カテル・ルマットです。
昨日は、コロナ渦になって以来、
2年ぶりとなるルーヴル美術館に足を運びました。

本当に。。。
コロナ前は、月に1-2回行っていたものが、
コロナ後こんなにも長く行かなくなったとは。。。
自分でも大変驚いています。
コロナ感染予防で改めて感じることは、
美術館に行くことが日常だったのが、
日常ではなくなり、
人と食事したり、
カフェで合流することが
以前ですと当たり前だったのが、
ここ2年、そういった生き方すべてが変わりました。
わたし自身、コロナ感染に大変気をつけているため、
こんなにも萎縮していたとは。。。
おうち時間を大切にしてきたというのは、
新しい発見であり、
窮屈だとは感じなかったのですが、
こうも長く続きますと、
やはり偏りすぎて疲弊していたのが分かります。
昨日は、思い切って2年ぶりのルーヴル美術館へ!
やっぱり、とても良かったです![]()
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偉大な巨匠たちの絵画を眺めていますと、
また違った刺激をもらえて、
シーンを変えるだけでも
とても新しいエネルギーをもらえます。
今は、予約制となっていますが、
そこのめんどくささを超えたら、
「なんだ、もっと早くこれば良かった。」
と、正直思いました。笑
さて、タイトルに書いてあるように
「本物のパリジェンヌは、
ルーヴルに行かないという逆説」
とは?
コロナとは関係なく、
パリ生まれで
パリ育ちで、
パリにしか住んだことのない方たちのことを
「本物のパリジェンヌ」
と呼んでいます。笑
これはですね、良くも悪くも
パリに何十年も住んでいる人は、
「いつでも行ける」という感覚があるので、ついそのことに甘えてしまい、
行かなくなってしまうケースがあります。
もちろん、すべての「本物のパリジェンヌ」がそういうわけではありません。
悪しからず。
私は、ご存知の通り、
パリ生まれでもなく、
パリ育ちでもありません。
ですが、お恥ずかしいことに
「本物のパリジェンヌ」に近い感じになってきているところもあります![]()
それは、パリは
遊びや、文化、食、おしゃれなどに
大変充実している街です![]()
お金に余裕があって、
人脈に富んでいて、
実行力があって、
なんにでも好奇心が旺盛な方にとっては、本当にぜひ、訪れた方がいいです。笑
※注意→理想としては、
「お金に余裕があって、
人脈に富んでいて、」
ですが、その余裕があまりなくても、
実は楽しめるところがたくさんあります!
これはまたの機会にブログに書きたいと思います。
私も最初は、美術館、
パリ散歩、
図書館、
レストラン、
舞台、
映画館
なんでも見に行っていました。
それが今は、厳選して
行動をしています。
でも、「本物のパリジェンヌ」は、
もっと行きません。
昨日、自分もそのことに気づき、
ハッとしました!![]()
京都に何年も住んでいるのに、
1回しか金閣寺に行ったことがないというような
感じと似ているのかもしれません。
あるあるですよね。。。
さて、「本物のパリジェンヌ」は、
エッフェル塔に登ったことがあるのでしょうか?笑
私は、あります。笑
また少しずつ、今まで
「いつでも行ける」という口実に
気づいて、パリを再発見したいです![]()
それでは、今回も最後までお読みくださり、
ありがとうございます![]()
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