大相撲MUSIC
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横綱「黒星」揃い踏み

白鵬が負けた瞬間、

アホ、あんなんひっかかって

これじゃ千秋楽もりあがらんわ、アホ!

と文句ぶーたれてたけど、


まさか朝青龍まで負けてしまうとは。

後だしジャンケンみたいだけど、

白鵬が負けたときふたりのあいだに

張られていた糸がプツリときれたような感じはうけた。


でもだからといって琴奨菊に負けるとは思ってなかったわ。

せいぜい琴光喜が朝青龍に勝つ可能性がけっこうでてきたんじゃねーかな。

と予感してたくらいで。


今回の敗因は集中力が切れちゃったってことなんだろね。

あきらかに立ち合い失敗してたんで。

本来だったら張り差しで流れを支配しときたい場面だったけど、

立ち合いの失敗で、変な腕の動き、なんていうか不自然に脇があいてしまったね。

もちろん琴奨菊にとってそれを逃す手はなく、ズドンと左差し。

上体があがってしまった朝青龍はそのまま寄り切られ。


今回は実力というよりもメンタル面が大きかった、という見方です。

でも、ま、これで千秋楽まで盛り上がれるんで俺としては良かった良かった。

KORG DS-10 電車で作曲

■DSを電子楽器にする『KORG DS-10』を発売
http://www.inside-games.jp/news/277/27728.html

これは売れない! だが俺は買う。
DSで気軽に作曲できるアナログシンセ。
ごちゃごちゃした周辺機器やソフトも必要ないし、
導入やらの手間も必要ないだろうから、
俺のようなニワカでも手軽に音楽が楽しめるんじゃないかと期待しております。
なによりこのチープな感じがテクノテクノしてて良い。




いまからテクノ系の誰かがDS片手に演奏する姿が目に浮かぶ・・・。

おそらくこういったソフトは
ニコニコ動画やyoutubeで盛り上がった時点で成功なんだろうな。

大相撲大阪場所~五日目 国会死ねこのやろう

国会、死ねこのやろう!


国会がしゃしゃりでてきたものだから

こっちもわけがわからなくなって、

大相撲中継の録画失敗しただろが。

5時5分までしか映ってなかったわ。

つーか5時以降が相撲の本番だろ!


ほんと国会はろくなことしない。

あいつら国民のためなにかひとつでも良いことしたか。

むしろ悪くなるようなことしかしてないだろ。

口をひらけば税金アップ、なにかあれば利権まるだしの政治家が

報道バラエティ番組をつかって、ぼくらは正義です、と営業スマイル。

つーか、「道路が雑草だらけで通れません!一般財源なんてとんでもない!」

と主張しているやつ、どうかしてるだろ。

あいつらの主張は要するに現状維持支持派ってわけだろ?

なのになぜいままでずっと凍結されていた高速道路が

現状維持をうちだしたとたん、工事再開されるとか言い出すんだ?

わけわからねーよ、そんなカラクリ!

黒い何かを駆使しなきゃそんな手品成功するわけないだろが、

つまり、あれか?テレビで道路サイコウってしつこく宣伝した

ご褒美ってやつか?

ボケ。




――――――――――――――――――――――――

というわけで本日は、

幕内の前半しかみられませんでした。

豪栄道と高見盛の取組が意外とあっさり決着ついてしまったのと、

栃煌山の強さと、嘉風春日王の投げを警戒する駆け引きなどが

印象に残りました。




明日の注目の一番は、

豪栄道と把瑠都。初顔です。パワーの把瑠都に

若い豪栄道がうまい相撲で勝てたら

素敵。


だけど明日も国会中継――

大相撲大阪場所4日目~変化

豪栄道が変化した。

がっかり。


変化は幕下の優勝決定戦のとき以来だっけ。

当時は十両昇進か幕下残留か大きな一番を前にしての

変化だったので気持ちはわかったけど

今回は、合口の悪い相手への消極的な変化にうつった。

変化するくらいなら力負けをしたほうがずっと気持ちいい。


というわけでファンだけど今日に限っては負けてよかった。

変化した力士はみな負けろや、と本気で思ってるので。

ザマミロ!!とはさすがに言わないけど。


そんな変化したというのにぶざまに負けてしまった

豪栄道の五日目の相手は高見盛。


今場所の高見盛は強い。

二日目のイメージが鮮明に残ってる。

(いつものようなアゴをあげての雑な立ち合い→理想的なずっぽりもろ差し成功)


