大相撲MUSIC -2ページ目

花と太陽と雨と(2) なるへそ

ひと言でこのゲームの良さを語るなら

   

     花火がきれいだ・・・。



まだ6日目だけどいまのところまだ良ゲーです。

ソーマブリンガーを一時停止してしまったくらいに楽しんでやってる。


謎解きも難しすぎず簡単すぎず、ガイドブック片手に

「あ、なるほど」 と、暗号解読していくのが気持ちいい。


これはもしかしたら、

「脳トレ系!」と騙せば売れるかもしれないね。いや、売れないな。

あるいは「レイトン教授にはまった人ならこれもはまるぞ!」

と騙せば売れるかも。うん、売れないね。


でも本当にレイトン教授のような謎解きフラグ立てアドベンチャーが

好きな人ならばこのゲームも楽しめると思うな。

問題はレイトン教授好きには手にすらとってもらえなそうなことだけど。

ちょっと世界観が独特すぎるからね。

でも自分はこのシュールさが好きなので

このあと話がどう転ぶのか楽しみで

どんなくだらない展開が待ってるのかが楽しみで

先へ先へとゲームを進めてます。



個人的にツボにはいったのは、

伝説のレスラーと、その後継者が、

ビーチサイドでチョップの打ち合いをしていたこと。

大笑いしてしまいました。

腐らない死体に全米震撼

ついさっき


最近の死体って食品に含まれてる合成保存料の影響からか腐らないんだって。

アメリカはさ、ほら土葬の国じゃん。ふつうは数ヶ月で白骨化するというのに、

ずっと腐らない死体も珍しくないんだってさ。体内に蓄積されてるんだねえ。


と聞いた。



うわ、すげーーー

興奮して、さっそくインターネットで調べてみたら、

たしかに「腐らない死体」で何項目もヒットした。


でもだからといって、腐らない死体の話は本当である、とは言い切れないみたい。

というのも書かれた記述のほとんどが「~だそうだ」と伝聞調でかかれていて、

どんなに探しても明確なソースがでてこない。都市伝説レベルなんだろう。

それにしたって、現在の食品の多くに食品添加物が大量に含まれていることは

広く知られた事実なわけで、またそれらが身体に良い影響を与えてくれないだろうことは

誰もがなんとなく気づいているのだから、こうしたショッキングな話が、

たとえ噂話レベルに過ぎないものだとしても、大げさに「添加物ヤバイぜ!」と、

広く伝聞されていったほうが、世の中にとって良いんじゃないかと、思ったりした。



(参考)

モノ太郎の雑学コラム。

http://blog.livedoor.jp/doorsjapan/archives/25117448.html

↑一週間野外に放置してもちょっとしかカビが生えないマクドナルドのテクノロジーすげえ。


―――――――――――――――――――――――


(関連追記)

以前TVで、

コンビニの廃棄食材をミンチし粉状にした豚用のえさをたべて育った豚肉は

「とっても濃厚でおいしい!」 「人間がたべる食物で育つのだから健康的!」

とか肯定的な意味で放送されてたんだけど、これもけっこう危うい話。

だいじょうぶなのかねえ。

大阪初日はいきなり朝青龍×稀勢の里

いよいよ明後日、

日本全国の女子中学生のすべてが

小さな胸を期待にときめかす大相撲大阪場所が初日をむかえます。


今年はどんなすばらしいドラマを大阪場所でみせてくれるのか、

今場所はどうも革命が起こる気がしますね。革命が。


優勝予想は順当に白鵬。14勝1敗くらいか。いまの白鵬はほんと強い。

対抗の朝青龍は中日まで全勝でいけばそのまま優勝も。

というわけで、朝青龍にとっては序盤、とくに初日が大事になってきますね。


だけど相手は稀勢の里。

やばいね。これはやばい。初日からやばい。

「こいつにだけは負けたくない」という雰囲気を朝青龍が出す取り組みは、

土俵上にパッと華が咲く。


いまのところ朝青龍に華が咲く相手は2人しかいない。

白鵬と稀勢の里だけ。

朝青龍と稀勢は立ち合い前から気合入ってるのが傍目からもわかる。

みてるとまるで果し合いのようでぞくっと興奮するんだよね。

稀勢が勝つ可能性も十二分にあるってこともまた燃える。

仮に稀勢が勝つなんてことがあったら場内が爆発しちゃうぞ。


そんなこんなで、いまから楽しみで

いまの俺、まじで気持ち悪い顔してますよ。



相撲に興味のない人も初日だけはみてみて。

日本がほこるシュールな格闘技、みて損はないよ!

