本日、三軒茶屋にあるキャロットタワーからとてもきれいな夕日を見ました。

今日は暦の上では冬至です。

昼が一番短い日だからでしょうか。

とても印象的でしたので、思わずUPしてしまいました。




さて、なぜ三軒茶屋にいるのかというと、今日は「たかおと大納会」と称して越智たかおさんが去年に引き続き大納会の手伝いをしたからです。

去年は150人程度だったと思いますが、今回は350人余来場したようです。

場所も違いますので、一概にいえませんが、やはり国会議員になるということは、意味のあることだと改めて感じました。


力強い演説に、勢いを感じました。

この流れに乗って、これからも活躍してもらいたいと思います。





会の最後の方に、福田康夫元官房長官が挨拶に来ました。

これは、シナリオになく、ハプニングに近いものでしたが、やはり甥のたかお氏が気になっているようです。

挨拶でも、「小泉さんが解散したことは、今でも納得できないが、たかおが当選できたことには小泉さんに感謝したい」と言っていました。

この場では、ただの叔父さんでしたね。





さて、越智たかおさんの挨拶のなかで、自分の原点は2つあると言っていました。

一つは、8月8日の解散が決まった夜に書き上げた「私は、ガリレオを支持する」という決意文。

これは、郵政民営化法案否決を受けて、小泉首相が会見の中で自分をガリレオになぞらえてたことを受けて書いたものです。

そしてもう一つは9月10日に小泉首相が応援演説に来たときに6,500人余集まってくれたことだそうです。

これまでの最高人数は3000人くらいらしいので、その人の多さがわかります。

実際、三軒茶屋のキャロットタワー前は人で埋め尽くされていました。

この2つを原点に越智たかおさんがこれからどんな活躍をしてくれるのか。

大納会に集まった人たちは皆、期待していることでしょう。


先日決まった新税制の一つに寄付活動に関する内容が緩和されました。

具体的には、今まで寄付活動には1万円を超す金額だけが所得控除できる仕組みでしたが、対年からは5千円を超す分が控除対象になるようです。

5千円引き下げただけですが、日本赤十字社によると、1人あたりの寄付金は平均9千円ですので、4千円分が所得から控除できるようになります。

Y氏は何か利益を出したときには、ユニセフ に募金しています。

今回の改正で、寄付しやすくなることは結構なことですが、控除の対象になる団体がもっと広がれば寄付行為が身近になるのではないでしょうか。


例えば、アメリカなどでは、TIME誌で今年の顔に選ばれたビルゲイツ夫妻 など財団を作って多額の寄付を行っています。




節税対策という意味もあるかと思いますが、ただ税金を払うより、社会還元の一環としてみれば、大いに有効な手段とも考えます。

日本にはキリスト教の素地が浸透していませんから、財団を隠れ蓑に脱税をする輩が出てくる可能性も指摘されそうですが、IPO(株式公開)で莫大な富を築いたベンチャー経営者など、社会還元を促す絶好の機会だと思いますね。

企業メセナでは、限界があるのも事実です。


とはいえ、Y氏も地道にこつこつと社会還元をしようと思っています。


年末恒例ですが、皆さんもぜひ社会還元してみてはいかがでしょうか。


今日の日経新聞の2面に面白い記事が載っていました。

題して「小泉劇場の顧客開拓」。

総務省のサンプル調査によると、年齢別の投票状況について、20~34歳の投票率は軒並み10%を超えているらしい。

特に、村よりも都市部の方が前回と比べ伸び率が高いそうだ。

つまり、自民党は都市の若年層に支えられているといえます。

9月の総選挙を振り返ると、ネット上でもYES!PROJECT が大いに盛り上がっていました!

Y氏も含めてですが、賛同したブロガーたちが多かったのではないでしょうか。

当時Y氏もBlog で書きました。


さて、以前、越智たかおさん の選挙分析を担当して調査した結果、やはり大まかなところは、総務省サンプルと一致します。

世田谷区特有の要因がありましたが、この若年層の取り込みをどうするのかというところも大いに議論すべきところです。

数年後の選挙を睨んでの活動ですが、移ろいやすい彼らが再び自民党に投票する確信が持てないのも事実です。

これからの戦略に影響を与えるのは間違いありません。

この問題は、生の政治家がどんなものかも含め、今後も書いていきたいと思います。


先日、FP(ファイナンシャル・プランナー )仲間で勉強会を行ったとき、NPO法人を設立する話になりました。

仲間たちはもともと独立心が強く、せっかく取った資格を有効活用しようということで、さまざまなプロジェクトチームを立ち上げました。

その一つに「メールで相談できるサイトを作ろう」というものがあります。

まだ、動き出していないので詳しくは書けませんが、その一環としてNPO法人にしたらどうかと意見が出ました。

ほかには、「金銭教育プロジェクト」、「セミナー講師派遣プロジェクト」、「特許研究プロジェクト」、「FP下町知恵袋 」とすぐにできるものもあれば、時間のかかりそうなものもあります。

