今日は本当に寒いですね。

小田原や横浜に雪が降ったとか。

東京も風邪が強いので、体感温度はかなり低いように思われます。

皆様、風邪などひかぬよう、ご自愛ください。

さて、昨日の日経新聞によると、松下がノートパソコン向けに業界最小級の小型燃料電池を開発したようです。

詳しくはこちら 。


これによってY氏が愛用しているレッツノートが燃料電池モデルになる可能性が出てきました。

記事によると、200ccのメタノール1回充てんすると、約20時間駆動が可能のようです。

長時間駆動が売りのレッツノートでさえ、12時間駆動ですから、かなり魅力的です。

モバイルといっても、室内で使用する場合は電源を使用しますから、実質外出時以外は気になりませんが。

写真で見る限り、最小といってもまだかなり大きいですから、今後の更なる開発が待たれます。

後何年すると、実現するのでしょうか。

3年後には、20時間駆動が当たり前になっているかもしれません。

楽しみですね。

本日、アカデミーヒルズ主催の「知のライブハウス~2006年を読む」というセミナーに参加しました。




お目当ては、竹中平蔵大臣です。

彼が、今年何を思い活動するのかに興味がありました。

このセミナーは、前半が竹中大臣と米倉誠一郎氏との対談、後半は3人の起業家によるパネルディスカッションの2部構成でした。

まずは、竹中大臣。

今年のキーワードを聞かれ、「大きな木?」と答えていました。

2003年から、改革の芽が出てきて、ようやく今年大きな木に成長しそうだ、でも花が咲くまでにはまだなっていないという意味だそうです。

そして、大きな木にするにはマネーという水が必要だとも言っていました。

まだまだ水が不足しているらしい。

この、お金の流れを民営化することが大切で、その入り口が郵政であり、出口は融資ということになる。

入り口について、日本の家計に占める金融資産は1400兆あるといわれているが、このうち26%が郵便局を経由して国に流れている。これを10年後に5%まで下げる。

出口について、民間企業の16%は政策系銀行から融資を受けている。これを10年後までに5~6%に下げる。

なるほど、いつも思うのですが、竹中大臣の話し方はとても平易な言葉でたとえ話を上手く使い、読み解いてくれます。

非常に高度な話でも、分かったような気にさせられる。

いわゆる竹中マジックにY氏はいつも魅せられてしまいます。

また、ソフトパワーという言葉を使って、日本の魅力についても語っていました。

ソフトパワーという言葉については、ジョセフ・ナイ氏の著書を参考にして欲しいが、要するに、魅力によって、相手の行動に影響を与え、自分の望み通りの結果を得る力と考えて欲しい。

では、日本の魅力はどこにあるのだろう。

ジャパニメーションや、ゲームといったソフトコンテンツであろうか。

2005年を転換点として、人口減少社会が到来した中で、定住人口ではなく、交流人口を増やす努力が必要だと竹中大臣は説きます。

交流人口つまり、観光など短期滞在する人たちを増やすには、観光資源を活用すべきだとも。

そのためにも、分権が必要で、地方にもっと自由度をあげて、同時にその分の責任を持ってもらうことが大切だそうです。

なぜ、地方分権が必要なのかを違った角度から解説してくれました。


さて、その後デジタルハリウッド大学学長の杉山知之氏、「mixi」を作った㈱イー・マーキュリーの笠原健治氏、ソフトブレーン㈱の宋文洲氏によるパネルディスカッションでしたが、これがなかなか面白かった。

