ぼんじゅうる

 

 

カテル・ルマットです。

 

とうとう、3月に入りましたね!桜

 

日本では、「桃の節句ラブラブと言われていますよね?

 

私は、実は去年の春から桃の花にハマりまして。笑

 

ピンク、白、ぜんぶ、かあいい〜よだれ飛び出すハート

 

日本の桃の木も素敵だし、

 

こちらの

毎度、おなじみ笑い泣き

 

リュクサンブルグ公園の

桃の木も素敵ピンクハート

 

みてください!

じゃーん!!!

ちゃんと、季節通り、

時間通りに!!!

咲いていました!!!キラキラ

 

すごくないですか?

 

だって、温暖化と言われているこのご時世、

 

今年のフランスの冬は、

去年と比べて(去年は雪が数回積もったのです)

暖かかったのにも関わらず、

 

ちゃーんと、

3月2日には咲いてくれてるんですよ!ニコニコキューン

 

さて、桃になぜハマったのかというと、

(時間通りにキッチリと、

律儀に咲いてくれていることに感動したところも含めて、)

 

まずは、正直な話、

お花に詳しくないのですが、

 

去年のロックダウン中

(去年のフランスは、2月から5月までロックダウンでした)

 

にかなり

季節のお花を描いてきたため、

 

名前は、ちょっと怪しいのですが、

 

桜の花と

桃の花の違いが、

分かるようになったのです。

 

桃の木の枝はピンと、

まっすぐしているのです。

 

描いていて、

なるほどなぁ〜と!

 

こうしてみると、

似ているようでいて、

全然違うのだな。

 

と、納得したのです。

 

そして、去年の同じ日に描いた

 

こちらの作品をインスタに投稿しました!

 

これから、お値段を決めるので、

 

また近いうちに

ご報告しますね昇天

 

では、桃色の素敵な1日をお過ごしください。

 

それでは、今回も最後までお読みくださり、

ありがとうございます目がハート

 


 

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   ぼんじゅうる

 

カテル・ルマットです。

 

昨日の記事で、
 
 
 
その方とは、お仕事も
プライベートな時間も一緒に
10年間くらい交流していました。
 
※おっと、恋愛としてのお付き合いでは
ありませんでした。悪しからず。

 

その方は、精神科医の先生でして、

その方の経営している

医療機関のロゴデザインや

イラストのお仕事を

フリーランスでやらせてもらっていました。

 

そちらの作品は、

こちらのサイトから見られます👇🏼

 

 

10年くらい前の作品です。

 

今は、その方とは、コロナ化の影響で

疎遠になってしまいましたが。

 

昨日は、その方との交流のおかげで、

とても視野が開けたような感覚に

なったことを伝えたかったのです。

 

「幸せ」の定義は、

人それぞれです。

 

ただ、私の場合、

その方に出会って、

信じられないくらい

人生観が変わりました。

 

本当に前回の記事にも書いたように

「自分のためにティー・ポットを買ってあげて、

自分のためにお茶を淹れてあげる。」

 

とか、

 

「自分のためにお花を買いなさい。」

とか。

 

簡単にできることばかりなのに、

意識しないと、

わすれてしまったりするようなこと。


王子様みたいな人だなあと、いつも思ってました。


もう一つ、例があります。

 

ある日、

パリにあるお花屋さんに

一緒に付き添ったことがあり、

「男性が自分のためにお花を買うなんて、珍しい🤭」

と、めっちゃ意外でした。

 

そしたら、彼は、

大柄な人だったにも関わらず、

黄色い花を両腕に抱えきれないくらい

買ったのです!

 



もちろん、歩いて持ち帰れないので、

タクシーを呼びました。

 

すごいですよね!

 

確かに、お金にも余裕がある人でしたね。

 

すぐに心地いい案が

パッと思いつくのです。笑

 

ここで、大事なのは、

お金持ちだから、

こういうことを思いつくのではなくて、

 

楽しいことをするとしたら?

 

どんなことをしたい?

 

どうやったら、できる?

 

その幸せな時間は、

想像するだけで楽しい。

 

そして、お花を抱えきれないくらい

買った時の感覚は、どんなのだろう。


自分のためにわざわざティー・ポットを選んで、買ってあげて、

自分にお茶を淹れてあげたら、

どんな気分になるのだろう。


どんな色のお花を選んだら、

自分が嬉しくなると思いますか?