それらをまとめる器が必要ではないのか、それをNPO法人化でまとめたらどうか、というのが提案者の意見です。


その翌日。

Y氏が参加している「FPしーどっぽ」というグループがあります。

2年ほど前から、養護施設高校3年生向けにライフプランを考えることの大切さと、1人暮らしに必要なことをコンパクトにまとめて教えています。

この活動のきっかけは、あるFPの集まりに養護施設の養母さんがつぶやいた一言でした。

「私のいる養護施設は高校3年生になると自動的に出されるの。でも、ふつうの子供たち以上に金銭的な感覚が乏しいから、ドロップアウトする子たちが多いの。何とかならないのかしら。」

このとき、そばにいた仲間たちで作ったのが「FPしーどっぽ」でした。

SEED(種)と独歩をかけたもので、社会に飛び出す子供たちをサポートすることが目的でした。

試行錯誤を繰り返し、1箇所から始まった試みが、現在4箇所の子供たちが参加してくれるまでになりました。

今年は高校2年生向けに「働くことの大切さ、仕事の選び方」を中心に構成したコースも作りました。

しかし、今の人員とやり方では、そろそろ限界ではないかという意見が出ました。

NPO法人化して、営業活動をしなければ、これ以上の広がりが見込めない。

確かにその通りです。

今までは、手弁当でやっていましたが、これ以上の負担はなかなか厳しい。


NPO法人化という話を続けて聞いたので、これは何かsignかとも感じます。

来年に向け、FP活動が大きく動きそうな気がします。



本日、構造計算書偽造事件の中心人物である、姉歯氏、木村氏、篠塚氏、内河氏の証人喚問を1日かけて行っていました。

仕事があるY氏は全て見ることはできませんでしたが、木村、篠塚、内河氏の誠意のかけらもない対応に腹が立つというより、あきれてしまいました。

そもそもこの喚問自体なぜ3回に分けてやる必要があったのかわかりませんね。

全員そろえて一気にやったほうがもっといろいろな話が出てきたのではないかと思います。

もちろん、時間の問題もあるかと思いますが、姉歯氏の発言が妙に説得力があったので、直接問いただしたほうがインパクトがあったと思います。

何となく茶番に見えたのはY氏だけではないはずです。



さて、なんとなくこれで幕引きのような雰囲気になっていますが、他の設計した物件は調査しないのでしょうか?

この問題は間違いなく氷山の一角ですから、再調査したらもっとたくさんの偽造物件が出てくると思います。

地震が来ないうちに、チェックする必要がありますね。

地震がきたら、倒壊してしまうからいいという発想は大変危険ですね。

今後どうなるのか・・・。

当然これで終わったわけではありませんから、これからの司法当局の動きに注目したいですね。


久しぶりの更新です。

最近、毎日忘年会やら何やらで、午前様が続いていました。

ここ2週間くらいで、2kg体重が増えました!