醜い相撲をひきずって、

ちぐはぐな相撲をとらなきゃいいけどな。


――――――――――――――


そして、結びの前の一番、

これまたやっちゃいました。


安美錦が横綱白鵬相手に変化して白星。

・・・・。


格下が変化するのはやむをえない、

とちょっと思うけど、


今場所の白鵬がめちゃくちゃ強かっただけに、

変化なんかで水を差してほしくなかったなってのが本音

明日以降の白鵬の相撲に影響を与えなければいいけど。



そんなわけで、

今日は白熱した取組が多かったのに

変化のおかげか気分が盛り下がってしまった。


ニワカのくせに偉そうなことを言うブログだけど、

ニワカだからこそ良い相撲をみたいと願っているわけです。

花と太陽と雨と(4) 三日月

スー(ゲームの登場人物)に呼び出され


三日月キレイだなあ、

とぼーっとみてたら

いきなりの急展開。



そのときの俺

(ぽかーん)

しばらくしたあとの俺

(ぽかーん)


さらに時間がたったあとの俺

「うわ!!!」



どうやら数秒間気絶してたみたい。

目覚めたあとはずっと興奮しっぱなし。

この手のゲームでのネタバレはご法度なので

詳しくかけないことがもどかしいけど、

予想外の展開に、頭の中が素敵な色に染まってしまった。


下手な映画よりもよっぽど映画的な演出で

クリアはまだしてないけど、

作り手の汗をめいっぱい感じる作品です。


ぜひみんなにも「花と太陽と雨と」を体感してもらいたい。

どの角度からみても人を選んでしまうソフトだけど、

それでもこのソフトをみなに勧めたいのは、

自分がとても気にいってしまったから。

それに尽きる。


これからおそらくエンディングまで

何度も笑い、または興奮し、

ときにがっかりすることになるだろうけど

心の底から買って良かったなと思える作品です。


終始興奮しっぱなし。

大相撲大阪場所~3日目

宮崎県知事の東国原さん、

最近特にテレビにでずっぱりだね。


といってもだいたいが道路の話をしているか

宮崎の旨いものの話をしているだけ。ぶっちゃければつまらない。


だけど、それって、テレビを観てなくても、

顔をみるだけで想像してもらえる状態を作りだすことに成功したってわけで、

個人的には嫌いなタイプの政治家なんだけど、営業マンとしてみると完璧超人だなと思った。



――――――――――――――――――


というわけで、大相撲大阪場所、3日目。


両横綱が終盤まで順調に勝ちつづけそうな

雰囲気の中では特に書くことがないな。

いまのところ、つよい!うまい!おちついてる!しか書くことができない。

それくらい今場所の両横綱は高い次元ですごいことになっている。


そんな中での序盤のいちばんの興味は

審判長席に座る貴乃花の(物言いのあとの)場内説明が

どうなっちゃうのかはやくみたいってこと。

変な敬語を使ってみたり、

意味なくニヤニヤしちゃったりしなきゃいいんだけど。


これはテレビ番組の「はじめてのおつかい」の両親のような

不安と期待いりまじる気持ちに似ていると思う。

いろんな意味でがんばってもらいたいところです。

ソーマブリンガー(5) 優等生に嫌味

現在5章。

ベタながらもなかなか熱い展開。


いよいよどうして冒頭でヴェルト(主人公っぽい少年)が

イデア(ヒロイン)との約束で絶壁を登っていた理由が気になってきた。

ゲームのはじめにいきなり後日談をはさむ手法、けっこう好きかも。



ただゲームとしてはちょっとだれてきた。


4章のマップがちょっと広すぎてテンポが悪く感じたし、

ダンジョンも別段かわりばえしないし、

拾う武器防具のほとんどが役にたたないのが悲しいし、

せめて仲間に武器を持たせるとかができたらな、と思うし、

武器屋の存在価値がわからないし、

だからお金の使い道がほとんどないのも残念だし、


と文句たらたら、


でもたらたら文句を言いながらも続けてるから、

自分にとって面白いゲームであることは確かなんだよね。


こういう心理は、もしかすると、あまり隙のない優等生のアラをみつけては

嫌味や文句を言ってるようなものなのかも。


細かい欠点はすごく目につくのに、

実際面白いはずなのに、どの部分が面白いのかすぐには言葉に出せない。

ソーマブリンガーはそんなゲーム。

現時点で点数をつけるなら78点ってところ。

大相撲大阪場所二日目 朝青龍の肩がぼこっと

いやー、

今日の朝青龍は呆れるくらい強かったわ。

年間完全制覇したころの強さを彷彿とさせる強さだった。

格下相手とはいえ相撲をとらせなかったひきつけの強さに、しびれた。

強い人間がごまかさずに強い相撲で勝つ。

今日はまごうことなき横綱相撲。かっこいい。


それにしてもそれほど稽古をしているとは報道されていない朝青龍なのに、

なんであんなに肩の筋肉がぼこってなってるんだろ。

ウエイトトレーニングを重視してんのかな。



――――――――――――――――


その他の取組では、