宋氏がキーワードとして挙げたのは、「価値の再定義」でした。

例えば、村上ファンドの村上世彰氏がどこかの株を買うと、皆こぞって買い、株価が上がる。

つまり、彼が企業価値を再定義することによって、他の人たちがその価値に気づくのだと宗氏は言っていました。

今年は、いろいろなところに「見直し」が起こると彼は予想していました。

Y氏も、付加価値について、考えることが多いので、耳に残りました。


また、笠原氏は2004年にmixiを立ち上げるにあたって会社で意見が分かれたそうです。

最終的には、とにかくやってみようと。

やっているうちに分かってくることもあると感じたそうです。

日本人(自分も含めて)は、やる前からいろいろと言い訳をしたがります。

とりあえずやってみて、やっているうちにいろいろと分かってくるという発想がたりないですね。。

大変参考になりました。


杉山氏のキーワードは「ネットから始まるデジタルコンバージェンス」でした。

要はテレビとネットがコンバージェンス(融合)する日がもう間もなくやって来る、デジタルテレビの時代には、IPテレビになっているだろうと。つまり電波での放送を独占していた既存の放送局と、Gyaoのようなネット放送局と同じ土俵に乗ることになる。

だとすれば、既存の放送局を買収する必要はなくなるのだといっていました。

恐ろしい時代になってきましたね。

既存の放送局は、何か手を打っておいた方がいいのではと感じさせられました。

興味のある人は読んでみてください。

恐らく、今日話した内容と一致すると思います。





知のライブというだけあって、臨場感のあるパネルディスカッションではありましたが、一つだけ不満がありました。

それは、モデレーターを務めていた米倉誠一郎氏。

彼はアカデミーヒルズの塾長らしいが、とにかく時間の配分が悪い。

竹中大臣とのディスカッションでは、恐らく聞きたいことの3分の2程度しか聞いてなかったのではないでしょうか。

質問時間もほとんどなく、がっかりしました。

2部についても、パネリストが自分の土俵に上がってくる場合にはいいが、そうでないと空回り。

もう少し、相手に合わせていろいろと聞き出す工夫がモデレーターには必要ではないでしょうか。

今年最初のセミナーとしては、士気も上がり、BAR戦略のヒントも得られたので参加してよかったと思います。

やはり、勢いのある人たちと同じ時間を共有することは大切ですね。

彼らからパワーをもらった気がします。

たまにはセミナーに参加して刺激を受けるのも大切だと、改めて感じました。


昨日、実家でおせちを食べ過ぎたようで、朝から初走りをしてきました。

少し雨模様で寒かったので、いつもの7割程度でしたが、30分も走ると気持ちいいですね。

さすがに今日は走っている人もほとんどいませんでした。

自宅に戻り、自宅でおせちを食べました。

手作りといいたいところですが、ほとんど調達したものです。

ただ、個々で調達したので、かなり割安でしたが。

ところで、皆さんはおせち料理で何が好きですか。

Y氏は文句なく伊達巻です。

子供のころから大好きで、こればかり食べていたそうです。

一番好きなのは、築地にある海老屋總本舗 の伊達巻です。

まだ、食べたことのない方はぜひ試してみてください。

もとは佃煮やさんで、百貨店にも入っているので知っている方も多いと思います。

その後は何もせず、お正月を満喫しました。

日頃動いてばかりなので、こういう正月もいいですね。

さあ、明日からは活動しようと思っています。

皆様、あけまして おめでとうございます。

去年はブログを書き始めて、たくさんの方たちと知り合うことができました。

ブログを書いて、本当によかったと思うことです。

今年も更にパワーアップして、ブログを書き続けようと思っています。

本年もよろしくお願いします。


さて、Y氏の住んでいるムーンアイランドタワーのディスプレイです。

毎年、いろいろなディスプレーをしてくれています。

このマンションは、理事の方たちが大変熱心に活動してくれています。

いつも、熱心にやっていただき、ありがたいことです。