 

想像するだけで、

面白そうだと思いませんか?キラキラ


人生の楽しみ方って、

こういったことなのではないのでしょうか?


こういうことって、パリに住んでいなくてもカンタンにできますよね💕

 

それでは、今回も最後までお読みくださり、

ありがとうございますキラキラ

 


 

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 ぼんじゅうる

 

 カテル・ルマットです。

 

皆様にとって、「余裕」とは、

何でしょうか?

 

余裕のある人って、誰だろう?

 

会ったことがありますか?

 

実は、そこらじゅうにいます。笑

 

ただ、気付かないだけなのです。

 

私もそうでした。

 

「ヨユー」のある人は、

ずっとのんびり、

気にしないで生きているのかというと、

人間ですので、

人生いろんなことがあるし、

ず〜っと、「ヨユー」があるわけではないですが、

基本、醸し出している空気が

「ふわーっ」としているのかもしれない。

 

私が美術の学校に7年間通っていた

学生時代、

とてもお世話になった方がいたのですが、

その方は、なんというか、

「ヨユーのかたまり」笑

みたいな人でした。

 

パリ育ちのパリの人でして。

 

「本物のパリジェンヌ」でした。

※男性でしたが。

 

 

その方は、約束の時間に必ず遅れます。

いつも1時間から2時間遅れてきます。

 

慣れていない私は、

最初は、とてもイライラしていました。

 

「人の時間をなんやと思ってるんや。」

とか、かなりキレてました。笑

(でも、ちゃんと待ってるところが律儀。笑)

 

ですが、一旦、

その方と時間を共有すると、

すぐに落ち着き、

本題に入れるのです。

 

問題がいっぱいあっても、

楽観的で、

「まぁーまずは、太陽を浴びよう。

気持ちいいよ〜。」

とか、

 

「引越し先に住み始めたら、

すぐにティー・ポットを買って、

自分のためにお茶を淹れなさい。」

 

なんで?

 

と、思いつつも、その通りにしてみました。

 

当時、ティー・ポットに詳しくなかったのですが、

その時、初めて自分のために買いました。

 

そして、自分のためにお茶を(ほうじ茶)

淹れてみたのです。

 

別に大したことではないのですが。。。笑

 

やってみて、どうだったかというと、

「とても優雅だな。」

と思いました。

 

たったこれだけのことで、

誰にでもできることなのですが。

 

自分のためにお茶を淹れてあげるって、

こういうことなのかぁ。

と、実感。

 

さらに、常にその方から言われてきたことは、

「自分のためにお花を買いなさい。」

 

でした。

 

恥ずかしいことに、

当時、25歳前後の私は、

その時、自分のために

お花を買ったことなどありませんでした。

 

そして、聞かれたのです。

 

「どんな色を買ったの?」と。

 

さらにびっくりでした。

 

私がその時、気に入った色は、紫でした。

 

紫のバラの花を初めて自分のために

買ったのです。

 

慣れなくて、

値段も安いのか、

高いのか。。。

まったく分かりませんでした。。。笑

 

こんな小さな「よゆう」を味わうことに

気を使える人って、

なんだか、とても素敵だな。

 

と、少しづつ、20代の頃に経験しました。

 

これもすぐに忘れてしまったりするんですけどね。

デレデレあせる

 

皆様にとっては、

「よゆう」のある人って、どんな人?

 

それでは、今回も最後までお読みくださり、

ありがとうございますキラキラ

 


 

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 ぼんじゅうる

 

  カテル・ルマットです。

 

 

 

昨日は、こちらのインスタグラムのアカウント、
「ゆるライフ」、"yurulife"という
名前をなぜ選んだのかを
考えていたのです。
 
そしたら、個人的には、
「ゆるい」
「ゆるゆる」
「ゆる〜り」ちゅー
などという言葉にここ2年以上
惹かれていることに気づいたのです。
 
実は、昔の私は、残念なことに
「ゆるゆる」していませんでした。
 
どちらかといえば、
「せかせか」、滝汗
「キリキリ」、
「キツキツ」ゲッソリ
といった言葉の方が合ってましたしょぼん
 
せっかくパリのような
「融通のきく」、
ツッコミどころ満載で、
意外と「許してくれる」街に
住んでいるというのに
これでは、「もったいないなぁ。」
と感じたのです。
 
