☗息子と将棋☖ -44ページ目

☗息子と将棋☖

将棋に取り組んだ息子たちの約2年間の記録です。

今日は、第2回翔風館将棋大会のC級(8級以下の部)に兄弟で出場しました。

 

今回は10名の出場者がいたようです。

 

結果は、長男が準優勝🥈

 

次男は1勝3敗と負け越し💦

 

 

長男は、前回大会に引き続きまたもや準優勝でしたが、十分な結果です。

よくがんばりました👏

 

大会主催者様をはじめ、対局してくださった皆様、ご指導いただいた皆様に心より感謝申し上げます🙇‍♂️

 

前回の大会記事はこちら↓

 

 

決勝は、今年8月21日に開催された「階級王将棋大会・初級王」優勝者のA君との対戦となりました。

 

前回の階級王将棋大会の記事はこちら↓

 

 

階級王の時は準決勝でA君に敗れ3位という結果に終わり、今回はそのリベンジを果たせるかと期待しましたが及ばず。A君が見事に優勝を果たしました🎉

 

A君とは先週の「彩の国小中学生名人戦」でも一緒になり、その時に息子たちと意気投合し、仲良しになりました。

 

今日も、大会後はA君と息子たちが楽しそうにじゃれ合っているのが微笑ましかったですほっこり

 

 

 

さて、来週の日曜日は「テーブルマークこども大会」にエントリーしています。

こちらの大会は初参加となりますが、お祭り気分で楽しみたいと思います。

昨日、長男は帰宅するなり子ども部屋に駆け上がり、部屋に籠って泣いていました。

直後に帰宅した次男に事情を聞いたところ、けいどろ(どろけい?)のトラブルで上級生(3年生)数名にフクロにされたとのこと。

 

長男は右目の上に痣ができていました。

 

・・・かわいそうに赤ちゃん泣き

 

 

そのあと学童から妻に電話があり、事情説明がありました。

内容は概ね次男に聞いた通りで、上級生の勘違いにより長男に非はないのに暴力を振るわれたそうで、加害者の一部にはその場で謝罪させたとのこと(長男曰く「ふにゃふにゃして全然心がこもっていない謝罪だった」らしいですがむかっ)。もう一人の加害児童は帰ってしまっていて、後日事情を聞いたうえで謝罪させるとのことでした。

 

長男が落ち着いたあと、学童に忘れ物をしていたこともあり、私と長男で再度学童に行き、忘れ物を取りつつ先生に詳しくお話をうかがいました。

 

私からは、先生のご苦労を労いつつ

 

・加害児童の保護者にも一報入れておくこと(先生「もちろんそのつもり」)。その際に右目の上の痣のことも伝えてほしい。

 

・すでに帰宅している加害者と目される児童については、非があることがわかった場合、改めて私にもご報告いただきたい。

 

とお願いし、加害児童のお名前もしっかり控えさせていただきました。

 

 

 

それから、先生は息子たちの将棋への取り組みを褒めてくださいました。

先日のトーナメントでの次男優勝時の写真も後日いただけるようです。

 

息子たちが将棋を始めたきっかけが学童の将棋トーナメントでしたので、私も以前から学童に対しては「息子たちに素晴らしい趣味を与えてくれてありがとう」とお礼を言いたいと思っていたので、この機に謝意を伝えることができて良かったです。

 

先生も「学童の大会がきっかけになって嬉しい」と喜んでいらっしゃいました。

 

 

 

・・・とは言うものの、長男はここ1~2週間くらい将棋熱低迷期に入っています。

 

毎日の10分詰将棋は欠かさずやっているものの、それ以外は殆ど将棋に触れていません。

明日は隣県の将棋教室の予定でしたが、珍しく「ちょっと休みたい」と言うので長男だけお休みにしています。

 

無理強いは逆効果なので、長男のやる気に任せてみようと思っていますが、今月~来月は大会が続くけど、大丈夫かな。

 

 

けれど、昨日も大会のご案内をいただいて、長男に「こんな大会があるんだけど、出る?」と聞くと、

 

「出れる大会は全部出るに決まってるでしょ!イチイチ聞かなくていいよ怒り」

 

と、頼もしい怒り方をしていました(笑)

 

 

まあ、これまでも低迷期の後に成長期が来ていたので、今回も静観してみようと思います。

ここのところ家ではウォーズばかりで、あまり勉強らしい勉強をしなくなった息子たちですが、そろそろ勉強を促してみようと思っています。

 

 

特に課題なのが序盤~中盤。

長男も次男も、序盤~中盤の引き出しがもう少し欲しい。

多分だけど、引き出しの少なさが早指しにつながっているのでは、と思っています。

考える材料が増えれば、自ずと慎重に指すようになると思うんですよね。

 