下町ならではの、情緒を感じるマンションです。





午前中は実家に新年の挨拶に行き、午後は国際フォーラムで「ブロードウェイ・ガラコンサート」を観にいきました。

元旦からコンサートなんてと思いつつ、行ってみると満員御礼。

壮年夫婦や若いカップルなど、幅広い年齢層の人たちが集まっていました。

コンサートは、いろいろなミュージカルシーンを多数の出演者が熱演しています。

鳳蘭、前田美波、島田歌穂、マルシア、石井一孝、今井清隆、岡幸二郎、今拓哉、など新旧トップスターといってもいい出演陣です。

フジサンケイグループが後援ということもあり、司会の、軽部・笠井両アナウンサーの軽快なトークを織り交ぜながら、進んでいきます。

20曲近くありましたが、印象に残ったのは「ミス・サイゴン」でキムを演じた新妻聖子 さん。

去年、舞台でも観ましたが、今日の方が数段よくなっています。

進化しているのですね。

再演があったら、楽しみな一人です。

そして、「レ・ミゼラブル」のジャン・バルジャンを演じた石井一孝 、今井清隆 両氏によるBring him homeの輪唱。

この名曲をどうやって輪唱するんだろうと思ったら、息もぴったりでよかったです。

声質の違う二人だからこその輪唱だと思いますが、何より二人が本当に仲がよさそうで、息もぷったりなのもうなずけます。

そして、島田歌穂 さんのOn my own。

正直、この曲を聴いただけでも来た甲斐がありました。

圧倒的な存在感。

去年観た「レ・ミゼラブル」のどのエポニーヌも足元にも及ばない上手さ。

「レ・ミゼラブル」を演じた世界中のキャストたちを集めたアルバムで日本人唯一エポニーヌを歌いグラミー賞を取ったという逸話を持つだけあります。

舞台でもう観られないのが残念でなりません。

そして、「オペラ座の怪人」からオペラ座の怪人です。

岡幸二郎 さんが怪人で、鵜木絵里 さんがクリスティーヌに扮し、歌い上げました。

去年映画が大ヒットしたので、知っている方も多いと思いますが、この二人は見事でした。

岡さんの立居振る舞いは素晴らしいし、何より鵜木絵里さんの声量が凄い。

オペラ歌手だからかも知れませんが、とにかく凄い。

「キャンディード」という舞台でも観たことがありますが、その時もその声量に圧倒されたので、よく覚えています。

二期会に所属しているオペラ歌手ですから、違うのは当然ですが、この二人の配役で「オペラ座の怪人」を見てみたいものです。

劇団四季が版権を持っている限り、望めませんが。

残念です。


ところで、このコンサートは、若手育成の場としても活用されています。

途中、若手のオーディションを実施しています。

合格すると、N.Y.に1ヶ月間レッスンを受けられるそうです。

なかなか、オーディション現場を見ることはないですから、結構面白かった。

それぞれの緊張感がにじみ出ていて、「コーラスライン」を観ているような心境になりました。

きっと舞台同様に、各人いろんな人生があるのでしょうね。


最終オーディションには10人いましたが、素人が見ても明らかにわかりました。

この3人が残るのではと思ったうちの2人が合格しました。

これは、Y氏の目が肥えているというわけではなく、それぐらいはっきり実力が違ったということです。

そのうちの一人は、ソロの演技をする前から、かなり目を引いていました。

皆と踊っていても、違ったオーラが出ていました。

多分、舞台で成功する人ははじめからまとっているオーラが違うのでしょう。

もちろん、そのオーラは努力してこそ更に輝いていくと思いますが。

すでに、このガラコンサートから何人か送り出しているようですが、こういう試みは大歓迎です。

ミュージカル人口を増やすためには、俳優陣の層を厚くする必要があります。

現在は、どの舞台を見てもキャストが同じ顔ぶれというのが、日本のミュージカル界の実情です。

ブロードウェイに近づくためにも、魅力ある次世代スターを育成することは必要だと考えます。

元旦からコンサートなんてと思いつつ観にいきましたが、思いのほか楽しく過ごせました。

皆さんはどんな元旦を過ごしたのでしょうか。

今年も紅白歌合戦が始まりました!

