熱心に何に見入っているのかと思ったら、囲碁将棋プレミアム「新銀河戦」の羽生九段対室谷女流三段の対局でした。
持ち時間1分、1手ごとに10秒加算のフィッシャールールなので、対局はサクサク進むようです。
なので、長時間の対局を観戦する根気がない息子たちも集中して終局まで観戦できるのが良いみたい。
次男は余程面白かったようで、「もっと見たい」とせがんできましたが、You Tubeでフルで見れるのは羽生九段対室谷女流三段の対局のみのようで、次男は仕方なく同対局を繰り返し見てました。
次男が観戦に興味を持つのは初めてなので、もっと観戦させてあげたい気持ちがあります。
なので、「囲碁将棋プレミアム」に入会しようか、と考えていたら、今日は教室の棋力認定会。
目の前に人参をぶら下げると実力以上の結果を出す息子たちのなので、「長男か次男のどちらかが昇級したら入会してあげる」と言って送り出しました。
すると次男は気合十分!
昇級を果たすことができるてしょうか。
そう言えば、以前ブログに書きました「将棋埴輪」はコンクールに落選しました。
以前、藤野芸術の家の公式ツイッターのツイート画像に長男作の埴輪が載っていたので「もしや!?」と思っていましたが…残念
将棋埴輪は昨日家に届きました。
中にはスタッフの方の手作り埴輪キーホルダーが付いていて、長男はそれがひと目で気に入ったようです。
今日も「かわいい、かわいい
」と言いながら、ずっと手に持って歩いていました。
落選は残念だったけど、宝物ができて良かったね

