手掛かりにユーロ買い・ドル売りが優勢となった。

 

ただ、欧州市場ではギリシャの財政懸念からユーロ売りが優勢で、

ユーロは一時1.3282ドルと3月26日以来の安値を付けた。

ニューヨーク市場でのユーロの高値は1.3367ドル、安値は1.3293ドルだった。

 

英ポンドは対ドルで上昇した。前日終値の1ポンド=1.52ドル台半ばから1.52ドル台後半に上げた。

2月の英国の製造業関連指標が前月比で上昇し、

景 気改善への期待からポンド買いが優勢となった。

イングランド銀行(英中央銀行)は金融政策委員会で

政策金利の据え置きと量的緩和政策の維持を決めたが、

市場予想通りだったため相場の反応は目立たなかった。

                                         (日経新聞マネー 4/9 6:39)


日経平均株価
8日(大引)
11,168.20 -124.63

日経平均先物
10/06月
8日15:10
11170 -120.00

TOPIX
8日(14:54)
986.27 -9.27

日経ジャスダック平均
8日(大引)
1291.19 +3.45
リビングに暖かな春の陽射しがたっぷりとあふれています

最近よく聞くのは

目覚めた後に陽射しを浴びることで体が目覚め体調を整えるのに大事だと

体調も心のバランスも地球の営みに添って暮らしていくことによって整えられていくのでしょうね



お日さまの暖かな光を浴びて

いってきます

いってらっしゃい

おっしグー晴れ

At
4:03PM ET:
10,897.52 Down 72.47 (0.66%)


米国株、ダウ平均続落し72ドル安 利益確定売りで一時120ドル超安


7日の米株式市場でダウ工業株30種平均は続落し、

前日比72ドル47セント安い1万0897ドル52セントで終えた。

主要な株価指数 が直近の高値圏にあったことから、利益確定目的の売りが優勢になった。

原油など商品先物相場が下落し、素材株が売られたことも相場の重荷になった。

ダウ平均の下落幅は一時120ドルを超えた。

 

ダウ平均の終値段階での下げ幅は2月23日以来の大きさ。

ハイテク株の比率が高いナスダック総合指数は4営業日ぶりに反落し5.65ポイント安い2431.16で終えた。

 

この日は原油先物やガソリン先物、銅先物相場などが下落。

素材価格の下落が業績に与える悪影響が意識され、非鉄大手のアルコアが2%近く下落。

ダウ平均採 用銘柄で下落率首位となった。

米連邦準備理事会(FRB)が発表した2月の消費者信用残高が前月比115億ドル減と、

市場予想(10億ドル減)より大幅に減った。

カード大手のアメリカン・エキスプレス(アメックス)が売られたことも指数を押し下げた。

 

午後に債券市場で米10年物国債の入札が順調な結果となり、米国債利回りが急低下すると、

金利上昇懸念の後退をから株式相場は下げ幅を縮める場面があった。

ただ、相場の戻りは鈍く、次第に売りが膨らんだ。

 

業種別S&P500種指数は全10業種が下落した。

「通信サービス」が2%超下落したほか、「エネルギー」や「公益」、「素材」の下げも目立った。

ニュー ヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約11億6000万株(速報値)、

ナスダック市場は約27億9000万株(同)。

 

朝方に発表した 2009年12月~10年2月期決算の実績が市場予想を下回り、

見通しも慎重と受け止められた農業製品大手モンサントが2%超下落した。

アナリストが投資 判断を引き上げた携帯電話大手ノキアも買い先行後に下げに転じた。

高級車大手の独ダイムラーも下げた。日産自と仏ルノーはダイムラーと資本・業務提携した

と正式に発表した。

 

一方、四半期決算で1株利益や収益見通しが市場予想を上回った

ディスカウントストア大手のファミリー・ダラー・スト アーズが3%上昇した。

アナリストが投資判断を引き上げたと伝わった地銀のキーコープも小幅高となった。

ダウ構成銘柄では米大手銀バンク・オブ・アメリカ (バンカメ)が上昇率首位。

製薬大手ファイザーやネットワーク機器大手シスコシステムズも上昇した。 

                                  (日経新聞マネー 4/8 6:30)

NY円、3日続伸 1ドル=93円30~40銭 米株相場の下落で


7日のニューヨーク外国為替市場で円相場は3日続伸し、

前日比45銭円高・ドル安の1ドル=93円30~40銭で取引を終えた。

米株式相 場の下落を受け、投資家が運用リスクを取りにくくなるとの見方から、

低金利の円は比較的金利の高いユーロなどに対し買われ、対ドルでも上昇した。

 

午後に結果が発表された米10年物国債(銘柄統合)の入札が順調で、

米長期金利が急低下したことも日米金利差の縮小観測から円買い・ドル売りにつながった。

円は一時93円15銭まで上昇した。

 

バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の講演が円買い・ドル売りの要因になった面もある。

議長の発言は米景気見通しにやや慎重と受け止められ、

米国の超低金利政策が当面続くとの見方を誘った。この日の円の安値は93円85銭。

 

円は対ユーロで大幅に3日続伸し、

前日比1円10銭円高・ユーロ安の1ユーロ=124円50~60銭で取引を終えた。

ダウ・ジョーンズ通信などによると、

ギリシャの財務省報道官は2009年の財政赤字の実質国内総生産(GDP)に対する比率を

従来発表の12.7%から最大で12.9%に修正するとの見通しを示した。

ユーロ圏の財政悪化懸念が改めて意識されユーロが売られた。

米株式相場の下落も投資家が運用リスクを取りにくくなるとの見方につながり、

円買 い・ユーロ売りを促した。

 

ユーロは対ドルで4日続落し、前日終値の1ユーロ=1.34ドルちょうど近辺から1.33ドル台前半に下げた。

一時1.3326ドルと、3月26日以来の安値を付けた。

ギリシャの財政悪化に対する警戒感からユーロ売り・ドル買いが出た。この日の高値は1.3378ドル。

                                           (日経新聞マネー  4/8 6:39)