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☗息子と将棋☖

将棋に取り組んだ息子たちの約2年間の記録です。

エライことになったので、こちらにも告知します。

 

なんと、いつもお世話になっている教室の先生のご尽力により、9月3日(日)の将棋クラブに野月 浩貴 八段が指導対局にお越しになることが決まりました🎊🎉🎊

 

将棋クラブを立ち上げたからには、いつかプロ棋士を呼びたいなとは思っていましたが、こんなに早く実現するとは・・・しかも高段の棋士!!

 

あわわわわ・・・滝汗

 

ヤバさのレベルがヤバすぎて、当日緊張で噛みまくって慌てて舞い上がっている自分が想像できます💦

 

指導対局は一般の方にも募集しております。詳細はこちらをご覧ください!(すでに応募を締め切っております)

長男は自由工作で「将棋の駒のクッションをつくる!」と思いたち、初めての裁縫にチャレンジしました。

 

昨日は私がほぼ終日仕事で家にいなかったのですが、妻が手芸店での買い出しに付き添い、ミシンの使い方等をレクチャーし、クッションづくりにも付き合ってあげたようです。

 

私が21時過ぎに帰宅すると、クッションづくりは大詰めを迎えていました。

 

ミシンの工程は終えていて、袋状の布をひっくり返し、綿を詰めていました。

 

その後、綿を入れた口を手縫いで縫って・・・


22時を過ぎた頃、やっと完成!!


 

「王将」の部分はネットで文字を探し、拡大印刷して型紙にし、フェルトを切り抜いて手芸用ボンドで貼り付けたようです。

 

かわいい感じに仕上がりましたね!

 

全駒揃えてみたいくらいです。

 

長男も大喜びで、その日はクッションと一緒に寝ていました。

 

9月1日の提出日までに壊さないようにね💦

次男に夏休みの自由工作で何を作るのか聞いてみたところ「5五将棋をつくる」とのことでした。

 

いいね!

 

本将棋を作ろうと思うと駒の数が多く大変ですが、5五将棋なら駒の数は12枚(玉飛角金銀歩×2枚ずつ)なので、ほどよい頑張りで作れそうです。

 

で、次男とどのように作るかを話し合いました。

 

当初次男は、駒は画用紙で作るつもりでしたが、使いやすさや丈夫さを考えた結果、駒はプラバンで作ることに。

 

盤は100均で材料を見ながら考えようということで、次男と一緒にダイソーに向かいました。

 

 

購入した材料はこんな感じです。

 

・プラバン(白色)2枚・・・透明や半透明だと成駒が見づらくなるので白色。

・木の板(MDF材)・・・盤として使用。

・補修用シール・・・盤のマス目。白っぽいのと黒っぽいの2色購入。

・工作用紙・・・型紙用。

・キラキラシール・・・盤の装飾用。

 

【工程1:駒つくり】

まずはプラバンで駒をつくります。

 

プラバンはトースターで焼くと最終的に40%程度に縮むので、やや大きめに切り取る必要があります。

 

以前、長男が将棋会館道場で昇級したときに頂いた駒の置物が高さ10cmくらいでちょうどよいサイズでしたので、その置物を利用して工作用紙で型紙を作成。

 

あとは型紙の外枠をなぞってプラバンに鉛筆で駒の型を12個分書き、線に沿って丁寧にハサミで切り取ります。

 

 
 

次に水性ペンで駒の文字を書いていきます。

オリジナル駒を作っても面白いと思いました。

次男は「2文字は書くのが大変」とのことで、1文字駒を採用。

 

そして、いよいよプラバンをトースターで焼いて、駒の出来上がりです!

 

【工程2:盤つくり】

駒の大きさが定まってからマス目を作ったほうが良いので、盤は駒のあとに作ったほうが良いでしょう。

 

将棋盤は木板に線を引くのではなく、チェス盤のようなチェック柄の盤を作ることにしました。

 

仕上がったプラバン駒の大きさが高さ4cm程度だったので、マス目の大きさは5cm×5cmが良いかな。

補修用シールを5cm×5cmの正方形に切り取っていきます。

補修用シールは裏紙が方眼状になっているので、定規がなくても切りやすい!

 

正方形に切り取った補修用シールを白黒交互に貼っていきます。

 

 

 次に飾りつけのキラキラシールを散りばめて、盤の完成です!

 

 

 

こちらが完成品!

 

次男も大満足の仕上がりだったようです。

 

早速息子たちと遊んでみましたが、5五将棋ってかなり奥深いですね。一局も早く終わるので、将棋入門者にはちょうど良いと思います。

 

 

 

そして長男は自由工作で将棋の駒クッションを作るそうです。

 

今は裁縫の特訓をしていますが、仕上げの玉結びがうまくできなくて苦労しているとのこと。

 

本日あたり、妻と布を買いに行くと言っていました。

 

こちらも仕上がりが楽しみです!

昨日は第3回目となるクラブ活動がありました。

 

参加者の皆さんも少しずつ力をつけてきていると感じます。

 

会員さんが普段から楽しく将棋に取り組んでいる様子を教えてくれるのですが、それだけでも「クラブを立ち上げてよかった」と何より嬉しい気持ちになるものです。

 

見学者さんも2名いらっしゃいました。どちらもクラブ筆頭になれるくらいお強い!

入会してくれたら嬉しいなあ照れ

 

 

午前中にクラブを終えて、午後、息子たちは将棋教室に参加。

 

そちらでもお友達との対局を楽しんだようです。

 

 

81道場については、先日はひどい目にあいましたが、その後は対局相手に恵まれ、丁寧に感想戦に付き合ってくださる方や、楽しくチャットしてくださる方がいたり、息子たちも対局を楽しんでいるようでした。

最近ウォーズに偏ってリアル対局が少なくなっていると感じたので、対局勘を取り戻すために、今日は千駄ヶ谷の将棋会館道場に行きました。

結果は長男が4勝6敗。次男が5勝6敗と、負け越しではあるけど対局勘を取り戻す意味では10局以上出来たので十分な成果です。


帰宅後は、久し振りに81道場で対局。

事件はそこで起きました。

次男がゲスト相手に対局をしていたところ、突然相手からこんなメッセージが。


「自力でやりなさい」
「ずっと弱いままだぞ」
「ソフト指しは最初からバレてるんだぞ」
「情けないな」

そう言うと通信を切ってしまいました。

突然の暴言に次男は戸惑って、ポタポタと涙を流したかと思うと、やがて大泣きしてしまいました。

ひどい。

負けそうになったからと言って次男が一生懸命指した将棋をソフト指し呼ばわりして(ソフト指しだったらもっと強いでしょうよ)、一方的に通信を切るとは。

次男想いの長男も「そいつ名前教えて!俺がボコボコにしてやるむかっと大激怒。

けれど残念ながらゲストだから追うこともできず、次男を慰めながら、卑怯者の相手には「これから一生、『USBがうまく挿せないから上下逆かと思って裏返したけど、やっぱり最初の挿し方が正しかった』という目に遭う呪い」をかけておきました。

教訓としては、81道場ではゲストは相手にしないほうが良い、ということですね。