こんにちは。
カテル・ルマットです。
自己紹介はこちらです。^^
フランスでは、
カウンセリングや、
心療内科に診てもらう時に使われる診療方法は、
フロイトの定義が、
90%
使われている
と言っても過言ではない気がします。
もう、宗教みたいな感じです。フロイトの批判したらあなた、もう。。。(笑)
確かに、彼は、基本ですよね。
夢分析とか、
催眠術の方法とか使っていて、
「自己のタブーを壊す」
という点では、
重要人物ですよね。
で、そのあとに
やーーーーっと
ユング派、
ラカン派などの心理士などが
いたりします。
まぁ、この時代になっても、
ここまでフロイトの影響が大きいのに驚きます
本屋などに行くと、
ここでも「フロイトの本しか置いていないわけ???」
てなぐらいです。
もちろん他の心理士/精神科医の本も置いてあるのですが、
なんて、見えにくいんだ!

ある時、グロフに興味を持ち、
「ブログ」ではない!笑
本屋で探したのですが、
彼が精神科医であるのにもかかわらず、
「心理」部門のところではなく、
なんと、「秘境」の部門に本が配置してあったのです。
えーっ。。。

れっきとしたお医者さんでも、
フランス人の心理学者たちにとっては、ぶっ飛びすぎってこと?
まー、確かに、
読んでみて、
本当に難しすぎて、
意味不明
今までのパターンとは、
全然違う心理療法だから無理もない???
のかなあ?
彼は、覚醒剤を使った診療方法だったり、
過呼吸を使って、
自分の中で忘れてしまっていた
感情や
反応を覚醒させた後に
自分の中で浄化するような
カウンセリングを行っています。
かなり激しいカウンセリングですが、効果抜群。
そればっかりやるのは、どうかと思うけど。

この絵がその様子をよく表現してる。
ぜひこういう人もいると
知っておいて損はないです。
日本では、どう捉えられているのか、
とても興味あります。
どうなんだろう???
研究者とかいるのかな。
最近、よく
アドラーの心理学について
日本人の方のブログなどで目にします。
なんだろう?と、思い、
フランスでは、ほとんど一般的には知られていない。。。
読み始めました。
やっぱりパリの本屋では見つけにくかった!笑
この人も、もっと、もっとフランス人が読んでおいたら
楽に、生きやすくなるのではないかと
ぶっちゃけ、
どの心理学を読むことや、
カウンセリング方法を選ぶのは
自由ですが、
⬆︎あたりまえでしょう。笑
一番大事なのは、
ドロドロした
感情や
体験を
心置きなく
言語化すること。
だと確信しています。
誰かに話す。
相談する。
それができていないと、
何も始まらない。
あと、そのカウンセラーの腕にもよるし、
どんなに天才的な人でも相性ってあるしね。
特に、オンラインが主流となるこの時代。
そこのところが、
もっと大事になるんじゃないのかな。
今回もお読みくださり、
ありがとうございます。