先日、日興コーディアル八重洲支店主催のセミナーに参加しました。

洞口勝人さん というFP(ファイナンシャル・プランナー)が子供向けに話している内容を一般向けにアレンジすると聞き、金銭教育に関心を持っているY氏がセミナーを聴きに行ったのです。

実際、セミナーの内容は、目からウロコの話でした。

ペットボトルのお茶1本から、店の儲け(営業利益)がどれくらいになっているのかをわかりやすく説明しています。

儲けは、イトーヨーカドーで0.6円、セブンイレブンで10円になるそうです。

営業利益がいくらかは新聞を見れば、全部載っています。

こういう加工をすると、すごくわかりやすいですね。

しかし、同じものを売って16倍も差があるのはどうしてでしょう?

ここまで、踏み込んだ話があると、もっと面白いですね。


洞口さんは、元日興コーディアル証券で働いていた方で、独立FPとして活躍されています。

FPという仕事は企業FPといって業務の一環として取得する方がほとんどです。

日本においては、まだまだ認知度が低いですが、ぜひ洞口さんのようにFPを中心に活動してみたいものです。

これからの活躍に期待しています。



構造計算書偽造が発覚してから、1週間近く経ちますが、不動産を扱うものとして、少し考えてみたいと思います。

去年2月マンションを新築したのですが、その建築確認書をみると、姉歯設計事務所が利用していたイーホームズ の名がありました。

別にここが建築確認したもの全てに問題あるわけではありませんが、何となくいやな感じはしますね。

もちろん、4階建ての小ぶりな賃貸マンションですから構造計算書を偽造しているとも思えませんが、思わず設計事務所に連絡してしまいました。

つまり、どういうことかというと、


構造計算書については全く丸投げ状態なのです


平面図や、立面図、見積りについては、穴があくほど見ていましたが、構造計算書を見たことは一度もありません。

理由の一つに、建物を設計した事務所が構造計算書を作っていないことにあります。

基本図面と仕様を基に、別の設計事務所が構造計算をしているようです。

デザインを担当した設計事務所は精密なチェックは恐らくしていないでしょうね。

だからこそ、今回のように基本的なコンセンサスが崩れると、社会問題になってしまうのです。

この事件は、氷山の一角に過ぎないような気がします。

当然、コストダウンを実現するために、姉歯ほどではないにしても、構造計算書を改ざんしている設計事務所はたくさんあるでしょう。


それが明るみに出たら、日本の不動産事業はどうなるのでしょう。

大パニックが起きそうです。

今後も増えそうですが、しっかりこの話題をチェックしていきたいと思います。






本日、今年最後の日本代表戦です。

国立競技場で試合だったので、本当は行きたかったのですが・・・。

今日はテレビ観戦です。

前半は日本の早いパス回しにアンゴラがついてゆけず、終始日本ペースで試合が進む。

高原、柳沢とも決定的なチャンスを決めきれない。

結局、前半を0-0で終える。

正直、今日のアンゴラ相手に点数が取れないのは観ている方も、やっている本人たちもイライラしていたのではないでしょうか。

1点さえ取ってしまえば楽に取れるのに。

しかし、その1点が遠い。


後半はこぼれ球やパスカットからアンゴラが日本ゴールに攻めこんできます。

日本は攻守の切り替えがはっきりしない。

パスの出しどころが中村・ヒデを経由するだけの単調な攻めだから、アンゴラにカットされてしまう。

こういうときに稲本やサントスが活躍しなければいけないのに、消えてしまっている。

しかし、ジーコ監督はなぜサントスを使っているのだろう。

攻撃に絡めず、守備はザルだから、アンゴラに何度チャンスを作られたか。

早く松井選手を見たいものです。

と書いたところで、田中選手に替えて松井投入です。

4バックにして右サイドに入るようですが、恐らく駒野選手が上がるチャンスが少なくなったせいでしょうか。

松井選手が入ってから、パスの出し手が増えたため、日本のペースになってきました。

攻めのバリエーションが増えたので、後はシュートを決めるだけですが、何度もあるチャンスを決めることができない。

大黒・阿部選手を次々と投入しますが、若い世代が新たな力になるのでしょうか。

期待したいところです。


このまま、終了かと思われた後半44分、柳沢選手の折り返しをきっちりとヘディングで決める!

