☗息子と将棋☖ -47ページ目

☗息子と将棋☖

将棋に取り組んだ息子たちの約2年間の記録です。

昨日、小学校学童の将棋トーナメントの一年生の部で次男が優勝することができたようです。


次男ちゃんおめでとう🎉


昨日行われたのは準決勝と決勝戦の2局。


決勝戦のお相手は同じクラスのお友達で、あとで次男に棋譜を並べてもらったところ、けっこう将棋を知っているお相手でした。

次男も竜をつくられてヒヤリとする場面もあったようですが、最後はお相手が凌ぎを間違えたところを頭金で詰んで勝ったようです。


決勝戦を観戦していた周りのお友達は次男の優勝にかなり驚いていたらしく、その時の様子を誇らしげに教えてくれました。


次男ちゃん、ヒーローになれて良かったね照れ


今日は何人かのお友達に将棋を教える約束をしているとのことで、はりきって学校に行きました。


小学校にも将棋友達ができたら、学校も将棋も、もっと楽しくなると思います。



長男は、まだ2回戦までしか進んでいません。

3回戦のお相手が決まる対局が中々都合つかないようで、予定では次の金曜日あたりに対局できそうなのだとか。


楽しみにしているH君との一戦も、もう少し先になりそうです。

息子たちは昨日の棋力認定会では力及ばず昇級は出来なかったようです。

 

「囲碁将棋プレミアム」の入会は長男か次男どちらかの昇級を条件としていましたが、昨日は朝から夕方まで根気よく将棋を頑張ったので、特別に入会手続きをしてあげました。

 

次男は早速「新銀河戦」を観戦し、楽しんでいました。

 

 

 

そして、すっかり埴輪ブームが訪れた長男。

 

曰く「このポーズがかわいいよねほんわか」とのこと。

 

教室からの帰り道も、帰宅した後も、埴輪キーホルダーをずっと手に持っています。

 

大昔、埴輪にはどんな意味があったと考えられているのか。

確か手塚治虫の「火の鳥」に埴輪の由来に触れているくだりがあったことを思い出し、昨晩「火の鳥」を渡したところ、夢中になって読んでいました。

 

そして、今朝もキーホルダーを手に持って登校。

 

 

 

今度博物館でも連れて行ってあげようかな。

 

 

先日、対局室に入ったら次男がYou Tubeで動画を見ていました。

熱心に何に見入っているのかと思ったら、囲碁将棋プレミアム「新銀河戦」の羽生九段対室谷女流三段の対局でした。


持ち時間1分、1手ごとに10秒加算のフィッシャールールなので、対局はサクサク進むようです。
なので、長時間の対局を観戦する根気がない息子たちも集中して終局まで観戦できるのが良いみたい。

次男は余程面白かったようで、「もっと見たい」とせがんできましたが、You Tubeでフルで見れるのは羽生九段対室谷女流三段の対局のみのようで、次男は仕方なく同対局を繰り返し見てました。

次男が観戦に興味を持つのは初めてなので、もっと観戦させてあげたい気持ちがあります。
なので、「囲碁将棋プレミアム」に入会しようか、と考えていたら、今日は教室の棋力認定会。
目の前に人参をぶら下げると実力以上の結果を出す息子たちのなので、「長男か次男のどちらかが昇級したら入会してあげる」と言って送り出しました。

すると次男は気合十分!

昇級を果たすことができるてしょうか。



そう言えば、以前ブログに書きました「将棋埴輪」はコンクールに落選しました。

以前、藤野芸術の家の公式ツイッターのツイート画像に長男作の埴輪が載っていたので「もしや!?」と思っていましたが…残念赤ちゃん泣き

将棋埴輪は昨日家に届きました。
中にはスタッフの方の手作り埴輪キーホルダーが付いていて、長男はそれがひと目で気に入ったようです。

今日も「かわいい、かわいいほんわか」と言いながら、ずっと手に持って歩いていました。




落選は残念だったけど、宝物ができて良かったねウインク

将棋ウォーズの段級位最強戦が10月10日から始まりました。

 

長男は100以内に入るともらえる徳田拳士四段のアバターが欲しいらしく、がんばっているようです。

 

1万人以上の参加者がいる中で、昨夜の段階では、なんと85位にランキングされていました。

今朝になったら100位より下に下がっていましたが、大会は10月23日までなので、それまでとにかく指しまくると意気込んでいます。

 

長男はこれまでは主戦場が10分切れ負けだったのですが、今回は10秒将棋をメインで指してるようです。

10秒では30級からスタートして、現時点で4級まで上がり、もうすぐ3級になりそうな勢いです。

4級で足踏みしてしまっている10分切れ負けよりも明らかに昇級が早い。

もともと早指しタイプなせいか、10分切れ負けよりも向いているのかもしれません。

 

 

でも、リアル対局で強くなるためには、じっくり考えて指す習慣を付けてほしいとも思っているのですが・・・💦

小学校学童の将棋トーナメント、昨日は長男も次男も対局はなかったようです。

そして、長男のライバルH君は、一足先に2年生トーナメントの決勝に駒を進めたとのこと。

 

 

長男「H君が決勝で待ってる」

 

 

とかっこいいこと言ってました。

 

 

身震いするほど少年誌的な熱い展開🔥