大会後日談 | ☗息子と将棋☖

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将棋に取り組んだ息子たちの約2年間の記録です。

昨日参加した彩の国小中学生名人戦C2級の後日談ですが、大会結果を見てみたら、長男の初戦のお相手が優勝されてました!

 

なんだかちょっと嬉しい。

 

大会の記事はこちら↓

 

 

私は、長男の初戦を少し離れたところから見守っていましたが、しっかりと礼儀正しい高学年のお相手で安心したのを覚えています。

 

と言うのも、長男はメンタルが弱いところがあって、相手が荒っぽい子だと対局中に言われたちょっとした暴言なんかで心を乱されて負けることがあります。(低学年同士だと割と多いんですよね💦)

そうやって負けると、その後もずーっと引きずってしまい、連敗につながることも良くあります。

 

なので、初戦の相手が、立ち居振る舞いが紳士的で優しそうなお兄ちゃんでしたので、例え負けても荒れることはないだろうと安心したのです。

対局後は丁寧に感想戦もやってくださっていたので、本当に好印象なお兄ちゃんでした。

 

ところが初戦で負けて戻ってくるとデロンデロンに面倒な拗ね方をしていたので、「あれ?」と思っていたのですが、後で長男が言っていたことには、

 

 

長男「初戦のお兄ちゃんと対局前に少し話をしたら、お兄ちゃんは6級だったのね。それで長男ちゃんも『僕は9級です』って紹介したのね」

 

「うんうん」

 

長男「それで、対局が終わったら、『キミ、本当に9級?』って言われて、悔しかったぐすん

 

「ん?? それって、お兄ちゃんは『9級より弱いね』じゃなくて、『9級より強いね』って意味で励ましてくれたんじゃない?💦💦」

 

長男「・・・あ、そうなのか驚き

 

 

どうりで拗ねていたはずです。

と言うか、長男君、人の言葉をネガティブに受け取り過ぎでしょショボーン

 

 

 

そんなこんなありましたが、大会後は長男も次男も結果に満足してご機嫌でした。

 

カルタスホールが良い思い出で上書きされたと思います。

 

めでたしめでたし。