ブログ記事一覧|瓶詰の古本日誌(稿本) -19ページ目
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瓶詰の古本日誌(稿本)
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真摯な精神は時に、科学的慎重を逆手に取る詐術の親身な助力者になり得る(中谷宇吉郎)
他人の運命を神異力で予知しながら我が身に起こる運命や世間の大ごとを予知できない売卜者(イソップ)
学者もどきの才子が知的曲芸に喝采を求めるのは自己顕揚に酔うからで(木村鷹太郎)
辞世(小泉八雲)
必然が運命を生み育てると観ずる者にとって運命の寵愛を得ること(ロースボール)
身に覚えがありながら無邪気に膝を打てない、いわゆる『妄想』の二大傾向(榊保三郎)
思慮深く親切正直な神秘探究者は霊能者を装う詐欺師の格好のカモになりやすい(平田元吉)
善悪を超えてなにがしかの目的を持たなければ生きていられぬ魂(ドストエフスキー)
大事件というものは、つまらない人間にとってのみ大事件であるのだろう(ヴァレリー)
千古不易の必然として、偉人とは運命の寵愛を得た幸いなるもの(幸田露伴)
偽瞞を真実と置き換える上で幻影ほど特効的な魔薬はないとして(木暮浪夫)
本当に大事なのは平々凡々そこらを歩いているように見える非力の人の方(島崎藤村)
その辞書の評価(続々)
世界名作文庫刊行についての辞(春陽堂)
日本小説文庫の発刊について述べる無題の辞(春陽堂)
小さな恋愛はすぐに押し流れて行き、ものを書く日が多くなった頃(林芙美子)
芸術家だけでない、事実を事実として承認することを恥辱とする風のある自堕落な人々(石川啄木)
バルザックが校正刷へ注いだ命、ポーが最終行へ注いだ命(フォスカ)
上品なる卑屈者に成りおおせる技量(中江兆民)
桐生悠々を相棒に文学へ走った頃(徳田秋聲)
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