逆に終盤は、特に長男は最近教室や千駄ヶ谷でも「寄せがうまいね」と褒めていただけることが増えて、以前課題だった終盤の弱さは少しだけカバーできてきたのかな、と評価しています。

将棋クエストの詰めチャレをたくさんやった効果が出てきたかもしれません。

 

 

勝手な思い込みですが、将棋ウォーズ(特に級位者レベル)は格闘技で言うところの「街のケンカ」なんじゃないかな、と考えています。

街のケンカを繰り返した結果、ラフファイトは少し上手になったのかもしれません。しかし、基本がしっかりできている「空手家」や「ボクサー」相手には雑は通用しないような気がします。

もちろん街のケンカでも、Lv.100ならLv.50の空手家やボクサーを圧倒するでしょうが、これが同じLv.100同士なら、長年研究された構えやフォームを身に着けた格闘家に分があると思います。

 

 

回りくどい言い方をしましたが、要は「構えやフォーム(=定跡)を勉強しましょう」ということです。

 

 

ただ、息子たちにストレートに「定跡が大事だから勉強しよう」と伝えるよりも、こんな例えを交えた方が聞く耳を持ってくれるんですよね。

 

 

そして、いつも息子たちをご指導いただいている先生にご無理を言って、息子たちに適した定跡本等をご紹介いただきました。

 

先生、お忙しいところ素早くご対応いただき、本当にありがとうございました🙇‍♂️

 

本はすでに発注済みですので、届いたら早速取り掛かろうと思います。

昨日参加した彩の国小中学生名人戦C2級の後日談ですが、大会結果を見てみたら、長男の初戦のお相手が優勝されてました!

 

なんだかちょっと嬉しい。

 

大会の記事はこちら↓

 

 

私は、長男の初戦を少し離れたところから見守っていましたが、しっかりと礼儀正しい高学年のお相手で安心したのを覚えています。

 

と言うのも、長男はメンタルが弱いところがあって、相手が荒っぽい子だと対局中に言われたちょっとした暴言なんかで心を乱されて負けることがあります。(低学年同士だと割と多いんですよね💦)

そうやって負けると、その後もずーっと引きずってしまい、連敗につながることも良くあります。

 

なので、初戦の相手が、立ち居振る舞いが紳士的で優しそうなお兄ちゃんでしたので、例え負けても荒れることはないだろうと安心したのです。

対局後は丁寧に感想戦もやってくださっていたので、本当に好印象なお兄ちゃんでした。

 

ところが初戦で負けて戻ってくるとデロンデロンに面倒な拗ね方をしていたので、「あれ?」と思っていたのですが、後で長男が言っていたことには、

 

 

長男「初戦のお兄ちゃんと対局前に少し話をしたら、お兄ちゃんは6級だったのね。それで長男ちゃんも『僕は9級です』って紹介したのね」

 

私「うんうん」

 

長男「それで、対局が終わったら、『キミ、本当に9級?』って言われて、悔しかったぐすん」

 

私「ん?? それって、お兄ちゃんは『9級より弱いね』じゃなくて、『9級より強いね』って意味で励ましてくれたんじゃない?💦💦」

 

長男「・・・あ、そうなのか驚き」

 

 

どうりで拗ねていたはずです。

と言うか、長男君、人の言葉をネガティブに受け取り過ぎでしょショボーン

 

 

 

そんなこんなありましたが、大会後は長男も次男も結果に満足してご機嫌でした。

 

カルタスホールが良い思い出で上書きされたと思います。

 

めでたしめでたし。

今日は「彩の国 小中学生名人戦」のC2クラス(6級以下の部)に長男と次男が参加しました。

 

長男は、一昨日の次男との一局の敗戦を引きずって、昨日の午前中の教室でもメンタルボロボロだったので心配でしたが、案の定、今日の大会は初戦黒星スタートになってしまい「お前はリキッドタイプか?」ってくらいドロンドロンに落ち込んでしまいました💦

 

一昨日の次男との一局についてはこちらの記事↓

 

 

会場のカルタスホールは、ちょうど9ヶ月くらい前に今回と同レベルの大会に出場したときに、悪夢の5戦全敗を喫してしまい、ベロンベロンに落ち込んだ長男と逃げるように去った苦い思い出の場所です。

(当時長男は教室で14級。今思えば無謀な挑戦でした💦)

 

今回も初戦の黒星で「また悪夢再来か?」と頭を過りましたが、2戦目は何とか勝ってモチベーションを取り戻したところでお昼休憩に。

次男はその時点で2敗でしたが、こちらはそれほど落ち込んでいる様子は見られませんでした。

 

昼食後は長男も次男も2勝1敗で、結果は長男が3勝2敗。次男が2勝3敗でした。

 

長男も次男も及第点だと思います。

 

長男は勝ち越すことができましたし、次男も二桁級ながら6級以下の大会で2勝はたいしたものです。

 

二人ともよくがんばりました👏