昨日、長男は帰宅するなり子ども部屋に駆け上がり、部屋に籠って泣いていました。
直後に帰宅した次男に事情を聞いたところ、けいどろ(どろけい?)のトラブルで上級生(3年生)数名にフクロにされたとのこと。
長男は右目の上に痣ができていました。
・・・かわいそうに![]()
そのあと学童から妻に電話があり、事情説明がありました。
内容は概ね次男に聞いた通りで、上級生の勘違いにより長男に非はないのに暴力を振るわれたそうで、加害者の一部にはその場で謝罪させたとのこと(長男曰く「ふにゃふにゃして全然心がこもっていない謝罪だった」らしいですが
)。もう一人の加害児童は帰ってしまっていて、後日事情を聞いたうえで謝罪させるとのことでした。
長男が落ち着いたあと、学童に忘れ物をしていたこともあり、私と長男で再度学童に行き、忘れ物を取りつつ先生に詳しくお話をうかがいました。
私からは、先生のご苦労を労いつつ
・加害児童の保護者にも一報入れておくこと(先生「もちろんそのつもり」)。その際に右目の上の痣のことも伝えてほしい。
・すでに帰宅している加害者と目される児童については、非があることがわかった場合、改めて私にもご報告いただきたい。
とお願いし、加害児童のお名前もしっかり控えさせていただきました。
それから、先生は息子たちの将棋への取り組みを褒めてくださいました。
先日のトーナメントでの次男優勝時の写真も後日いただけるようです。
息子たちが将棋を始めたきっかけが学童の将棋トーナメントでしたので、私も以前から学童に対しては「息子たちに素晴らしい趣味を与えてくれてありがとう」とお礼を言いたいと思っていたので、この機に謝意を伝えることができて良かったです。
先生も「学童の大会がきっかけになって嬉しい」と喜んでいらっしゃいました。
・・・とは言うものの、長男はここ1~2週間くらい将棋熱低迷期に入っています。
毎日の10分詰将棋は欠かさずやっているものの、それ以外は殆ど将棋に触れていません。
明日は隣県の将棋教室の予定でしたが、珍しく「ちょっと休みたい」と言うので長男だけお休みにしています。
無理強いは逆効果なので、長男のやる気に任せてみようと思っていますが、今月~来月は大会が続くけど、大丈夫かな。
けれど、昨日も大会のご案内をいただいて、長男に「こんな大会があるんだけど、出る?」と聞くと、
「出れる大会は全部出るに決まってるでしょ!イチイチ聞かなくていいよ
」
と、頼もしい怒り方をしていました(笑)
まあ、これまでも低迷期の後に成長期が来ていたので、今回も静観してみようと思います。