クイーン のコンサートを観るために、横浜アリーナ へ行ってきました!
今日で関東圏最後のコンサートということもあり、開始前から総立ちで大いに盛り上がっていました。
1曲目が始まったときには、鳥肌が立ちました。
圧倒的なスケールの大きさと、自分のようにクイーンの全盛期を知らない者にとって生でブライアンのギターやロジャーのドラムを聴けたのは新鮮でした。
それにしても、ロジャーとブライアンは若い!
年齢を感じさせないパワフルな演奏はみごとでした。
個人的には、ブライアンの弾き語りでLove of My Lifeを聞けたのがよかった。
皆で大合唱して気持ちよかったです。
Bohemian Rhapsodyではフレディのライブ映像に合わせて演奏するという粋な演出で会場は大いに沸きました。
その瞬間だけは、フレディが歌ってくれたらどんなにすばらしかったかと思わずにはいられませんでした。
ポール・ロジャースのボーカルは悪くないですが、やはりクイーンではないのです。
改めて思い知りました。
フレディの歌声を生で聴くことができないのが本当に悔やまれます。
でも、クイーンの雰囲気だけでも味わうことができました。
感謝します。
ところで、会場を見渡すと来場している観客の年齢層はかなり高めのようでした。
もちろん、20代もいましたが、中心的な年齢層は40・50代でした。
やはり彼らにとっては青春の1ページなんでしょうね。
非常に楽しそうに熱唱している人が多かった気がします。
最後にこれからクイーンを聞く人にお勧めなアルバムを紹介します。
初期のころのいい曲がたくさん詰まっています。
ベスト盤もいいですが、やはりいい所どりでなく、しっかりアルバムを聞いてみるのもいいものです。


