天気予報は曇りのち雨
雨は嫌いです
梅雨はもっと嫌いです
でも恵みの雨でもあり
潤いは大事
かさかさした気持ちにも潤いが大事(笑)
しっとりといきたいものです
相場はご祝儀相場どころか下げ下げ
さて、どう反発していくでしょうか
いってきます
いってらっしゃい
おっし


115.48 (1.16%) 7日の米株式相場は大幅に続落した。
ダウ工業株30種平均は前週末比115ドル48セント安の9816ドル49セントと、
昨年11月4 日以来、約7カ月ぶりの安値で終えた。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数の終値は同45.27ポイント安の2173.90で、
2月10日以 来、約4カ月ぶりの安値だった。欧州の財政懸念やユーロ安が市場心理を冷やし、売りを誘った。
ハンガリーの財政問題など欧州で財政不安が 拡大するとの警戒感が、引き続き相場の重荷になった。
欧州の財政不安を背景に、東京外国為替市場でユーロが一時、対ドルで約4年3カ月ぶりの安値を更新。
アジア・欧州株式相場も下げるなど、
市場参加者の運用リスクを回避する動きが活発化。米株市場でも売りが優勢になった。
米国では特に注目される経済指標の発表などが無いなか、
前週末に大きく下げた反動から値ごろ感などの買いが入って相場が上げる場面もあった。
ただ上値が重かったことが嫌気されたとみえ、相場は引けにかけて下げ幅を広げた。
ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約14億2千万株(速報)。
ナスダック市場は約21億4千万株(同)。業種別S&P500種株価指数(全10業種)では、
「一般産業」と「金融」など9業種が下落。「公益」が上げた。
高機能携帯電話「iPhone(アイフォーン)」の新製品を発表したアップルが安い。
新型の高機能携帯端末の発売初日の販売が好調だった
と発表した携帯電 話のスプリント・ネクステルも下げて終えた。
ゴールドマン・サックス(GS)のアナリストが「買い推奨」リストに載せた
インターネット小売りのアマゾン・ ドット・コムが相場全体の下げにつれて小安い。
米議会の金融危機調査委員会(FCIC)が召喚状を出したと発表したゴールドマン・サックスも下落した。
皮膚がん治療薬の治療効果が確認されたと発表した製薬のブリストル・マイヤーズスクイブは大幅高だった。
(日経新聞マネー 6/8 6:35)
7日のニューヨーク外国為替市場で円相場は続伸し、
前週末比55銭円高・ドル安の1ドル=91円30~40銭で取引を終えた。
円売 り・ドル買いが先行したが、欧州圏の財政問題への懸念が根強いうえ、
米株式相場の下落もあり、運用リスクを回避したい投資家が低金利通貨の円に逃避的な買 いを入れた。
東京市場で90円97銭まで買われた円は、利益確定の売りなどで欧州市場かけて伸び悩み、
ニューヨーク市場では朝方に92円08銭を付けるなど安く始まった。
ドイツの4月の製造業受注が市場予想を上回ったほか、
同国の連立与党が2011~14年で総額800億ユーロの歳出カットを目指す財政政策の大枠を
まとめ たことをきっかけに、売りが膨らんでいたユーロに買い戻しが入り、円は対ユーロでの売りに加え、
対ドルでも売り優勢になった。
前週末に信用不安の高まりで急落したハンガリーの通貨フォリントが
ひとまず下げ止まったことも円売り要因になった面がある。
ただ欧州の財政危機が域内の比較的大きな国にも広がるとの見方は依然としてくすぶっている。
もみ合っていた米株式相場が午後に下げ幅を広げると市場の緊張の高まりとともに円買いが入り
円は一時91円28銭まで上昇した。
菅直人新首相の閣僚・党役員人事は為替相場への影響は乏しいと受け止められたという。
円は対ユーロで3日続伸し、
前週末比1円05銭円高・ユーロ安の1ユーロ=108円90銭~109円00銭で取引を終えた。
東京市場で108円06銭と2001年11月以来8年7カ月ぶりの円高・ユーロ安水準を付けた後は
ユーロへの買い戻しで円は下げに転じて始まった。
だが欧 州の金融不安拡大への懸念は根強く、米株が徐々に下げ幅を広げたこともあり
運用リスク回避目的の円買い・ユーロ売りが出た。
ユーロは対ドルで3日続落し、前週末終値の1ユーロ=1.19ドル台後半から同前半に水準を下げた。
ユーロは対円相場と同様に高く始まったが、欧州財政問題などを背景に上値が重く、まもなく下げに転じた。
この日の安値は1.1912ドル、高値は1.1980ドル。
ハンガリーフォリントは対米ドルで小反発。
前週末終値の1ドル=240フォリント台後半から239フォリント台半ばに水準を切り上げた。
政府関係者が財政 赤字の対国内総生産(GDP)比率について、10年の目標である3.8%を堅持すると繰り返したことが買い戻しを誘った。ただあす発表の新たな財政政策を 見極めたいとして上値も重かった。
(日経新聞マネー 6/8 6:56)


