ブログ記事一覧|瓶詰の古本日誌(稿本) -26ページ目
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瓶詰の古本日誌(稿本)
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強く願えば「特別に選ばれた人」を何度でも繰り返し生きることが可能という夢想(ドストエフスキー)
後継が自分より若かったら、もしものときに再登板しにくくなる(微妙な)年齢とは何歳ぐらいだろうか
凡そ人間なるものの高邁な野心が、貴様のような奴等に理解されたためしがあるか(関口存男)
微塵の恥じらいもなく公にごますりを披露し(つまりは)忠誠心を宣揚することで一層寵愛されてこそ
何事であれ行なったことに責任を取らないのはニヒリズムの真骨頂
非常の変事が襲い来れば誰だって無力であると馬脚をあらわすのだから
未だ証拠不十分なるものを信ぜ(しめ)んと欲する者が少なくないのは(野上俊夫)
凡百の哲理を唾棄し実利至上へ行き着いたニヒリズムにとって、言葉は舌先から放たれる撒き餌でしかない
有識者の見解に結論を委ね部下の浅慮をたしなめる態で苦渋の決断を演出する
お客も時と場合によっては(異郷の金言)
劇的解決法を見出すに足る叡智が人間に賦与されているか不明な苦難に乗じて黒闇の私意を満たそうとする
偶々の奇跡的僥倖に乗じて我こそ有能なリーダーである証と見得を切る頓珍漢はさすがにいない
日本語としての血肉を剥ぎ取られて痩せ細る言葉
臆面なく行事開催は経済効果第一と公言するのは、実利至上主義こそ勝者の要領と教え込まれているから
空疎なことを得意気に謳い上げる横文字には(ほとほと)うんざりする
二人いれば設立できるらしい
我々平民が生きて行く上で不可欠な(それなくしては生きて行く甲斐のない)感情
懲戒処分は、第一義的には任命権者が(それをする、しないの決定を含め)行うものではないだろうか
国語辞典によって「三権」は「三権分立」と不可分(三権分立のない三権はあり得ないもの)であると知る
国語辞典によって語釈がどことなし近い例
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