毎年、これを観ないと年を越せないY氏です(笑)。

さて、最近ずっと低迷している紅白ですが、今年はスキウタといった企画を用意し、出場歌手も懐かしい曲を歌ってくれるようです。

楽しみですね。

今回、注目しているのは、コブクロの「桜」、山崎まさよしの「One more time, one more chance 」と、平原綾香の「明日」です。

ビジュアル的には、倖田來来でしょうか(笑)。

いざ観てみると、コブクロは歌詞を間違えて動揺したのでしょうか、いつもの感じではなかったように思います。

せっかくの全国放送で残念です。

本人たちが一番悔しいのでしょうが。

意外だったのはモーニング娘。でした。

新旧のモーニング娘。でLOVEマシーン!を歌っていましたが、確かこの曲がヒットしたときは経済はどん底にありました。

今年は景気が上向いていた中で、当時を思い出しながら感慨深く聞いていました。

さて、中澤元リーダーをはじめ、ヒットした当時のメンバーを見ると、全員卒業しているのですね。

知りませんでした。

現在のメンバーをみると、誰もわかりません。

これってオヤジになったってことでしょうか。

とても寂しい・・・。

美川憲一の「愛の賛歌」の衣装はすごかったですね。

さすが衣装で魅せてきた人です。

歌は越路吹雪のイメージが強すぎるため、厳しかったです。

平原綾香は相変わらず好いです。

彼女は、CDよりもライブがいい。

独特のハスキーボイスで聴衆を魅了しました。

前半戦のみどころは恐らく、吉永小百合の広島の詩でしょうね。

大島ミチルさんのパイプオルガンの音にのせ、小百合さんの朗読に心打たれたのはY氏だけではないでしょう。

その後のさだまさしと森山良子・直太郎親子の歌もよかったですね。

お待ちかねの倖田來来はやはりNHKを意識したのでしょうか。

大人しめの衣装でした。

でも、レコード大賞をとったとか。

今年の歌謡界は、倖田來来旋風で終わるようです。

浜崎あゆみは影が薄かったですね。

このまま消えていくのでしょうか。

それとも巻き返してくるのでしょうか。

突然、凄いのが出てきました!

ゴリエというらしい。

今、ネットで調べたら、ガレッジセールのゴリらしいのだが、チアダンスはかなり気合が入っていた。

ほとんど歌うことはなかったが、あれだけ踊るのには相当努力したはず。

その努力に敬意を表したい。

山崎まさよしは相変わらず上手いですね。

ただ、この寒い中、桜木町で歌う必要があったのでしょうか。

寒さで声が出ていないような気がしましたが。

せっかくいい曲なのですから、きちんと聴きたかったですね。

彼もライブの方がいいと思う一人です。

しかし、和田アキコはひどかったですね。

前にDef Techの本物のラップを聞いているだけに、余計に悲惨なものになりました。

まあ、これも紅白なんでしょうが。

結局、白組が勝ちましたが、なんだかそれほど盛り上がらなかった紅白でした。

皆さんはどうでしょう?

印象に残った歌手や歌はありましたか?

紅白も終わり、後は除夜の鐘を聞くだけです。

本当に今年が終わってしまいますね。

来年も佳い年でありますように。

今年も残りわずかとなってきました。

今日は、今年最後のフレンチトースト を食べに、ホテルオークラへ行きました。

朝9時ごろとあって、人はまばらでした。

いつもはビジネスマンが多いのですが、この日ばかりは子連れの家族が目立ちました。

恐らく、オークラで正月を迎えるのでしょうね。

その後、会社へ行き大掃除をしました。

雑誌や書類をファイリングしたり、トイレ掃除から窓拭きまでやったので、結構時間かかりましたが、ようやく正月が迎えられそうです。

その後、夜も年越しそばを食べるつもりですが、我慢できずに麻布十番にある麻布永坂更科本店 へ行きました。

予想はしていましたが、大変な混雑ぶり。

手打ちせいろを頼んで、店を出るまで15分くらいでした(笑)。

いつもレジにいる中村さんに暮れのご挨拶ができたので良かったですが。

さて、後は紅白歌合戦を観るだけです。

やはり、Y氏はこれを観ないと年を越せません。

サップやキッドではダメなのです(笑)。

今年は皆さんにとってどんな年でしたか?

