ブログ記事一覧|瓶詰の古本日誌(稿本) -7ページ目
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瓶詰の古本日誌(稿本)
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酒友 もっと早く知りあいにならなかったことを恨むほどの(聊齋志異・田中貢太郎)
枕草子はほろびゆく権門への挽歌である(池田龜鑑)
一度も逢ったことのない詩人が送って来た詩稿、翌日その詩集へ序文を寄せた太宰治(宮崎讓)
「インテリ」は嫌われると分かっているので悪ぶって見せる有象無象はいくらでもいるが(豐島與志雄)
一葉さんの文章句法を子規先生と語る、思い出すに涙がほろほろこぼれて来る(佐藤紅綠)
偽善や理不尽を憎む真率な心根が独裁(的煽動)者に跪伏することなど(ローゼンベルク)
最近買った本
幻夢創造者への憧れを懐深く蔵し、うつつに悠揚たる人格と誼みを結ぶ喜び(梅崎春生)
戯れ可愛がっている魚にかかった針金を外してくれたと池の白蓮から恩返しをもらった男(田中貢太郎)
口達者で学業成績抜群の優越的知能は人を思いやる善心と全く因果関係がない(桐生悠々)
繊細に過ぎる内心を叩き伏せようと、豪傑小説に流れる図太い超越思想を倦まず力説した人(芥川龍之介)
今朝、目が覚める時
口達者な才子が学業成績抜きん出てどれほど偉くなろうと(夏目漱石)
父や母を想い生きて還る者、還らぬ者の間は紙一重もない(火野葦平)
酒の虫(加賀淳子)
自分自身を小説に投影する作家は、ドン・キホーテを鑑として滑稽視される運命を尊しとする(太宰治)
自分自身を小説に投影するを良しとする作家は、滑稽視される運命を尊しとする(森田草平)
「新文學辭典(天弦堂藏版)」序・白(加藤朝鳥・中村一六)
言葉によって心は生まれ変ったり激しく揺れ動かされたりするものだから(幸田露伴)
私利以外の全てに不真面目な知恵者は故意に異を立て奇を衒うことで耳目を集める(中江兆民)
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