323.31 (3.15%) 4日の米株式相場は3営業日ぶりに大幅反落した。
ダウ工業株30種平均は前日比323ドル31セント(3.2%)安の9931ドル97セン トと1万ドルを割り、
2月8日以来ほぼ4カ月ぶりの安値で終えた。
5月の米雇用統計が市場予想を下回り、失望売りが膨らんだ。欧州の財政不安が拡大する
との警戒感が改めて強まり、投資家が運用リスクを回避する目的の売りを出したことも響いた。
ダウ平均の下げ幅は今年3番目の大きさ。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合指数は83.86ポイント(3.6%)安の2219.17で終えた。
米労働省が発表した雇用統計では、非農業部門の雇用者数が前月比で43万1000人増加した。
10年2カ月ぶりの大幅増だったが市場予想(51万人程度) を下回った。
国勢調査に伴う臨時雇用が高水準で、雇用の実態を反映する民間部門の雇用者数の伸びは
4万1000人にとどまり4月の21万8000人から縮小した。
米景気回復ペースの鈍化が意識され、売りが優勢になった。
欧州の財政・金融システムへの不安が広がったことも売りを誘った。
ハン ガリー政府関係者が「財政状況が従来考えられていたより深刻だ」と発言したと伝わった。
外国為替市場でユーロが対ドルで4年2カ月ぶりの水準に下落。
投資 家が運用リスクを回避する目的で米株式に売りを出した。
業種別S&P500種株価指数は全10業種が下落した。
「一般産業」や「金融」、 「素材」といった景気動向に業績が左右されやすい業種の下げが目立った。
ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約16億3000万株(速報値)、
ナスダック市場は約22億6000万株(同)だった。
総額7億ドルの公募増資を実施すると発表した金融大手バンク・オブ・ニューヨーク・ メロンが5%近く下落した。
販売したコップからカドミウムが検出されたとし、自主回収を発表したマクドナルドも安い。
新たに150億ドルを上限とする自社株購入枠を設定したと発表した
米小売り大手ウォルマート・ストアーズも売られた。
ダウ平均構成銘柄は全30銘柄が下落した。
建機大手キャ タピラーが5%強下げ、ダウ構成銘柄で下落率首位。
クレジットカード大手アメリカン・エキスプレス(アメックス)も約5%安。
航空機大手ボーイングや非鉄 大手アルコアなど
株価が世界の景気動向に左右されやすい銘柄が下落率上位に並んだ。
(日経マネー 6/5 9:48)
4日のニューヨーク外国為替市場で円相場は3営業日ぶりに反発し、
前日比80銭円高・ドル安の1ドル=91円85~95銭で取引を終えた。
5月の米雇用統計で民間部門の雇用増加が弱かったとの受け止め方から米株式相場が急落。
投資家が運用リスクの回避姿勢を強め、
低金利の円が比較的金 利の高いユーロなどに対して買われたため、対ドルでも円が上昇した。
南欧などの財政危機が中・東欧に広がるとの懸念も円相場を押し上げた。
新政権が発足したばかりのハンガリーで「財政状況が従来考えられていたより深刻」
との政府関係者の発言が伝わった。
ギリシャが昨秋の政権交代後に前政 権の統計粉飾を明かし、信用不安につながった経緯がある。
ハンガリーでも今後、財政問題が意識されるとの思惑が出た。
ハンガリーはユーロ圏ではないが、欧 州全体の問題としてユーロの売り材料になった。
市場参加者の間では、一部の仏大手銀行の経営不振の観測も流れたといい、
欧州金融システムへの不透明感を強めた面もある。
円は対ユーロで急伸し、つれて対ドルでも上昇した。円は一時91円42銭まで上昇した。
一方、円の安値は92円75銭。
円は対ユーロで大幅に続伸し、
前日比2円70銭円高・ユーロ安の1ユーロ=109円95銭~110円05銭で取引を終えた。
財政問題が中・東欧へ広がる警戒感などから、円買い・ユーロ売りが優勢だった。
ユーロは対ドルで急落。前日終値の1ユーロ=1.21ドル台後半から1.19ドル台後半に下げた。
節目とみられた1.20ドルを割り込み、一時は 1.1955ドルと2006年3月以来の安値を付けた。
南欧の財政問題が広がるとの懸念が出て、欧州市場でユーロ売り・ドル買いが強まった流れを引き継い だ。
1.20ドルを割り込む局面では損失限定目的のユーロ売り・ドル買いも出て、
下げが加速した。ユーロの高値は1.2081ドルだった。
ハンガリーの通貨フォリントが対ドルで急落。
前日終値の1ドル=231フォリント台後半から240フォリント台後半に下げ、
09年3月以来1年3カ月ぶりの安値水準を付けた。
スイスフランが対ユーロで大幅に上昇。
前日終値の1ユーロ=1.40スイスフラン台後半から1.39スイスフランちょうど近辺に水準を切り上げた。
欧州の財政問題を背景に、相対的に安全な投資先とされるスイスフランに逃避的な買いが入った。
(日経マネー 6/5 7:09)