久しぶりにランニングを始めたY氏です。


さて、今日自宅に帰ると、Y’sPC(レッツノートW4)用のインナーケースが届いていました。

さすがに専用インナーケースだけあって、ぴったりとはまります。

色も落ち着いた茶色で、その表面はナイロン製なので、汚れや水に強く丈夫そうですね。

2WAY方式ということで、上と横どちらでもY’sPCを取り出すことができます。

この方式は正直、使いやすいですね。

自分としては、上からよりもサイドから取り出すほうが使いやすい感じがしました。

ただ、サイドはゴム製ベルトがついており、マジックテープで留めています。

しっかり留めないと抜け落ちる可能性があります。

ボタンでもよかったのではないかと思います。

裏地は肌触りのいい生地で、「ザヴィーナミニマックスR」というめがね拭きに用の素材を

しようしているそうです。


全体としては、よくできているインナーケースですね。

ロゴが目立たないように入っているところも気に入っています。

残念ながら、すでに完売しているようですので、購入することはできないようですが、また、限定物を企画して欲しいものです。


姉歯設計事務所が発端となった一連の事件について、本日政府の対応策が出揃いました。

地震は待ってはくれないので、迅速な対応をとった政府にまずは拍手を送りたいと思います。

しかし、責任の所在はしっかりと追及していく必要があると思います。

姉歯氏の裏には必ず組織的な隠蔽工作があるはずですから、刑事告訴を含め全容解明をお願いしたいものです。


さて、支援の内容ですが、いささか疑問に感じるところがあります。

引越し費用や都営アパートなどに引っ越すのに、補助が出るのは理解できますが、解体費用を全額支援し、物件自体も政府が譲り受けるようです。

しかし、もう一度冷静に考えてみると、


そこに自己責任という考え方はないのか


と言いたい。

もちろん、今回の被害者は間違いなく、物件を購入して住んでいる方たちです。

でも、相場より異常に安い物件とわかっていて購入しているのも、彼らです。

もちろん、それほど安い物件だけではないのかもしれませんが、買ってしまったのですから、あきらめざるを得ないのだと思います。

今回はかなり手厚い補助を受けているのではないかと思う人たちも多いのではないでしょうか。

これ以上の補助は議論を呼びそうですね。

この事件は恐らく氷山の一角に過ぎないと考えます。

どこまで解明されるのか未知数ですが、徐々に他の設計事務所の名前が挙がってきています。

補正予算を80億円組んだようですが、今後建て替え物件が増えた場合、どこまで政府は補助をするつもりでしょうか。


7日には、姉歯氏の参考人招致が予定されています。

何をしゃべるのか注目です。


今日は、表参道駅を通ったので、オープンしたての「Echika」をみてきました。

名前の通り、表参道駅の地下街ですが、和・食・美・飾といったエリアに分かれています。

特に、MARCHE DE METOというフードコートはなかなか魅力的でした。

残念ながら、オープンしたてのせいかすごい人と報道陣でごった返していて、何も食べられませんでしたが(笑)。

みているだけでも、十分楽しかったです。

今度ゆっくり寄ってみたいですね。

いろいろとみましたが、やはり一番はOMO KINOKUNIYAでしょうか。

小さいながら、幅広い品ぞろえで我々を迎えてくれます。

特に、お弁当関係は充実しています。

それだけでは、コンビニと変りませんが、OMOはお酒も充実しています。

1000円台のワインから、ドンペリまで幅広く置いてあります。

何かの時には重宝するかもしれません。

ただ、駅の専門店街を想像すると、ちょっと違いますね。

各店舗がそれほど大きくないので、週末などは人であふれている可能性があります。

今後どうなるのか注意が必要ですね。

予想以上の人出があると、対応しきれないでしょうから。

そうはいっても、場所がいいので、きっとトレンディスポットとして注目を集めることは間違いないようです。

ここ2日の株価はすごいですね。

日経平均終値ベースで約500円弱上昇して15,421円になっています。

出来高も32億株を超え、売買代金は史上最高になった模様です。

本日の日経新聞の1面は5年ぶりに15,000円をつけたというものでした。

これだけ上昇すると、少し行き過ぎかなと思いますが、皆さんかなり強気で買っているようです。

本格的に上昇気流に乗った感はありますが、このまま一直線に上昇し続けるとも思えません。

しかし、これだけ報道されると投信などにボーナスが流れ込んでいくことでしょう。

日経平均上昇の背景には、円安とNY株高を背景に、ハイテク銘柄と輸出関連株上昇がきっかけでしたが、今日は内需株にも火がついた形です。

しばらくは、強気の基調が続くと考えます。

まだまだ一本調子で上がらないと思いますので、興味のある人は押し目を狙って買ってみてはいかがでしょうか。

Y氏は静観です。

もう少し上がったら、仕込んだ株を売ります。

「上がったら売り、下がったら買う」が最もわかりやすい格言です。

現実には、そうそう上手くできませんが(笑)。

本日は、「お宝不動産セミナー 」に参加しました。

題して「3年で10億円の不動産を買った普通のサラリーマンに学べ 」です。

なかなかすごい題名です。

最初ネットサーフィンで見つけたときは、あまり興味を示しませんでしたが、何日かしてふと参加してみようという気になりました。

というのも、恐らく自己資金などほとんどない状態からスタートしているはずですから、どうやって銀行の融資を引き出したのか知りたかったからです。



以前 blog でも書きましたが、BAR経営をあきらめておらず、今後の参考にしたかったのです。


約2時間話を聞いて、思ったことは講師の方の凄まじいほどのこだわりでした。

この方は、もともと設計士で、ロンドン赴任中に得た知識を日本で活用したそうです。

タイミングマネッジメントという考えを推奨していて、物件調達、資金調達、自己判断のタイミングがとても大切だといっていました。

そのための準備と、購入後のフィードバックが重要ということで、この辺は株式投資に通じるものがありますね。


そして、最も重要な資金調達するための銀行から融資を引き出すためのプレゼンテーションは大変参考になりました。

そこまでするかというくらい綿密なデータを作成し、コンセプトはもとより、予想できるリスクを徹底的に洗い出し、対策を練り、銀行内部の状況を考え購入する時期も決めて交渉したそうです。


思い返すと、メーンバンクへ行き、簡単な計画書のみで融資の話をまとめてしまった自分とは大違いです。

イメージをいかに具体化し、綿密なデータやリスク対策を考え、シュミレーションをくりかえすことで、より成功する確率が上がっていくという当たり前のことに気づかされました。


9月にBARにうってつけの物件を見つけたにもかかわらず、競合相手に取られてくさっていた自分をもう一度奮い立たせてくれたセミナーでした。


講師曰く、「(購入物件が)担保割れしていても、(諸経費を含めた)オーバーローンで借りるには、相手を納得させるだけの理由をきちんと説明することだ」


そこに、プレゼンテーションの極意があるのかもしれません。