人間、日々生きていれば、
上手くいかないことや、
イライラすることなどは、
当然ながら、ありますよね。
 
だからと言って、それに毎日、
いつも「のまれて」いては、
面白くないし、
楽しくありません。
 
これは、どの国に住んでいてもそうです。
 
もちろん、「せかせか」している
パリジェンヌの方たちもたくさんいます。
 
メトロに毎日通勤していると、
喧嘩とかしてる場面を
目の当たりにするときもよくあります。
 
ですが、パリって、
フランスって、
それだけではないのですよね。
 
本当は、少しゆっくりと呼吸して
あたりを見まわすだけでも
実は、いろんな美しい風景に囲まれてるし、
 
ご飯は美味しい食べ物がたくさんあるし、
 
人間味あふれる人たちもたくさんいます。
 
だから、ちょっと休憩して
良いモノを味わうには、
何事も、
「気を緩めてから」なんですよね。
 
心の準備なのかもしれない。
 
フランスの美しい美意識に富んだ
風景も、
おしゃれも、
文化も、
豊かさも。
 
まずは、心の余裕を持ってから
改めて味わえるのです。
 
これ自体は、タダでできるんです。
 
ゆっくり呼吸しながら、
散歩してあたりをゆっくり眺める。
 
すると、違う。
 
そんな心の休憩になるような、
暮らしの芸術「アール・ド・ヴィーヴル」や、
 
「地味」なようでいて、味わい深い
緩やかで
楽しい内容をこれからも
投稿していきたいと考えています。
 
実は、パリジェンヌは、「派手」ではありません。
 
黒いドレスを纏いながら、
エスプレッソをテラス席で
優雅にゆっくりと飲みながら
休憩するのが好きな人たちです。笑
 
パリにある10区の区役所にて
 
どうぞこれからもよろしくお願いします。
 
そして、もっと私のことが「気になるなぁ〜」
と、思ってくださったら、
フォローして下さい❤️
飛んで喜びます照れ流れ星
 
 

ありがとうございますクローバー

 


 

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 ぼんじゅうる🌸

 

 

 

カテル・ルマットです。

 

 

昨日は、やはり、
パリ中が愛情の「赤」に染まっていましたブーケ1
 
男性たちのお花屋さんの行列を
何度も見たり、
若い恋人たちが公園で
花束を持ち歩いて、

平日なのに

デートしていたり、ラブ

 

街中が浮かれている様子で、

見ていて、とても気分が

良かったです赤薔薇

 

こんなご時世でも景気が良いのだな。

 

と、安心できる光景でもあり、

 

平和な気持ちにさせてくれましたおねがい

 
私自身、旦那さんと楽しい
バレンタインデーを
過ごすことができ、
とても嬉しかったですちゅー
 
こちらが花束の写真です。
よろしければ、どうぞ花束
 

 
 
さて、私は、パリ在住の画家でして、
題材として、お花の絵を描くことが多いです。
 
私の作品が見たい方は、

 

 

 
そのため、写真をもとにした水彩画を
描くこともよくありますが、
理想なのは、実物を観察してから
描くことです。
 
ですので、日頃からお花屋さんには、
美術用品を買いに行くのと、
同じくらい、よく足を運びます。
 
画材+素材つまり、
モデルとなるお花代も
何度も描くので、年内では、

なかなかの出費になります。

 