花と太陽と雨と(1) DS独特の気配がする

黄砂がすごいことになってますね。

ここらいったいを走る車のほとんどが砂まみれで、

フロントガラスもなんだか白っぽい。


「やんなっちゃうよな、黄砂のせいでいくら洗車しても意味ねえよ」

と、そもそも洗車なんか滅多にしやしない俺なのに

ブームに便乗して汚い車を黄砂のせいにしたりした。

そんな平凡な毎日が楽しい。


――――――――――――――――――


花と太陽と雨と (1)


面白い!

まだ序盤も序盤、

閉じ込められた部屋から脱出しただけなので

判断するのは早すぎるけど、

このゲームおもしろいわ。


スーパーファミコン創世時代の粗いポリゴンまんまのキャラクターや、

いちいちシャレてるめんどくさいセリフまわしや

走る挙動のへろへろさ加減など、味があって良し。


なかでも、謎を見つけたときに口走る主人公のセリフとカットイン演出が

一昔前の正義のヒーローみたいで格好悪いので格好良い。


人にはおすすめできないソフトだけれど、

ある程度年齢が高めな人にはけっこううけるんじゃないかな。

こういった世代は「クソゲーだ!!」

と、この世の終わりみたいな逆鱗をみせることはないだろうし。


いろんな意味で面白いゲームだと思いますよ。


ソーマブリンガー(4) 親切すぎるかも

いま3章の終盤。

ちょっと前まで簡単すぎると

文句ぶーたれていたというのに、

アホみたいに強すぎる敵がでてきて

すでに10回以上死んだ。

死ねてうれしい。


だけど、ここでまた新たな不満がでてきた。

従来のゲームなら、こちらが全滅した場合、

再戦時には相手の体力が完全回復した状態であらためて戦うわけだけど、

ソーマブリンガーの場合は、こちらが削った敵の体力は再戦時にも

回復されない。つまりコツコツ時間をかけさえすれば、

どんな敵でも倒せるってことにつながってしまう。


それってめちゃくちゃ親切な仕様なんだけど

めちゃくちゃ親切すぎて面白くないな、と思った。

花と太陽と雨と 終わらない楽園フラゲ

須田51って人の

かかわったゲームは

須田ゲーと呼ばれて

人によっては熱狂的に、

人によっては腫れ物にさわるように、

慕われているそうな。


自分は、キラー7とノーモアヒーローズくらいしか

須田ゲーをプレイしていないニワカなんだけど、

良さはなんとなくわかるようなわからないような――。

とりあえず言葉にできない魅力があることは間違いないわけで――。


まあ、いいや、要するに、ノーモアヒーローズに

大はまりした勢いにのって花と太陽と雨とをフラゲした。


どうもこの作品ネガティブな理由で

賛否両論のある問題作らしくて

いまから遊ぶのがひじょうに楽しみなわけですが、

今日は忙しいのでほとんどプレイできません。



ほんと、なんのためのフラゲだよ。



とりあえず、オープニングだけをみた限り

とてもおもしろそうな雰囲気がしましたよ。

走ってばっかな感じが特に。


 

つづく

ご当地セクハラ 「まりもっこりときりちんぽ」

今日の今日まで存在自体しらなかったけど、

北海道土産で、まりもっこりってのが人気なのだそうだ。



まりもっこり


国の天然記念物のマリモの股間がもっこりしているからまりもっこり。

なるほど~そうか!!(感心しているふり)



個人的には、胸にかかれた「まりもっこり」の字の下手さ加減が

ご当地モノっぽいヌルさでちょっと良いなあと一瞬思ったけど、

こんなのプレゼントされた日にゃ悲しい気分でブルースを奏でちゃいそうなので

基本的に欲しくない方針で。



さて、本題。
今回は大成功をおさめた、

まりもっこりについて語りたかったわけではなく、

秋田が二匹目のドジョウを狙って発売したが

すぐさま発売中止となった商品―――


その名も



きりちんぽ


きりちんぽ!!



・・・完全なる出オチ。

きりちんぽという男汁溢れるネーミングからは

想像することができないファンシーさ。

エグイ男の根を期待していたご婦人には

ややガッカリ感ただようフォルムを持つきりちんぽ。

もっとおどろおどろしいものを想像していたよ。


そんな秋田のきりちんぽだけど、

かわいい容姿とはうらはらに、

露骨なネーミングセンスがどっかの団体の怒りをかって

さっそく発売中止になったそうだ。


せっかくかわいく生まれたのに

名づけ親のバカさ加減が

この子を不幸におとしてしまった。

たった一文字しか変えてないのになんたる不幸


とりあえずは

きりち○ぽ と名称をかえて再出発したらどうだろう。

さらに胡散臭くなって良い感じ。



ソーマブリンガー(3) あいつの名前は?

