ブログ記事一覧|瓶詰の古本日誌(稿本) -21ページ目
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瓶詰の古本日誌(稿本)
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才幹なく弱劣な我々衆人は口達者なソフィストの飼養する野獣になりかねない(プラトン)
自分を娯しませるために人を傷つける奴(薄田泣菫)
誰にとっても祖国は(ヴォルテール)
人は見たいものだけを見るという原理に乗じた誠実中正めかしい宣伝手法(ウェルネル・ピヒト)
吾のみ優れて世知に長けているから、人皆自分の雄弁に魅了されると錯乱し(ストリンドベリ)
宥和派イギリス大使が見た陶酔から闘争へ帰結する独裁統制の大義名分(ヘンダーソン)
中食の金で本を買えるなら空腹をこらえるのは苦でも何でもない(島田武)
道義無用へ奔命する佞知奸才には滑稽の美すら一片もない(正岡子規)
翻案は剽竊に非ず(正岡子規、藤村作)
コロナ禍にもめ げず銀ぶらでステくるトッチャンボーイを見た(中山由五郎)
その男の深淵を覗こうともしない市井の徒には髭のことしか語れない(辰野九紫)
世界中のすべての智識はエジプトから来た(リットン)
嵐のごとく洪水のごとく、全集の氾濫した時代があった(中村武羅夫)
アラビヤンナイトの出版について(本間久、矢野運美、增子義亮)
大戦以前から今日に至るまで果てしなく討究されながら、未だ照射し尽くせない歴史の深淵として残存する
ヒトラーに似た男(清澤洌)
地上とは思い出ならずや、と稲垣足穂は言ったそうな(モーパッサン)
多分それは凡庸人のありきたりな独りよがりというやつだ(ドストエフスキー)
スメルジャコフはドストエフスキーが殺した
迷信によって行賞を受け更に滅びへと導く者(森田正馬)
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