Y氏はブログを始めたことで、いろいろな人たちと知り合え、大変刺激を受けました。

ブログを始めて本当によかったと感じています。

来年も活動し続けますので、引き続きよろしくお願いします。

では、佳いお年をお迎えください。

来年がみなさんにとって素晴らしい年になりますように。

2005年が終わろうとしている年の瀬に、今年最後の大きなプレゼントがやってきました!

事の発端は28日の忘年会でした。

Y氏が以前勤めていた不動産会社の人たちと赤坂で忘年会をしました。

店の親方がその日にさばいてくれたあんこう鍋をつつきながら、赤坂支店に勤務する営業マンに、「今年はBARオープンを目指していたんだけれど、物件がなかなか手に入らない。六本木に限らず物件はありませんかねぇ。」と何気なく話すと、

赤坂の仲介を担当する課長から、Kビルの地下はどうかしら、との声が出ました。

聞いてみると、赤坂見附駅徒歩3分、地下1階で15坪、専用階段があり以前はすし屋で、部屋は縦長。

まさに、BARにうってつけの物件でした。

家賃もそこそこの値段なので、明日実際に見に行きますと約束し、早速今日見に行きました。

場所はいいところで、思ったよりも広く感じました。

まさにBARをやるには最高の条件です。

物件を気に入って、すぐにプロデュースをお願いしようと思っている人に電話をし、その日のうちに見てもらいました。

彼曰く、「気の流れがいいですね。地下とは思えない感じです。前に使っていた人がきちんと使っていたのでしょう。早速、図面を引かせます。」といってくれました。

まだ、前回契約寸前で別の申し込み者に決まった経緯がありますので、契約に至るかわかりませんが、希望が見えてきました。

さて、どんな店を作ろうか。

来年の正月はゆっくりする間がないようですが、わくわくしています。

新しく何かを創りだすのは、とても楽しいことです。

ただし、実現すればの話ですが。

強い思いを持っていれば必ず実現できると信じて、来年前半は新規事業に力を注ぎます。

今日は、教育プロジェクトチーム4回目の会合でした。

今日は前回に引き続き、我々がどんな活動をするのかを話し合いました。

同じ書式の企画内容を皆で発表しあい意見を交換しました。

興味深いのは、教育といっても対象も内容も人によってさまざまな視点がある、ということです。

企画の対象は小学生向けだったり、幼稚園児の親であったり、中学生であったり。

内容はニート対策であったり、会社を作ろうとか、理想の60代を迎えようなんていうのもありました。

FPの視点からみたニート対策なんて面白いと思いませんか?

Y氏もいくつか企画案を出しましたが、これを考えるのが結構楽しかったりします。

まあ、直接仕事に関係がない分、気楽に考えられるというのもありますが。

18日の日経新聞に漫画家の江川達也氏のインタビューが掲載されていました。

江川氏いわく、「尊いのは金もうけの能力ではなく、お金で買えない価値を作り出す才能。楽しみながら絵を描き、人を喜ばすことができれば後からお金はついてきます。」

まさにお金よりも大切なものがあります。

その一つはこの活動だと確信しています。

来年はいよいよ始動しますが、それまでにやることは山積です。

ぜひY氏もお金で買えない価値を作りだしたいと思います。

さて、今年の6月から考えていたBAR経営ですが、これもお金で買えない価値を作り出す才能が必要だと考えています。

産みの苦しみといいますが、まさに今がその時期です。

今は実際に動き出すのに備えての準備期間と考えています。

来年は、種まきした芽が出てくれることを心待ちにしています。

本日、新大阪に所有しているマンションの一室を賃貸すべく現状調査と相場を調べに行きました。

場所は新大阪駅からよく見えるダイキンの看板が目印のマンションです。




4年ぶりに訪れましたが、改めて見ると、他人に貸すにはリフォームをかける必要がありそうです。

床をフローリング風のものに替え、クロスを替えれば何とか貸せそうかな。

その後、近くの不動産会社を廻り、相場を確認すると・・・。

なんと、27㎡で、4~5万円といわれました。

何でも、同じマンションの物件がいくつも出ていることと、新築のワンルームが乱立して相場が低くなっているようです。

びっくりですね。

いくらなんでも、これほど安いとは思っていませんでした。

そして、他の物件をみると敷金0で礼金が6ヶ月分となっています。

東京では考えられないアンバランスな条件ですが(東京なら普通敷金2ヶ月、礼金2ヶ月)、その理由がすごい!


