次男がひどい目に | ☗息子と将棋☖

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将棋に取り組んだ息子たちの約2年間の記録です。

最近ウォーズに偏ってリアル対局が少なくなっていると感じたので、対局勘を取り戻すために、今日は千駄ヶ谷の将棋会館道場に行きました。

結果は長男が4勝6敗。次男が5勝6敗と、負け越しではあるけど対局勘を取り戻す意味では10局以上出来たので十分な成果です。


帰宅後は、久し振りに81道場で対局。

事件はそこで起きました。

次男がゲスト相手に対局をしていたところ、突然相手からこんなメッセージが。


「自力でやりなさい」
「ずっと弱いままだぞ」
「ソフト指しは最初からバレてるんだぞ」
「情けないな」

そう言うと通信を切ってしまいました。

突然の暴言に次男は戸惑って、ポタポタと涙を流したかと思うと、やがて大泣きしてしまいました。

ひどい。

負けそうになったからと言って次男が一生懸命指した将棋をソフト指し呼ばわりして(ソフト指しだったらもっと強いでしょうよ)、一方的に通信を切るとは。

次男想いの長男も「そいつ名前教えて!俺がボコボコにしてやるむかっと大激怒。

けれど残念ながらゲストだから追うこともできず、次男を慰めながら、卑怯者の相手には「これから一生、『USBがうまく挿せないから上下逆かと思って裏返したけど、やっぱり最初の挿し方が正しかった』という目に遭う呪い」をかけておきました。

教訓としては、81道場ではゲストは相手にしないほうが良い、ということですね。