大相撲MUSIC -4ページ目

大相撲名古屋場所初日 心配なのは朝青龍 

うーん、朝青龍、初日いきなり黒星。

先場所4連敗したので数えてこれで5連敗。

うむむ。


解説の北の富士が「雑な相撲」と言ってたけど、

それは確かだろうけど、安美錦にしっかり押し込まれてたもんなあ。

これは衰えとみたほうがいいのかな、

それでも憎らしいほど強かった横綱だけに、

これもたまたまともいえるわけで、明日以降に注目か。

ほどほどにがんばれ朝青龍!


つづいて注目の白鵬、

おちついた相撲で初日白星、

落ち着いた相撲といいつつも、

ばたばた動いた相撲だったのが個人的に残念、

もっと横綱らしいスケールでっかい相撲をみたかったな

(来週の土曜まで相撲をみることができないので ←私欲)


それはそうと琴光喜、気合充分良い相撲だったね、

今場所、あるいは大関取りもありうるんじゃないかな。

ほんのちょっと前まで8勝7敗を一年間続けてきた力士とは思えないよ。

名古屋のお客さんも

ご当地愛知出身琴光喜の大関取りを後押しする、

ほら、勝ったあとも琴光喜コールがっ!



で、じーーま!

で、じーーま!

で、じーーま!

で、じーーま! 



デジマ

出島 「名古屋のみんな応援サンキュー!」

ゼルダDSとちびロボDS

■ゼルダの伝説 無限の砂時計


神々のトライフォース以来の楽しさかも。

3Dゼルダも好きだけど(ムジュラなど)、

自分は2Dゼルダのほうが好きかもしれない。

タッチペンオンリーの操作にはじめ不安を感じたけど、

慣れたらタッチペン操作でよかったと思えてしまうバランスの良さ。



■ちびロボDS


10センチのちっちゃいロボットが

お花を咲かせるべく懸命に働く肉体労働ゲーム。

GC版が好きだったので当然購入。

感想は、面白いっちゃ面白い、微妙っちゃ微妙。

前作が自分にとって神ゲーだっただけに

今回は佳作って出来かも。

10センチの世界を探検するって楽しみ方がなくなってしまった気がする。


お助けイベントもちびロボの尽力なんてほとんど関係ないんじゃないかな。

自己解決してるのに「ありがとうちびロボさん!」と言われても困るし。

またクロ(敵)の出現パターンも公園つくりに専念したいときには

面倒くさく感じた。不満は数多いけど、しっかりクリアしたってことは

なんだかんだで面白いってことだと思う。残念っちゃ残念なんだけど。

とりあえず次回作(どのハードになるかわからないけど)も買うわけで、

やっぱお気に入りのゲームなんです。

マーガレットズロース  「ぼーっとして夕暮れ」発売記念ライブ

■マーガレットズロースLIVE


けっこう前だな、6月24日。

マーガレットズロース、

「ぼーっとして夕暮れ」発売記念ライブに行ってきた。


その日は、雨の渋谷。

湿気でべちょべちょ、カサ・カサ・カサの大移動。

俺の人生においてあんな数のカサをみた経験はなかった。


ともかく、このライブにはいってよかった。

もともとこの日の客だけに手渡しされた限定CD目当てに

来たわけだけど、それがなくても良いライブだった。

客もかなり入っていて、盛り上がった。

自身にとってマーガレットズロースは涙腺を刺激するバンドで、

この日もしっかりやられてしまった。

特に、「べいびー」の素直さにやられた。

まっすぐな歌声に、フルートのやさしい音がからみあって、

ちょっと涙をおもらししちゃった。

そんな素敵な夜でした。

蒼白時代到来!夏場所を 『精神一到』 総括します

昼飯に、特製盛り蕎麦を頂きました。

ざっと普通盛りの3.5倍はあらん量で、

力の限り食べましたよ!


いまおもえば、

全体の半分くらい食べてた頃が幸せだったのかもしれない。

最後には「なぜわたしは蕎麦を食べているのか?」と

哲学してしまいました。「いわんや」

その答えは・・・


まあ、人間には

吐くまで食べたくなるときがあるってこと。

そんなニワカ相撲ファンです。


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さて、本日、白鵬の横綱伝達式があり、

正式に69代横綱白鵬が誕生しました。

注目の四字熟語は「精神一到」。


精神一到(いつとう)何事か成らざらん
〔朱子語類〕精神を集中して事に当たればどんな難事でもできないことはない。


そんな意味だそうです。

精神力の充実めざましい白鵬にはぴったりな言葉ですね。


それにしても今場所の白鵬は、素晴しい相撲をとりましたね。

(ダメ押しやらガッツポーズなど嫌なところもあったけど)

