4月1日 西川口HEARTS 『超不思議な3アーティスト』
西川口HEARTSのグランドオープン。
できたてホヤホヤの新築の匂いがいいですね。
この匂いは期間限定なので新築マニアの方は是非。
この日は、元たま知久寿焼さん目当てできました。
僕にとってたまの知久さんは鼻血がでるほど大好きな、なおかつ特別な存在なので、ライブには一度いってみたかったんです。(ライブに行ったことがなかったのに大好きと言いはる我が身の厚かましさ)。
その知久さんですが期待以上の感動を与えてくれました。
なんなんでしょうね、この人は。俺の涙腺を破壊しつくします。
ちなみにこの日の対バンのウラニーノとトキメキ泥棒、
どちらも知らなかったけど将来が楽しみな素晴しいバンドでした。
まずウラニーノ。売れそうな匂いをプンプンさせていたなあ。ボーカルの山岸さんの芝居がかった所作がよかった。あれって存在感っていうのかな。あれがあるから説得力を20%増しさせてる気がする。ハーモニーもきれいだった。
つづいてトキメキ泥棒。ボーカル芋子さんの歌声はうらやましいばかり。矢野顕子さんを思わせる荒井由美さんを思わせる透明感のある歌声。歌声もさることながらリズム隊(ギターも含む)のガッガッッガッと鋭い演奏は、ぬるさも感じたけどかっこよかったなあ。ベースの歌うようなラインが心地よかったし。
そんな素晴しい一夜でした。
【音源】
きんとううん パスカルズ 知久さんの歌声。
トキメキ泥棒 ライブとはちょっと印象が違う。
いまさら大阪場所
大阪場所は、
朝青龍が変化で千代大海をやぶり
その朝青龍を変化でやぶった白鵬が優勝し幕を閉じました。
横綱のくせに変化で勝つなんて品格がない!と識者はかたり上(横綱)を目指す人間(白鵬)があれでいいのか!と朝青龍が白鵬に注文をつけました。
朝青龍が好きなら、優勝決定戦まで持ち込んだドルジ(朝青龍の愛称)はエンターティナーだ!とその変化を賛美するが良いし、白鵬が好きなら、どうしても優勝したかったんだろう。来場所綱とりがんばれ!とその将来性から大目にみるが良いし、純粋な相撲好きなら、
お前が言うな!
と朝青龍に言っとけば良いと思います。
多分。