ブログ記事一覧|瓶詰の古本日誌(稿本) -5ページ目
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瓶詰の古本日誌(稿本)
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悪徳も流行すれば美徳で通る(モリエール)
常に文芸中心の自由主義に終始し、誌上に明朗新鮮な空気を湛えていた(菊池寛)
坊つちゃんからどやされる側に居ながら『社会の成功』など口にするさえ失笑を買う我々庶人(夏目漱石)
フレンド英語新辭典「刊行に際して」(岡倉由三郎)
上っ面だけの人間が強さの分からぬ相手と徒らに関わると、大やけどする(龍居松之助)
買った本(12月頃)
命知らずというだけでは理解したことにならない人たち(小酒井不木)
かの文藝雜誌創刊者ならば文士の多感抑え難く(菊池寛)
二十歳の自分は、とりとめないことだらけ(林芙美子)
邪悪な主人が欲心に駆られて思いを遂げようとする非道から女を護った美丈夫(藤澤 衛彦)
優越的立場を利用して思いを遂げんとする欲心と行為は日常の道義によって(小酒井不木)
後々どんな大火傷を負うかも気が付かぬうぬぼれ男、のほほんとどこまでもつけ上がる(モーパッサン)
デカダンという物の考え方を知り、それからグレだした(江戸川乱歩)
酒好き猩々、不思議の夢で「楊子の市に出でて酒を売るならば、富貴の身となるべし」と(山崎美成)
夢の中で迂闊にも買い逃した古本
尖端世界人々名辭典 緒言(早坂二郎 酒本麟吾)
書物は古来心界に棲み憑く魔を刻字により鋳込む妖器である(ポー)
オーランドの書に曰く、「嗚呼、人生遂に不可解」(ウルフ)
買った本(11月頃)
言い聞かせた相手のほどこしてくれた恩恵が自分への祟りに変わりそうだったりすると(モーパッサン)
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