不動産業者いわく、「礼金というのは広告宣伝料です。これが多ければ多いほど、担当者は決めようと躍起になります。我々は歩合で動いていますから。」


確かに、貸す側としては契約しなければ何の収益も生みません。

だから、決めるためにはどうするのかといえば、担当者ににんじんをぶら下げるのが一番です。

礼金をある程度手数料としてもらえたら、何とかして礼金を高くして、物件を決めようとするでしょう。

もちろん、全ての物件がそういうわけではないのでしょうが、結局担当者は手数料の多い物件から決めていきますので、手数料の少ないところは後回しにされます。

いやー、恐るべし関西人のしたたかさですね。



さて、その後リッツカールトン大阪 へ行きました。

空いていれば、お茶でもしたいと思ったのですが、クリスマスでしたから、芋洗い状態でそれどころではありません。

平日に来れば、ゆったりとした時間が流れているのだろうなと思いながら、大学時代の友人の家に持って行く手土産を買いました。


1階のツリーはきれいでした。

マントルピースには、本当に薪がくべられていて、暖かかったです。

今度は宿泊したいですね。

2007年には六本木にオープンしますので、今から楽しみです。








さて、友人の家のあるJR甲子園口駅に行きました。

JR大阪駅から15分ほどのところで、反対側には甲子園球場があるようです。

駅から徒歩6分程度のところに彼のマンションがありました。

東京でマンションを購入してすぐに大阪本社に転勤になり、後数年は戻れないとのこと。

買ったばかりのマンションは現在賃貸しているようです。

サラリーマンとしては仕方のないことかもしれませんが、いささかきつい状況です。

でも、この辺のマンション相場が2000~3000万円らしいので、東京に比べるとかなり割安です。

友人も余裕があれば購入したいといっていました。


彼には2歳半になる双子の女の子がいて、Y氏がクリスマスプレゼントを渡すととても喜んでくれました。

彼女たちに会うのは今年の3月以来でしたが、すっかり大きくなって言葉を話しています。

ありがとう、といってくれたのはかわいかったな。

子供のいないY氏には羨ましくもありました。


友人の家族と過ごせたのはひと時でしたが、なんだかとても安らぎました。

今度は、大阪喰い道楽をしようと約束して帰路に着きました。

新幹線で2時間半。

近くて遠い大阪が、今日はやけに身近に感じられました。

未羽、麻羽ちゃん、帰らないでと泣いてくれたこと忘れないよ。

また会うのを楽しみにしています。

本日は朝から大阪へ向かいました。

雪の影響で、30分遅れで新大阪へ着きました。

そして、ホテルで荷物を預けた後、向かったのは梅田芸術劇場 。

今日は「レ・ミゼラブル 」を観劇してきました。




梅田芸術劇場は帝国劇場などに比べると、こじんまりとしているので、舞台と客席が近い分、東京で観るよりもライブ感がありました。

今回は、石井一孝さんが主役のジャン・バルジャンを演じていましたが、やはり彼のバルジャンが一番熱いですね。

人間臭いというか、舞台に流れる濃厚な雰囲気が気に入っています。

知名度としては山口祐一郎さんの方が断然ありますが、バルジャンの演技は石井さんの方がいいと思います。

まあ、評論家ではありませんから、好みの問題だと思いますが。


しかし、大阪は寒いですね。

東京よりも2~3度寒い気がします。

皆さんは、どんなクリスマスを過ごしていますか。

楽しいクリスマスであることをお祈りいたします。


Merry Christmath!