ほんといいものをファンにみせてくれたと思います。


中でも千秋楽の朝青龍との一番は感動的でした。

時代の転換期ってやつに立ち会えたからでしょうか。

なんていうんでしょうか、感慨深くって、

目からしこたま汗が吹き出ましたよ。


ウワアーーンと。


もうこの汗ったら、止まらない止まらない。

目の汗っかきは男らしくないので、

止めようと思っても止まらなくて、仕方がないので

シーブリーズを目の中にふきかけて止めましたよ。

さすがシーブリーズの制汗力!(視力マイナス5)


対して、朝青龍。

前半は即効相撲で他を圧倒していたのですが、

後半は大失速、大関にはすべて負けて4連敗。

心配です。ぼくもはじめこそはヤンヤヤンヤと品なく興奮してましたが

琴欧洲に負けたときは、「・・・!!」と絶句してしまいましたよ。

優勝をあっさりかっさらう朝青龍の強さは憎たらしいけれど、

その憎たらしいくらい強いところが好きだったので寂しさを感じてしまいました。

来場所は復調してもらいたいですね。


最後に琴光喜、

いやー強かった(朝青龍以外には)

もしかして現在の日本人力士でいちばん強いのは

琴光喜なんじゃないでしょうか(この一言が現在の日本人力士のしょぼさを語る)

ほんと、来場所の大関取りに期待が膨らみますね(ダメそうな気もしますが・・・)

安定感を考慮して11勝で文句なし。


ま、そんなわけでして、

期待してた豪栄道や栃煌山、稀勢の里が仲良く負け越して

個人的に残念な夏場所となりましたが、とても盛り上がった場所になったと思います。


では、また

大相撲5月場所 まとめ

ブログってめんどくさいな・・・。



という気分がどんよりする一言からはじまるよ。イエイイエイ!

更新は滞ってたけど片時も相撲のことは忘れてなかったです。

ただ更新するのがめんどくさかったってだけで、

ちゃんと全取組チェックしてましたよ。


かいつまめば、


1、朝青龍の土俵態度のブサイクさ。

2、宮城野親方(カズくん)が「八百長だったんだよん」と

  愛人に話してたのがきっちり盗聴されてて、女は怖いぜ。

3、朝青龍が安美錦に負けて座布団が乱れ飛んで、

  悔しさに朝青龍が座布団を蹴飛ばして「ア゛ーーー!」と叫んだり

4、白鵬の子供の名前が愛美羽(アミウ)という言葉を選ばなきゃ

  険悪なムードにつつまれる名前だったりと。模範解答「かわいい名前ですね」



要するに、


こうなったら白鵬全勝優勝しろ。ってこと。


八百長報道に関しては、ニワカな意見だけど、

今も昔もあったんじゃないかな、っておもっとります。

不正がまかり通っているこの世の中で

相撲だけが潔白だなんてことありえないですよ。

なきゃないでおかしい。


要するに、


これを糧に、素晴しい相撲をみせてください。ってこと。

はい、意味不明です。

大相撲5月場所 3日目 無風状態ですね

いやー、

関脇以上の力士が3連勝したそうですよ。

上位が強いと実に場所がひきしまりますね。

はいはい、強い強い。

というわけでして、三日目は語ることなし。

でも終盤はおもしろくなるんじゃないかな?(テキトー)