豪栄道、栃煌山、稀勢の里の同級生トリオがこぞって良い相撲をみせた。


豪栄道はうまい相撲で勝ったというのに相手四つになったことから、

「攻めが遅すぎる、右で取りたい」としきりと反省。

いいねいいね、『勝って反省する』は三役フラグが年内に立つ+5の発言ですよ。

身体もバランスの良い太り方をしていると思います。


栃煌山はいよいよ復調してきたのかも。

去年腰を痛めてからというもの、煮え切らない相撲が続いたけれど、

徹底してひかない相撲スタイルは、いずれ、いや・・・

そろそろ大輪の花が開くはず。


稀勢の里は、立ち合い張って脇のあいたところを差して、そのまま電車道。

それにしても大関琴光喜相手に張り差しだなんて勇気あるな。

びっくりした大阪の観客が一瞬シーンってなっちゃったもんな。

おもしろいもんがみれた。稀勢の里はあれでいいと思いますよ。



以上、にわかのスモウリポートでした。

花と太陽と雨と(3) 板です

花と太陽と雨と、現在9日目くらい。


おもしろキャラたちのいろんな邪魔が入って、

ホテルからずっと出させてもらえなかったんだけど、

外出許可がやっとでた。そろそろ室内もだるくなってきたな

――と、思ってたからありがたかった。

ゲームの中とはいえ外はやっぱり気持ちいいね。



――と思ってたけど、

今後は広大なマップを走って移動しろとのこと

(法律で車を使って移動しちゃいけないという設定ゆえに)


はじめのうちはそれも新鮮で楽しく感じたけど、

「戻れ、やっぱ行け、ええい戻ってこい、お前はバカだ!」

と説教されながらの徒歩移動は、

謎解き問題もぐっとむずかしくなってきたこともあり、

見当はずれな場所にいってしまうこともまちまちで、

同じ場所を何度も何度も往復することとなりちょっとツライ。


そんなこんなで、ゲーム内の万歩計をみてみると、2万歩超え。

数字自体はたいしたことはないけれど、万歩計の桁数が

どうも一千万代まであるみたいで、クリアまでにどれだけ走らせるつもりかと。



――と、ここまで書いててひらめいた。


良いアイデアをおもいついた。

いっそのこと広大なマップを走らせる仕様を逆手にとって、

このゲームをWiifit対応にしてみたらどうだろうか。


Wiifitにはジョギングというトレーニングがあって、

足踏みをしているだけなのになかなかどうして意外と面白い。


この技術を応用して、板の上で実際に足踏みしないと

モンド(主人公)が動かない設定にしたらどうだろう。

探し屋の苦労がダイレクトに伝わる直感操作、ついでに脳も鍛えられる。

これぞ万能型直感ゲーム。

ゲームを遊びながらあきれるくらいに健康になれるアドベンチャーゲーム

その名は「花と太陽と雨とWii」


きっと売れるに違いない! だが俺は買わない。 

大阪場所初日~万全横綱相撲

しばしば荒れる大阪と呼ばれる場所だけど

両横綱が勝ったのでひとまず初日は荒れずにすんだ。


それでも四人中三人の大関が初日黒星なのだから

荒れた、と表現しても間違いじゃあないんだろうけど、

最近の大関たちは一年を通してよく負けているので

荒れたとは表現したくないな。むしろ「あるある」ネタにしか思えない。


そんなわけで、

場所がはじまったばかりだというのに、

優勝争いは白鵬と朝青龍にしぼられた感じがとてつもなくしますね。

大関はおそらく、中日までに2敗以上すると思うし。

うーん、こんなんでいいのかな。


それでもふたりの強い横綱が場所を盛り上げてくれることだろう!

と思う。



――――――――――――――――――――――


 ○豪栄道 × 栃乃洋● (寄り切り)

今日みていていちばん力が入った取り組みがコレ。

栃乃洋の重い腰を落ち着いてさばき、前廻しをつかんでは拝んだ形で寄り切り。

うまい! 立ち合いで押し込まれてたのが気になるけど、ご当地大阪なので

三賞めざしてがんばってほしい。ちなみに7日目は大相撲中継で豪栄道特集。

録画しなきゃな。


 ○鶴竜 × 琴光喜● (寄り切り)

鶴竜が地力をつけてきたのか琴光喜が不調なのか一方的な展開。

元横綱北の富士さんが一年も前から鶴竜は強くなるといってたけど、

ほんと良い感じに育ちましたね。でも明日からは負けがちょっと続くんじゃないかな、

と思ったりも。明日は朝青龍とだしね。


 ●稀勢の里 × 朝青龍○ (寄り切り)

立ち合いで決着、速効相撲ではさすがにまだまだ強い。

でもこの取り組みだけじゃ今場所の朝青龍の調子はわからないな。

ただ気力は充実していると思います。


 ○白鵬 × 豪風● (上手投げ)

小兵豪風にいきなりもぐられてヤバイと思ったけど、落ち着いてたね。

まるで土俵の大木のようなどっしり感に、相撲内容うんぬんを超えて

格の違いをみたわ。油断以外は死角なしか。


――――――――――――――――――――――


スモウってイイモノですね

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