ようやく、膠着した試合に決着がついたが、課題も山積していることも明確になった。

今日のアンゴラのレベルなら、5点くらい決めていてもおかしくない展開だったが、結局1点どまり。

また、守備では崩されるシーンが何度もありましたが、アンゴラのシュートも枠に飛ぶことがなかったため、0点でしたが、ブラジル相手なら5点以上は決められていたと思います。


これまで、何度も書いてきましたが、このままでは、


W杯に参加するだけのチーム


になってしまいます。

予選リーグを突破することはまず難しいでしょう。

恐らく、選手が一番よくわかっていると思いますが、サポーターもマスコミも、もう少し危機感が必要だと思います。

今年最後のテストマッチがこの状態では、先行きは明るくありません。

松井のような若い世代が起爆剤となってくれることを願ってやみません。


それと、今回からユニフォームが変りました。

スウォッシュのようなラインが入っていて、全体的に柔らかいイメージなのでしょうか。

背番号や選手のネームも丸文字のようなかわいいイメージです。

しかし、サッカーは国と国との代理戦争です。

ユニフォームがかわいい必要があるのでしょうか。

もっと、シャープに戦うイメージを鮮明にしたほうがよかったのではないかと思います。

ちょっと今回のユニフォームには違和感を感じました。



先日、帰宅途中でホテル西洋銀座 の前を通りました。

そのとき、20歳すぎたくらいの1人の女性スタッフがタクシーを呼び止めるためか左右を見ながらとおりに立っていました。

何気なく目にはいったのですが、彼女の立ち振る舞いに目が釘付けになりました。

長い髪を控えめなバレッタで止め、パンツとジャケットをビシッと着て、タクシーを探す動作に無駄がない。

余計な動作がない分、動きにシャープな印象を与え、何よりも彼女の周りに凛とした空気が漂っていました。

西洋銀座は小さなホテルですが、彼女を見ると、よく教育されているのがわかります。

人から教えてもらったことを忠実に守っているというよりは、自然な振る舞いに見えました。

恐らく、スタッフの一人ひとりに仕事への誇りがあるのではないかと思われます。

きっと宿泊したら、居心地がいいんだろうなぁと想像させてくれるできごとでした。

2Fのラウンジやケーキショップしか利用したことがないので、機会を作ってぜひ宿泊してみたいですね。


彼女を見たのは数十秒間でしたが、人を魅了するのには十分ですし、同時に

サービス業の奥の深さを感じました。

BAR経営をますますやってみたいと思わせたエピソードです。

これについては、また後日か来たいと思います。


しかし、どこで何を見られているかわかりませんね。

気をつけたいものです。




久しぶりにシェ・ピエール に行きました。

お目当てはもちろんジビエ。

いつ来ても美味しいですが、やはりこれからの季節が一番好きです。

今回は「子ウサギのおじいちゃん風」を頼んでみました。

おじいちゃん風って何?と思い聞いてみると・・・。

赤ワイン煮のことらしい。

とても柔らかく、味のバランスが良かったですね。

他の店ではなかなか子うさぎなんて食べれませんから。

メインディッシュもさることながら、きのこのサラダも美味しかった。

きのこはフランスから空輸してくるようで、香りが日本のものと違います。

日本のきのこより香りが強く味が濃いように感じました。

また、今の季節はフランスの牡蠣も美味しいですよ。

ムッシュピエールの出身地であるブリュターニュ地方の牡蠣を空輸してきます。

残念ながら、今回は入荷しておらず、的矢の牡蠣を食べましたが、毎週金曜日に入荷しますから、興味があれば食べてみてください。

日本のものに比べると、小ぶりですが、潮の香りが強く味が凝縮した感じで美味しいですよ。

さて、今週までマダムがフランスに行っていて、来週からは日本に戻ってくるようです。

きさくなマダムとムッシュピエールに会うのを楽しみに、また訪れたいと思います。

今日は空気が澄んでいて気持ちのよい朝でした。

寒くなってきたせいか、夏は曇っていて見えなかった富士山が、自宅の窓からはっきり見えました!

思わず合掌。

なぜか富士山を見ると、合掌したくなります。

富士山はもう冠雪しています。

朝からとても得した気分になりました。

本日の株式市場はものすごいエネルギーでした。

日経平均こそ続落で14,036円でしたが、出来高は史上初45.5億株でした。

つい数ヶ月前までは、10億株に届かない日がずっと続いていたことを考えると、すさまじいエネルギーです。

先日ブログ でも書きましたが、いきなり出来高が増えると天井をつける確率が高くなりますが、今回は違います。

恐らく、明日以降もこの状況が続くと考えます。

ニュースではネット証券を使って個人投資家が売買をくりかえしているといっていましたが、恐らくそれだけでは45億株も増えません。

考えられるのは、オイルマネーでしょう。

ラマダンが明け、いよいよ本格的に日本株を物色してきたのではないかと思われます。

だとすると、これから日本株は一段高する可能性があります。

特に、200・300円台の低位株で業績がいい会社の株が軒並みあがっています。

この物色の流れはもうしばらく続きそうです。

通常であれば、過熱感から警戒するところですが、今回は素直に流れに乗ってみようと思います。

日本の株式市場も、次のステージに移っているようです。

5日、国立競技場にビスコカップの決勝戦を観戦しました!