ますます盛り上がる大相撲5月場所3日目、

全取組についての感想はこれにて終わりにしたいと思います。


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さて、本日のメインコーナー。

豊ノ島がお姉ちゃんからもらったという手紙。

やさしさに包まれます。


 お元気ですか。大相撲に行く日もあと少しやね。

 弟の旅立ちということでちょっと姉らしく頑張ってみました。

 なにか買おうと思ったけど東京のほうがいいものがあると

 思うので少ないけど好きなものを買ってください。けどプロって

 ほんとに大変やと思うしいままでみたいに相撲だけしよったら

 ええわけじゃないけん。しんどいって思うときのほうが多いと

 思うけどがんばりよったらいつか絶対自分に帰ってくると

 思うので負けずに頑張ってください。自分で決めた道なの

 でやれることは精一杯やってきてください。


大相撲5月場所 二日目 荒れない五月場所

3月の大阪は荒れる春場所とよばることもある。

たいして5月の夏場所はひかくてき上位安泰の場所となるみたい。

体調管理のしやすいあたたかくなる季節なので

実力者が本来の力を発揮しやすくなるとのこと。


そんなわけで二日目。5月場所らしく、上位が本来の実力を発揮し、

ぴりりとしまった、実につまらない一日となりました。


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【十両】


○豪栄道 × 北桜● 送り出し

  うまい。うまいよ豪栄道。

  右四つ、左上手からの出し投げ、送り出し。

  流れのあるキレイな相撲でしたね。

  これが21歳の相撲かよ。恐ろしい。


・・・というわけで今日の十両(要するに今日の豪栄道)でした。



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【幕内】


●栃煌山 × 稀勢の里○

  近い将来、角界を背負って立つだろうふたりによる

  注目のいちばん。本日のメインイベントといってもよい。

  稀勢と栃煌山は「意識してます。絶対に負けたくない」

  そりゃそうだろう。同い年には絶対に負けたくない。

  さぞかし見守るお客さんもヒートアップしていることだろう、と思いきや、

  お客さん「シーーーン・・・」


  これには解説の出羽海もがっかりで、

  「注目のふたりのいちばんなのに

  あまりに拍手がすくないねえ・・・」 まったくだ。


  取組は稀勢が意地をみせての寄り切り。

  稀勢のほうがまだ一枚上手。四つになれば負けません。

  稀勢の里は興奮さめやまず「んふ~んふ~」と嬉しそう。

  今後とも楽しみな取組になりそうですね。

  お客さん「シーーーン・・・」


○安馬 × 玉乃島● とったり

  つねに攻め続けた安馬の勝ち。朝青龍のようだ、と 

  解説べた褒め。性格は真似しないでね。


○白鵬 × 黒海● 上手投げ

  白鵬の盤石相撲。数年後、手に負えないくらい強くなってそうだな。


○朝青龍 × 豊真将● 押し出し

  朝青龍オリジナル技、カチアゲエルボーで、新鋭豊真将の動きを足をとめ、

  そのまま押し出し。圧勝でした。まだまだ力の差がありそうですね。



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ところで結びでみせた横綱のカチアゲエルボーについては

解説者からちょっとした物言いがついてます。


テレビ放送の出羽海は「意味のないカチアゲ」と朝青龍を絶賛し、

ラジオ放送の舞の海は「もはや相撲じゃない。勝てばいいと思ってるんじゃないか」

と賞賛の嵐。ほんと朝青龍ってみんなから愛されているよね。



大相撲5月場所 ー上位安泰の初日―

いよいよはじまりました大相撲夏場所。


45日間死んだ魚のような目をしてきた

BOYS&GIRLSたちも、このときばかりは

目に永遠をうつしだす愛と奇跡の15日間。


いざ開幕。



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【十両】

十両ではエストニアの怪人把瑠都が復帰を白星で飾りました。

地力が違うんだから落ち着いた相撲をとれば

ほとんど負けることがないだろうな。


バルト以上に落ち着いて相撲をとってもらいたいのは、豪栄道。

今日はあきらかに緊張してた。

豪栄道の負けん気の強さは魅力のひとつだけど

気合と気負いは別もので、顔を真っ赤にして良い相撲がとれるわけないよな。

案の定、白露山にドタドタした相撲をみせてあっさり負けた。

課題は精神面をどうコントロールするかなんだろうな。


豪栄道の明日の取組は北桜と。初日は白露山、二日目は北桜。

くしくも髪の毛が不自由な人との連戦だ。明日こそ薄毛に勝て。


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【幕内】


○普天王 × 里山● 叩き込み

  新入幕里山は、持ち前のねばっこい相撲で

  いったん土俵際まで普天王をおいつめるも、

  普天王の守りの腰に残されてしまい、ジ・エンド。

  向こう正面解説の舞の海は「里山関があと15キロ重かったら

  押し込めてたんでしょうね」と小兵力士の悲哀と現実を

  たんたんと語る。あと一歩でした。


●時津海 × 鶴竜○ 押し出し

  鶴竜、オドロキの押し相撲。威力あるノドワ、そのまま土俵外へ。

  こういう相撲もとれるんだね。正面解説の北の富士は鶴竜の相撲をみて

  「この力士は大化けするんじゃないかね」と絶賛。

  ぜひ大化けしてもらいましょう。


●豪風 × 栃煌山○ 押し出し