私の個人事業の

経費になるとはいえ、

消耗品ですので、
かなり気をつけて買っています。
 
そんな私の失敗から経た
最近の工夫をみなさまにシェア
できればと思います。
 
まず、よくありますのが、
パリのチェーン店のお花屋さん。
 
たしかに値段は、安いのですが、
残念なことに2日で枯れてしまう
というケースが度々ありましたので、
 
今は、フラワー・アーティストの
お店だったり、
 
新鮮なお花をなるべく取り扱っている
お花屋さんに行くようにしています。
 
ただ、これらのお花屋さんは、
一般の方向けにも
お花を販売されているのですが、
 
当店のお客様が企業だったり、
お金持ちの裕福なお客様が多かったり
するので、
 
お花に値段が書いていなかったりします。
 
このような状況で、
当時、経験不足だった私は、
「このお花キレイピンクハートとお花を選び、
 
払う際に
 
「50ユーロ」になります。
 
と言われ、
 
「えっ!?これだけで??たかっ」ポーン
 
という甘酸っぱい経験を何度かしたことがあります。
 
性格柄、
後にはひけず、そのまま払い、
幸いなことによだれ
日持ちは長く、
とても素敵なお花だったので、
慰めになりましたが。
 
ですので、最近、そのような
値段が書いていない
パリのお花屋さんに買いに行く時は、
 
「予算は、30ユーロあります。
 
どれが買えますか?」
 
と、先に自分の予算を言うようにしています。
 
もちろん、
もっと予算が低い時もあります。
10ユーロとか。
 
そんな時でも、
意外とお店の方の対応が良かったりするので、
 
「な〜んだ、初めからそうすれば良かった!」
 
とつくづく思いました。
 
フランス人からもパリは、
「なんでも高い」と、
よく言われてます。
 
たしかに、
フランスの地方などへ行くと、
物価がぜんぜん安いです。
 
スーパーも本当に「同じ国なの?」
というくらい。
 
でも、工夫をすれば、
お金持ちでなくても、
パリを楽しめます。
 
まずは、暮らしの芸術に欠かせない、
お花屋さんの工夫から試しに
やってみてはいかがでしょうか?ウインク
 
いつかパリに行きたいと思われている方へ少しでも参考になれたら、嬉しいです飛び出すハート
 

それでは、今回も最後までお読みくださり、

ありがとうございますブーケ1

 


 

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 ぼんじゅうる🌸

 

カテル・ルマットです。

 

みなさま〜❤️
 
もうすぐバレンタインですねー!
 
去年、こちらの記事にも書いたのですが、

 

 

そうなんです。

 

フランスでは、2月14日は、

お花屋さんが大活躍する日なのですブーケ1ブーケ1ブーケ1

 

こちらの写真に写っていますのは、

私と、バラの花を描いた絵です。

 







こちらのアカウントに他の写真を載せています。

 

 

この日は、フランス人の男性方は、

一気にお花屋さんにやってきます!

 

もう、この風景が、とても微笑ましくて。

 

おねがい

 

心があったくなります。

 

私も今の旦那さんと出会って以来、

この日はとても楽しみにしている日なのです。

 

愛情をいつもより意識するというのでしょうか?

 

恋人たちのお祝いの日は、

パリの街並みも雰囲気も一気に変わります。

 

寒いのに、愛情の「赤」に

染まっている気がしてなりませんハート

 

独身だった頃も、

やっぱり、どうしても意識してしまってました。

 

そんな時は、女友達と美味しいごはんでもと、

レストランに入ったことがありました。

 

が、なんと、入ったお店の方たちすべてが、

アベックだったのです!笑

(「アベック」って言葉、久しぶりに使った!!笑い泣き

しかも、フランス語からきてるんだよね!"Avec"=「共に」)

 

そんなお店の中に入って、

思いっきり違和感がしたのですが、

 

食事中になんと、

子持ちのおじさんに

私たちがナンパされた

 

ヘンな思い出があります。

 

もちろん、聖バレンタインの日を

祝わないフランス人カップルの方も

半分くらいいますが、

 

ここは、「お好きなようにどうぞ赤薔薇」で。

 

私は、お祝いが好きなので!笑

 

そうそう、なんだか、

「恋人たちのクリスマス」という

感覚があります。

 

去年のインスタグラムでは、

ある男性の方が、彼女に

赤の花束、ブーケ1

ルブタンのハイヒール靴、

シャンパン、

赤い下着を

プレゼントした上に

素晴らしいごちそう!

 

と、それはそれは豪華なバレンタインデーを過ごされていたカップルがいました!

 

いいですね〜ラブ

 

見ている側もぽ〜っとうっとりして

しまいます。


もちろん、かなりレベルが高いバレンタインの様子の一例でしたので、

みんなこんなに豪華な訳ではないです。(笑)

男性の方、ご安心を。

みなさまは、どんな感じですか?

 

日本ですと、

女性たちが男性たちにチョコレートを

贈られることが風習としてありますよね!

 

私も昔、日本にいた時は、

お父さんにチョコレートをあげた後、

私が食べたりしてました〜デレデレ

 

それでは、今回も最後までお読みくださり、

ありがとうございますブーケ1

 


 

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 ぼんじゅうる🌸

 

カテル・ルマットです。

 

最近、「本物のパリジェンヌ」や、
お金持ちのフランス人について
伝えたいことがたくさんあって、
今日もまた伝えたいことが
浮かびあがってきたので、
 
続いて書きます。
 
こちらの記事に

 

「本物のパリジェンヌ」は、

 

平日は、忙しいパリでのお仕事や、

学校での日々を過ごし、

 

週末は、車を出して、
別荘へ過ごすことが多いですね。
 
パリのアパルトマンの建物。
 
と書きました。
 
この文章を読むと、
 
そうなんだぁ、じゃあ、
「本物のパリジェンヌ」は、みんなお金持ちなの?
 
