ブログ記事一覧|瓶詰の古本日誌(稿本) -25ページ目
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瓶詰の古本日誌(稿本)
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儚い勲の蜃気楼で俗情を脹らませたまま
命ある限り古本愛は(自分自身の精神そのものだから)戦火に屈していられない(金森徳次郎)
鬼という概念の起源に関する一説(チャーチワード)
僕はくそ真面目な話を恐れると言わねばならなかった人(チェーホフ)
ささやかな愉しみを抑えつけることほど(絶望的に)難しいことはない(陸紹珩)
オッセンドフスキーと「動物と人と神々」(リュイス・スタントン・パレン)
自分がしたことなのに綺麗さっぱり忘れてしまう記憶の衰弱(元良勇次郎)
虚言作話の上に自己を打建つるより愧づべきことは世にあらず(ゲーテ)
堕落は衆の力(バルザック)
虚名虚勢を死守するために底の割れた嘘をその 場逃れで言い通し
一部の為政者や法律家がいかがわしいと見られているのは自己責任であることに御当人らは気づいていない
困窮層が厚くなればなるほど
議論されるのはまずいから議論の場自体を威圧し廃してしまおうとする小細工(左丘明・島田鈞一)
過失による非と分かっても改められずにそのまま仕遂げようとするばかりか(孟子 佐藤正範)
問答無用に事を運ばないと世の中は一歩も先へ進まないという流説
我が意に反するとどうなるか見せつけることが権力を権力たらしめると確知していた男(曾先之 桂湖村)
どれほど奸知に長けた為政者でも逃れられないのは馬脚を露わす必然と三つ子の魂百までの桎梏だが
「クレテ人(びと)は常に虚偽(いつわり)をいう」とクレテ人がいう
昔の英雄豪傑は金銭問題に細心の注意を払っていた(竹越與三郎)
ニヒリズムに不覚の献身をする大望家は自分自身の誇らしい優越性に人びとを額突かせることで
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