現在、3章の中盤。


難易度が低すぎるという欠点は

「レベルがあがっても能力値を変えない」

という縛りプレイを思いついてからは

ほどほどの難易度になった。


現在のところレベル21。

能力値はレベル11のままだけど、

入手武器・防具の性能がかなり良いので、

このまま能力値を変えなくても、

クリアできちゃうんじゃないかと、妄想しちゃったりして。



と、

難易度問題も解決したことで、

だいぶ面白くなってきた。

ストーリーも、いよいよ動き出して

黒幕の存在が見え隠れするようになったしね。

個人的には原子力っぽいソーマの力がどんな展開をみせるのか、

非常に楽しみですね。

―――――――――――――――――



ところで、

このゲームの登場人物の名前が

とてもおぼえづらいんだけど、どうしたもんかな。


いまのところ、イデアとアインザッツしか名前がわからないわ。

しかも、自分が選択したキャラクタである、

大男の副長の名前すらぜんぜん検討つかない。

数時間もプレイしてるのに、

大槌で敵を数百体殴り倒しているというのに、


おまえだれ?

ちなみにしらべてみたところ、

彼の名前は、ジャディスでした。



ジャディス  (ヴエルトってだれだっけ?)


いや、名前を知っても、

ぜんざんイメージがわかないわ。

というか、この大男には、ジローとかハッサンとかガサッツとか

大雑把すぎる名前がふさわしいんじゃ。




だれか彼らの名前の覚え方教えてください。


ソーマブリンガー(2) いちおうスルメゲー

現在2章。


これがおもしろいのかなんなのかまだわからない。

でも気がついたらけっこう時間がたっていたりするから

つまらないってことはないんだけど、

戦闘が簡単すぎる点だけは気になるな。


自分はゲームに何回死ねるか、を求めているところがあるので

暇つぶし目的でプレイしているとはいえ、簡単すぎるゲームは

時間をより無駄にしているような悲しい気分になってしまう。


せめてボス戦だけでも手ごわかったら、と思うのだけど、

はっきりいっていまのところボスも弱い。

弱点を気にせずに、ただうしろにまわりこんで

必殺技数発で撃破できる。

時間にしてだいたい1分程度。


極端な話、

味方が勝手にボスを攻撃してくれるので、

逃げ回っているだけでもボスを倒すことができるんじゃないかと。

(味方が強すぎるかも)

しかも回復アイテムも99、場合によっては80個まで持てるので、

このままじゃめったなことでは死なせてくれない。


まあ、セーブデータには、

「ノーマル」「ハード」「エキスパート」と難易度がわかれていたので、

クリア後には難易度選択ができるようになるんだろうけど、

初回プレイでノーマルしか選択できない仕様はどうしたものか。



と、不満をたらたら書き綴ったけど、

テンポが良いのでなんだかんだで止め時がみつからずに、

先へ先へと進んでしまうのでスルメゲーっちゃスルメゲーです。


願わくば気持ちよく殺してください!!か。

ソーマブリンガー(1) 特典CD良い物だ

特典CDはいいもんだ。



初回特典をつけるゲームソフトは数多くあるけれど、

中でもサントラCDがいちばん邪魔にならなくて良い。

もらって一番うれしい特典がサントラCD。


個人的には初回特典のCDは

ソフト発売日の1週間前とかにもらえたら素敵だぜと思う。

だって、その間、ゲームへのイメージが増幅されて

うずうずと「やりてえ、やりてえ!」と

頭の中が欲望だらけの生殺し状態になるわけで、

そんなイカシた焦らしプレイありますか?

と世界中のゲーマーに問いかけたい。


―――――――――――――――――――――――――――


そんなわけで、ソーマブリンガー。

まだ序盤なんだけど、

ちょっと簡単すぎないかなと感想。

(序盤だから簡単なのは当然だとしても)


自分が攻撃するまでもなく、

仲間が敵にとどめをさして、残るは敵の残骸。

自分の攻撃が外れて、

仲間が敵にとどめ――

それの繰り返しが少し多すぎかな。


だから敵に直接とどめをさそうと、

味方よりも早く攻撃しようとしても、

そしたら敵から攻撃をもらっちゃうし、

いまだ爽快感えられず。


これから楽しくなることを期待してるけど。