大相撲大阪場所二日目 朝青龍の肩がぼこっと
いやー、
今日の朝青龍は呆れるくらい強かったわ。
年間完全制覇したころの強さを彷彿とさせる強さだった。
格下相手とはいえ相撲をとらせなかったひきつけの強さに、しびれた。
強い人間がごまかさずに強い相撲で勝つ。
今日はまごうことなき横綱相撲。かっこいい。
それにしてもそれほど稽古をしているとは報道されていない朝青龍なのに、
なんであんなに肩の筋肉がぼこってなってるんだろ。
ウエイトトレーニングを重視してんのかな。
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その他の取組では、
豪栄道、栃煌山、稀勢の里の同級生トリオがこぞって良い相撲をみせた。
豪栄道はうまい相撲で勝ったというのに相手四つになったことから、
「攻めが遅すぎる、右で取りたい」としきりと反省。
いいねいいね、『勝って反省する』は三役フラグが年内に立つ+5の発言ですよ。
身体もバランスの良い太り方をしていると思います。
栃煌山はいよいよ復調してきたのかも。
去年腰を痛めてからというもの、煮え切らない相撲が続いたけれど、
徹底してひかない相撲スタイルは、いずれ、いや・・・
そろそろ大輪の花が開くはず。
稀勢の里は、立ち合い張って脇のあいたところを差して、そのまま電車道。
それにしても大関琴光喜相手に張り差しだなんて勇気あるな。
びっくりした大阪の観客が一瞬シーンってなっちゃったもんな。
おもしろいもんがみれた。稀勢の里はあれでいいと思いますよ。
以上、にわかのスモウリポートでした。