昨日も千駄ヶ谷へ | ☗息子と将棋☖

☗息子と将棋☖

将棋に取り組んだ息子たちの約2年間の記録です。

昨日は、午前中は将棋教室、午後は千駄ヶ谷に行ってきました。

 

将棋教室では、息子たちは指導員の方に指導対局をしていただいたり、私自身も将棋学習の進め方についての相談に乗っていただいたりして、大変有意義な教室でした。

 

長男の、教室でのA級グループ初参戦の戦績は3勝1敗。

中々な成績だと思います。

 

次男も1敗したようですが、あとは勝ちを収めることができて、こちらも3勝1敗と上々な成績です。

 

 

 

そして、午後の千駄ヶ谷。

 

なんと、次男は見事に12級に昇級しました🎉

 

 

トータルの戦績は6勝9敗と負け越しですが、少ない勝ち星を効率よく連勝につなげることができました。案外勝負強いですね。

ちょっと前まで15戦やっても1~2局勝つのがやっとだったのに、6勝もできるようになったのはかなりの前進です。

 

次男ちゃん、しっかり将棋を指せるようになってきたね👏

 

 

 

そして長男は、初戦から負けに負けまくって、なんと10連敗を記録しましたゲロー

以前も道場で10連敗したことはありますので、最低記録に並んだ形です。

 

8連敗あたりで、やけくそになり踊り狂う長男。

 

 

5連敗を過ぎたあたりから、私も「今日はもうやめたら?💦」と声をかけていましたが、「いや、やる」とだけ言って黙々と対局を続けていました。

回りの子からも「10連敗もしたら普通帰るだろ💦」とか揶揄されていましたが、半分開き直ってマイペースに対局を続け、11戦目~12戦目でようやく2連勝したあとに「今日は調子悪いからこの辺でやめておく」と言って2連勝券をもらって対局を終えました。

 

しかし長男の成長?を感じたのは、10連敗で落ち込んではいるものの、以前のような面倒な拗ね方をしなくなったということ。

不調時のメンタルコントロールが格段に上手くなってきているなと感じました。(それが調子の好転にはつながってるわけではないですが…)

 

恐らくは、今までも絶不調と絶好調を顕著に繰り返してきたため、自ずとバイオリズム的な何かを感じ、「いずれ調子が戻るだろうおやすみと悟っているのかもしれませんね。

いいぞ。その図太さは今後の人生できっと役立つ。

 

念のため、負けが続いたことについての反省点を長男に聞いたところ、

 

・角落ちの下手を持つのが苦手。

 

・中盤が課題。いつの間にか「と金」を作られたり、駒損したりして劣勢になることが多かった。

 

・終盤は、対局相手に「寄せがうまいね」と褒められた。

 

と言ったポイントを挙げていました。

 

終盤については、教室の先生に将棋クエストの「詰めチャレ」を教えてもらってから、ほぼ毎日詰めチャレで遊んでいたので、最終盤の力がついてきているのかもしれません。(今日、「詰めチャレ5級になった」と喜んでいました)

 

中盤の強化については、ちょうど昨日指導員の先生に「中盤の強化には棋譜並べ」と教えていただいたので、早速家にある大山先生の名局集を並べてみましたが、長男は「レベルが高すぎて理解が出来ないあせるとのこと。

棋譜並べは、長男のレベルに見合った方法をちょっと探ってみようと思います。

 

大山先生の名局集。それと、昨日の将棋会館でプラスティック一文字駒を購入。駒袋が気に入っています。

 

 

帰宅途中に晩御飯を食べて、家に着いたのは20時を過ぎてました。

朝から晩まで将棋を指し続けたけど、帰宅したら今度は「新しいプラスティック駒を試すニコニコと言って兄弟対局をしていました。

今度は長男が勝ったみたいです。

 

 

 

それからなんと!!この記事↓でちょろっと書いた「将棋埴輪」が、なんと埴輪コンテストの選考に残っている模様!

 

 

藤野芸術の家公式アカウントのツイートの画像に、長男の「将棋埴輪」が写っていました!

 

 

入選したら、めっちゃ嬉しい!!!