  栃煌山、箱の形で我慢の相撲、ゆっくり体勢をつくって、

  ゆっくり押し出し。長身の栃煌山だが、背の低い豪風相手に

  自らも低い体勢でむかえうった。この強さは本物。


●垣添 × 安馬○ 押し出し

  安馬の圧勝でしたね。稽古充分で体重も増えてきて、

  以前みたいにふっとばされることもなくなってきた。

  むしろ今じゃ相手をふっとばすくらいの破壊力。

  長い腕から繰り出される槍もあるし。

  関脇が限界かとおもったけど、大関までいくかもなあ。 


●豊真将 × 琴欧洲○ 引き落とし

  中に入りたい豊真将と、中にいれたくない琴欧洲

  かけひきが面白かった。けれど最後は、ぐしゃっと豊真将がつぶされた形。


○白鵬 × 琴奨菊● 押し出し。

  つえええええええ!!文句なしの圧勝じゃん

  との感想をもった俺はニワカです。

  北の富士と舞の海が口をそろえて

  「ずいぶんあぶない相撲をとるなあ」と。

  あの相撲では懐の深い力士を相手にした場合、

  逆転負けって可能性もあったとのこと。

  北の富士は、はやる気持ちはわかるがもう少し

  おさえて相撲をとったほうがいいとのこと。なるほど。

  しかし、それにしても白鵬は強くなったよな。

  何を考えてるのかわからない爬虫類のような目と、

  心ここにあらずな冷静さ。すでに横綱の風格がただよってるよ。

  オーラがはんぱないよ。

○朝青龍 × 豊ノ島● 押し倒し

  因縁の対決、とマスコミがさんざん煽った一番。

  結果は、予想どおり・・・。立ち合い、こうしてああして、

  コテンと女の子のように豊ノ島が倒れた。

  足が相当悪いんだろうな。じゃなきゃあんな負け方するわけないし。

  将来のためにも休場したほうがいいかと・・・。



なわけでして初日。

全体的に白熱した好取組が多かったように思います。

明日もこの調子でたのむわ。では!

(※ ロホウが「待った」を主張したにもかかわらず行司が無視して

しょぼい取組になってしまったり、初日なのに朝赤龍が変化かましたりと

なんだかなあってのもあったけどね)

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【二日目の注目の一番】


■栃煌山と稀勢の里

  同級生同士のどちらにとっても負けたくない一番。

■朝青龍と豊真将

  豊真将の横綱初挑戦。良い勝負を期待。 


秋葉原クラブ・グッドマン11周年記念ライブ5/12 突段

【5月12日】

秋葉原CLUB GOODMAN

【出演者】

突然段ボール、石川浩司(元たま・パスカルズ)、トキメキ泥棒、春風堂


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いやーたんのうした。

秋葉原という日本でもっともディープな町に

ディープなミュージシャンたちがあつまりました、この日。


最初の出演者の春風堂はあいにく

ほんの数曲しかみることができなかったけど、

演奏がうまかったような印象をうけました。


つづいての登場は、トキメキ泥棒。

この日でみたのは2回目ですがあいかわらず素敵でした。

90年代中ごろからのUKロックにみられるリズムとリズムのあいだを

ぎっしりみっちり音で塗りつぶすサウンドをかなでるバンドとはちがい、

トキメキ泥棒は、無音状態をこわがってない印象をうけますね。

文章で言うところの「行間や余白」を、音楽上で、

うまくつかっているように感じます。あじわい深い演奏です。

冒頭でうたった「未来の生き物」がよかった。


3組目は石川浩司さん、しょっぱなのMCで、

「裸の大将」の座をドランクドラゴンの塚地にうばわれた、と悔しがってました。

おれのほうが○痴なのに、とか、塚○死んでくれないかな、

などと恐ろしいことをボソっと言ってた。

石川さん、おそろしい子。

演奏はギター弾き語り。ギターは下手でした。

だけどそんなことは石川さんにとっては些細な問題なんでしょうね。

挙動や歌でしっかりとお客さんのハートを惹き付けてました。すごい。

びっくりしたのは、CMソングの「コクヨのヨコク」を作曲したのが

石川さん自身だってこと。これからあのCMをみるたびに

石川さんのあの笑顔を思い出してしまいそうで、先がおもいやられます。


そして、トリをつとめるのは突然段ボール。

ずっとみたかったんです。見たい見たいと思ってたけど、

機会がなくて、その間に突段兄が亡くなってしまったりと

色々なことがありましたが、今日が初めての突然段ボール。

めちゃくちゃかっこよかったなあ。

俺のもってる突然段ボールのCDとはおもむきが多少ちがってたけど、

すげーかっこよかった。なんてーのか「生き様」がめちゃくちゃかっこよい。

「生き様」っていうか「音楽の生き様」が。

ひさびさにゴリゴリなロックをみた気分。

いやーロックはまだ死んでなかったんですね。

感動。



と、そんなこんなの充実した一日でした。

秋葉原に乾杯!

「萌え~!」


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あ、そうそう。突然段ボールのダンサーとして石川さんが一曲だけ参加してました。

上半身はだかで、両手にカサをもち、そのカサの先端に左右の靴をぶらぶらさせながら

にこにこしてたっけ・・・。現代アートは奥が深いぜ。



うおおおおおおお in 夏場所

いよいよ、いよいよ

いよいよ夏場所、夏場所、夏場所


結びの一番は朝青龍に豊ノ島。

さあ因縁の対決となりました、とマスコミは煽る。


おお、おお、

今夜は興奮して眠れそうにありません。


あ、

豪栄道がんばれ、

はよ十両卒業してや。

突然だけど、俺のもっとも応援してる力士は豪栄道であった。