友人にジェフサポーターがいましたので、その友人にチケットを取ってもらいました。

ゴール裏とは聞いていましたが、まさかほぼ真裏の2列目に連れて行かれびっくりしました。

ジェフのサポーターでもないのに申し訳ないと思いながら、代わりと言ってはなんですが今回はジェフサポーターになって応援しました!

さて、ジェフ千葉とガンバ大阪の決勝戦ということで当初は国立競技場がガラガラになるのではと心配されていましたが、試合開始までにはほとんどの客席が埋まっていました。

最終的には45,000人ほどのサポーターが集まったようです。

それにしても、ジェフは動員を頑張りましたね。

去年、国立で主催試合を観たことがありましたが、恐らく10,000人もいなかったと思います。

観客の70%はジェフ千葉の応援をしていましたから、気合の入り方が違っていたのでしょうか。

どちらが優勝しても、初タイトルでしたので、両チームとも力の入った緊張感のある試合でした。

ただ、両チームとも決定的なチャンスを作るもフィニッシュの精度が悪かったですね。

それに、ガンバ大阪の猛攻をよく防いでいました。

GKの立石が体を張ったいいプレーをしていました。

MVPも納得です。

結局試合はPK戦までもつれ込んでジェフが初タイトルをつかみました。

遠藤の気が抜けたようなシュートを立石がよく抑えました。

前半は一進一退の展開でしたが、後半途中から徐々にガンバ大阪の足が止まりだしました。

しかし、ジェフ千葉の選手は動き続けます。

延長に入っても、足をつっているのはガンバの選手ばかり。

完全にジェフが主導権を握っていました。

オシムマジックが出た感じですね。

走り負けない体作りを日頃からやっているせいでしょうが、本当にフィジカルが強い。

このまま負傷者を出さなければ、リーグ優勝も夢ではないと感じました。

それから選手もそうですが、サポーターも一緒になって頑張りました。

その声が選手に届いていたのでしょうね。

だからこそ、120分頑張れたのだと思います。

ジェフサポーターの皆さん、本当におめでとうございます。

特に、席を取ってくれたA君に感謝します。

十二分に初タイトルの美酒に酔ってください。

でも、アントラーズも負けませんよ(笑)。

久しぶりにレッツノートの直販サイト に行ってみると、W4専用のインナーケースの予約をしていました。

Y氏はW4シリーズを愛用していますが、バックに入れずにそのまま持ち歩くことが多いので、VAIOのように専用のインナーケースがあったらいいのにと思っていました。

そのまま持ち運ぶのもいいのですが、滑って落としたりしないかと気を使います。

インナーケースがあれば、すべることもなく持ち運ぶときにも便利です。

おもわず、予約してしまいました(笑)。

12月12日発送らしいので、手元に着きましたら、またレポートしたいと思います。

表面はリセという革を使っているらしく、耐久性があるとのこと。

毎日のように持ち運んでいるので、耐久性がいいことはメリットがあります。

縦からでも、横からでも取り出せるということなので、重宝しそうな気がします。

クイーン のコンサートを観るために、横浜アリーナ へ行ってきました!

今日で関東圏最後のコンサートということもあり、開始前から総立ちで大いに盛り上がっていました。

1曲目が始まったときには、鳥肌が立ちました。

圧倒的なスケールの大きさと、自分のようにクイーンの全盛期を知らない者にとって生でブライアンのギターやロジャーのドラムを聴けたのは新鮮でした。

それにしても、ロジャーとブライアンは若い!

年齢を感じさせないパワフルな演奏はみごとでした。







個人的には、ブライアンの弾き語りでLove of My Lifeを聞けたのがよかった。

皆で大合唱して気持ちよかったです。

Bohemian Rhapsodyではフレディのライブ映像に合わせて演奏するという粋な演出で会場は大いに沸きました。

その瞬間だけは、フレディが歌ってくれたらどんなにすばらしかったかと思わずにはいられませんでした。

ポール・ロジャースのボーカルは悪くないですが、やはりクイーンではないのです。

改めて思い知りました。

フレディの歌声を生で聴くことができないのが本当に悔やまれます。

でも、クイーンの雰囲気だけでも味わうことができました。

感謝します。


ところで、会場を見渡すと来場している観客の年齢層はかなり高めのようでした。

もちろん、20代もいましたが、中心的な年齢層は40・50代でした。

やはり彼らにとっては青春の1ページなんでしょうね。

非常に楽しそうに熱唱している人が多かった気がします。


最後にこれからクイーンを聞く人にお勧めなアルバムを紹介します。

A Night At The Opera です。

初期のころのいい曲がたくさん詰まっています。

ベスト盤もいいですが、やはりいい所どりでなく、しっかりアルバムを聞いてみるのもいいものです。