今日の日経新聞の2面に面白い記事が載っていました。

題して「小泉劇場の顧客開拓」。

総務省のサンプル調査によると、年齢別の投票状況について、2034歳の投票率は軒並み10%を超えているらしい。

特に、村よりも都市部の方が前回と比べ伸び率が高いそうだ。

つまり、自民党は都市の若年層に支えられているといえます。

9月の総選挙を振り返ると、ネット上でもYES!PROJECT が大いに盛り上がっていました!

Y氏も含めてですが、賛同したブロガーたちが多かったのではないでしょうか。

当時Y氏もBlog で書きました。


さて、以前、越智たかおさん の選挙分析を担当して調査した結果、やはり大まかなところは、総務省サンプルと一致します。

世田谷区特有の要因がありましたが、この若年層の取り込みをどうするのかというところも大いに議論すべきところです。

数年後の選挙を睨んでの活動ですが、移ろいやすい彼らが再び自民党に投票する確信が持てないのも事実です。

これからの戦略に影響を与えるのは間違いありません。

この問題は、生の政治家がどんなものかも含め、今後も書いていきたいと思います。