と思ってしまいますよね!
 
だって、パリの物件は、
東京の物件と同じくらい
高額ですし、
 
(個人的には、物価や、物件で一番高いのは、
ロンドンだと思ってます。)
 
その上、別荘をみんな持ってる!?
 
なんて、ちょっと「本物のパリジェンヌ」
レベルが高く、遠い存在と
感じてしまうかもしれません。
 
ざっくり言いますと、
 
そういった「本物のパリジェンヌ」
もたしかにいます。
 
でも、みんなではありません。
 
もっと普通の人みたいな
「本物のパリジェンヌ」もたくさんいます。
 
まず、知り合いで多いのは、
小さなパリのアパルトマンに
いつもは住んでいて、
 
別荘ではなくて、
フランスにある田舎の
実家に帰るというケースが多いです。
 
こういったケースは、日本人も多いですよね?
 
人によっては、その実家自体が
パリから近くて、
毎週末、田舎に行って、
リフレッシュする方もいれば、
 
夏休みや、
冬休みに数週間帰ったり。。。
 
という人たちもいます。
 
あと、フランス人のお金持ちの方は、
パリのアパルトマン+田舎の実家+別荘もあります。
 
こういう方は、たしかにお金持ちですね。笑
 
でも、皆さんすべてが、そうではないです。
 
もともと物件は手間がかかるので、
所有したくない人もいて、
旅行が趣味で休みごとに旅に出るタイプの人もいます。
 
どうでしょうか。
 
よく観察してみると、
日本人と似ているかもしれないですねウインク
 

それでは、今回も最後までお読みくださり、

ありがとうございます虹

 


 

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 ぼんじゅうる🌸

 

カテル・ルマットです。

 

みなさま、こちらの記事をたくさんの
方に読んでもらい、とても嬉しいです♡
 
ありがとうございますキラキラ
 
パリでの日々の生活の中で、
地味〜に気づいた出来事でしたが、
 
それなりに面白いんですよねデレデレ
 
付け加えると、
フランス人の昔ながらのお金持ちって、
地味なだけに、
この「能ある鷹は爪を隠す」という
ことわざが、なんと似合うのでしょうか。
 
私自身、大好きなことわざです赤薔薇
 
「幸せ」とか、
「豊さ」って、
見せびらかすというよりかは、
 
雰囲気だったり、
感覚だったり、
要するに「感じる」ものだから。
 
派手な格好して、
高級なホテル泊まっているお金持ちさんも
心から幸せなら、誰から見ても感じとれますよねニコニコ

 

今まで出会ってきたパリに住んでいる

フランス人のお金持ちさんには、たくさんの事を
教わりました。
 
味わおう。
楽しもう。
 
お天気の日に、太陽の光を浴びて、
カフェのテラス席で、
お昼ご飯を食べれた時には、
なんと幸せなことか。
 
そんな、ちょっとした
暮らしの芸術をいつも丁寧に
工夫をされています。
 
あと、なぜか、いつも同じものを
食べていたり。笑
 
でレジのアルバイトをしていた時も、
この方は、現金の500ユーロをたくさん
持ち歩いているというのに、
注文する紅茶は、いつも同じもので、
どちらかといえば、値段的には、
安い方でした。
 
マリアージュ・フレールの紅茶は、
高級な紅茶が多いのに。。。
 
面白いですよね〜!
 
個人的に分析しますと、
その質の高い紅茶を注文するよりも、
 
マリアージュ・フレールのお茶を満喫する
場所の雰囲気を味わうために来ているのだな。
と、感じました。
 
これなら、私も真似できそう!笑
 
と、観察してて、思いました。
 
みなさまは、どう思いますか?
 

それでは、今回も最後までお読みくださり、

ありがとうございますコーヒードキドキ

 


 

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 ぼんじゅうる🌸

 

カテル・ルマットです。

 

お金持ちのフランス人て、
どんな感じだと思いますか?
 
パリに住んでる人すべてが、
お金持ちだと思いますか?
 
