そろそろお勉強を | ☗息子と将棋☖

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将棋に取り組んだ息子たちの約2年間の記録です。

ここのところ家ではウォーズばかりで、あまり勉強らしい勉強をしなくなった息子たちですが、そろそろ勉強を促してみようと思っています。

 

 

特に課題なのが序盤~中盤。

長男も次男も、序盤~中盤の引き出しがもう少し欲しい。

多分だけど、引き出しの少なさが早指しにつながっているのでは、と思っています。

考える材料が増えれば、自ずと慎重に指すようになると思うんですよね。

 

逆に終盤は、特に長男は最近教室や千駄ヶ谷でも「寄せがうまいね」と褒めていただけることが増えて、以前課題だった終盤の弱さは少しだけカバーできてきたのかな、と評価しています。

将棋クエストの詰めチャレをたくさんやった効果が出てきたかもしれません。

 

 

勝手な思い込みですが、将棋ウォーズ(特に級位者レベル)は格闘技で言うところの「街のケンカ」なんじゃないかな、と考えています。

街のケンカを繰り返した結果、ラフファイトは少し上手になったのかもしれません。しかし、基本がしっかりできている「空手家」や「ボクサー」相手には雑は通用しないような気がします。

もちろん街のケンカでも、Lv.100ならLv.50の空手家やボクサーを圧倒するでしょうが、これが同じLv.100同士なら、長年研究された構えやフォームを身に着けた格闘家に分があると思います。

 

 

回りくどい言い方をしましたが、要は「構えやフォーム(=定跡)を勉強しましょう」ということです。

 

 

ただ、息子たちにストレートに「定跡が大事だから勉強しよう」と伝えるよりも、こんな例えを交えた方が聞く耳を持ってくれるんですよね。

 

 

そして、いつも息子たちをご指導いただいている先生にご無理を言って、息子たちに適した定跡本等をご紹介いただきました。

 

先生、お忙しいところ素早くご対応いただき、本当にありがとうございました🙇‍♂️

 

本はすでに発注済みですので、届いたら早速取り掛かろうと思います。