ブログ記事一覧|瓶詰の古本日誌(稿本) -3ページ目
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瓶詰の古本日誌(稿本)
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己れの内なる鬼気にこそ従え、一途たじろがぬシャルロット・コルデーの情念(フレンツェル)
民主々義国を瞥見するに、やがて独裁に想到する(トクヴィル)
浮世絵師歌麿(邦枝完二)
情をかばうに余りある、女の理(オイレンベルク)
心魂傾けて蒐集した稀書珍籍を始末するとなったとき、得難い書物どもに洗い浚い引導を渡すことができる
極限の生を日々に繋ぐ、言葉という勁く繊やかな正気の糸(秦彦三郎)
茶碗の中の顔(新著聞集)
人魚の涙(高橋五郎)
詩人は、しだらない懐旧を言葉で染めて知り得るはずない感傷を読む人の心に充たす(石川啄木)
ドストエフスキー、英国批評家から文学の圏外にあるものとされた作家(安來貞雄)
大岡越前守の密夫詮議、猫の手も借りて真実に至る知恵の工夫(田内長太郎 田中早苗)
人の世に最大不必要なるもの唯一つあり、名付けて識者という(齋藤綠雨)
文学全集の一巻として収載した創作各篇へ自ら解説を施すに、作者が真に鏤心彫骨の苦しみを以て書いた
渾沌の海にいる人魚とは三四郎にとっての美禰子か、美禰子にとっての三四郎か(夏目漱石)
人魚の話(再掲)(西村眞次)
蜃気楼同然の俗事を気が利いた見識ぶりで説き聞かせる訳知りの、ベラ棒さ加減といったら(ミルボー)
太郎の母曰く、世に無駄事無し(岡本かの子)
哪吒、異体転生の次第(封神傳・三浦義臣)
果肉からすぽんと外れる桃の核、おもねる風情を露いささかも見せない硬く乾いた精緻の細工物(夏目
サンチョ・パンサ、睡眠発明者から多大な恩恵をこうむっている善心にして諺使いのしたたか者(セルバン
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