ブログ記事一覧|瓶詰の古本日誌(稿本) -23ページ目
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瓶詰の古本日誌(稿本)
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新世界へ渡ればそこにエルドラド王国がきっとある(吉田三男也)
一度捨てて後からまた買い直した本
川べりの安酒場でひときわ意気がりたいとき口にしてしまう言葉
(論争には縁がないからと)しこたま引用して自戒しない瓶詰め古本病者の無神経(ショーペンハウエル)
均一本病者の妄想の特質は無秩序・無害な浮動性である(バーナード・ハート)
正直者の結婚談は悲哀こそあれ意地の悪い押付けにはなり得ない(高橋五郎)
書物愛と恋愛は同根に咲く異花
学閥同窓にいたく執着する上層部の御意のままに記事が作られる週刊誌
昭和十一年初頭における(石川六郎)
次の総理大臣級人物(石川六郎)
栄誉を求めるのは、おそらく自分を完全に失うことである(フロベール)
捨ててしまったことを今更後悔する
事あるごと天邪鬼な(逆張りの)こけ威しを繰り出し名聞に腐心する人々の品性と知能の正体(吉田兼好)
無能な人が有能の名誉を得ようと欲したら万人へ不幸を振りまくことになる(吉田兼好)
さすがに夢かうつつか、とはならないだろうに
偶然のみ必然のみによって了解しきれないもの
病身のうからやからを質に入れてでも勝負事にうつつを抜かす我々衆愚の不敵な熱性
あらゆる健やかな本能の標示に向かっては非常に鋭敏でありたい(ニーチェ)
祝祭と禁欲とが同時・同域にふたつながら決然執行されることへの説明しがたい割り切れなさ(ベンサム)
為政者をはじめ強権に驕る人々は他者への圧迫(いじめ) を優越の証と履き違え(夏目漱石)
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