まず、フランス人のお金持ちには、
もちろん、
宝石白昔ながらのお金持ちと、
宝石白成金のお金持ち
2種類あると考えています。
 
どちらが
良い、
悪いのではなく、
成金風の方々は、
派手な格好をしたタイプが多いですね。
 
以前、パリにある高額な美術学校に通っていたことがあり、
そちらでも、お金持ちの方々と
日々、交流してました。
 
結論から言いますと、
昔ながらのフランス人のお金持ちって、
見かけによらないです。
 
ざっくりいえば、
地味ですね。
 
ある時、
お手伝いで、日本企業の方々を
パリのお店に案内するということを
したことがあり、
エルメスの本店に入ったことがあります。
私は、パリに住んでいますが、
エルメスには、2-3回くらいしか行ったことがありません。
 
それくらい高額なお店です。笑
 
そこで目の当たりにしたのが、
 
地味な服を着ていて、
お茶を飲みながら、
エルメスの新しいコレクションの服を
お店の店員さんに見せてもらっているのです。
 
まるで、喫茶店にでもいるかのように
ゆっくりとお茶を入れてもらい、
これから買う服を選んでいるのです。
 
「なるほどー。」と、思いました。
 
見た感じ、本当に服装が地味で、
高級ブランドとは思えなかったですが、
(たいへん失礼ながら
 
清潔感があり、
なぜか、わからないけれど、
上品で、優雅な雰囲気が漂っていました。
 
ラデゥレのウィンドウ🦚優雅だなあ~

ある時、パリのマリアージュ・フレールで

レジのアルバイトをしていました。

レジのお仕事をしていると、

1日に100回以上、お金を触ったりします。
 
もちろん最近では、カード決済や
スマホで支払うことが多いですが、
それでも、お札をあんなに触ったのは、
初めてでした。笑
 
お金持ちの常連さんがいつも来ていて、
さすがだと思いました。
 
そういった方達は、
現金で支払います。
 
500ユーロのお札を何枚も
持っていたり。
 
「あんな大きなお札を何枚も持って歩いてるのか〜。」
と、私は、驚いてました。笑
 
でも、そういった方に限って、
いわゆる「お金持ち」っぽくないんですよね。
 
お金はあるんだけど、
ある意味、
無駄使いはしないというか、
好きなものにはちゃんとお金かけるけど、倹約家なイメージです。
 
パリの地味なフランス人。
 
そんな人をたくさん見かけますが、
注意深く見てみると。。。
 
お金持ちかもしれませんね照れ
 

それでは、今回も最後までお読みくださり、

ありがとうございますちゅー飛び出すハート

 


 

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先日の記事

 


を書いてて、また付け加えたいことが

芽生えましたクローバー

 

この「本物のパリジェンヌ」の傾向って、

すごくてですね、

 

私自身、「パリに住んでいながら、

2年ぶりとなるルーヴル美術館へ行ったよ!」

というようなことをインスタで書きましたら、

 

あるパリ在住の友人が

「私なんて、20年も行ってないわよ!」

と、メッセージを送ってくれました。

 

それを読んで、笑ってしまいました。

 

と、同時に「ああ、やっぱりー!

住んでいると、どうしてもそうなってしまうんだよねえ!」

と、思いました。

 

もっというと、「本物のパリジェンヌ」は、

舞台にもレストランにも行かなくなるんです。。。笑い泣き

 

どんだけ出不精になってるんでしょうか。笑い泣き

 



もう一人のパリ生まれで

パリ育ちの友人は、

パリの郊外に引っ越しして以来、

 

パリには一切、

来なくなったそうです!

 

なんと!!!ポーン

 

これは、驚きですね!

 

あと、「本物のパリジェンヌ」は、

どちらかといえば、

 

レストランよりも、

お家での友人を招いてのディナーを好みます。

 

もちろんレストランも好きピンクハートなのですが、

 

やっぱり、リラックスしやすいのが

お家で好きな音楽をかけながら、

タブーなしにおしゃべりをして

食事を楽しむのが好きだからです。

 



これは、昔からそうですね。

 

平日は、忙しいパリでのお仕事や、

学校での日々を過ごし、

 

週末は、車を出して、
別荘へ過ごすことが多いですね。
 
だから、週末は、「本物のパリジェンヌ」はもしかして
少ないのかもしれない!?です。真顔

 

 

それでは、今回も最後までお読みくださり、

ありがとうございます花束

 


 

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