ブログ記事一覧|瓶詰の古本日誌(稿本) -24ページ目
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瓶詰の古本日誌(稿本)

酒囊飯袋の古本日誌

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  • 先ず暮らしを立てるよう努めることと実利教に盲従する拝金主義とは似ても似つかぬもの(本居宣長)

  • 今月妖言あり、疫神横行すべし、都人士女出行すべからず(喜田貞吉)

  • 後になってこんなことを聞かされても我々衆愚には恐れ入りようがない(馬場恒吾)

  • 相反した二つの性格がロシア文学に対する熱情によって結ばれた(内田巖)

  • その姿の憐れさ、その行為の滑稽さに目眩んで悪夢の谷に転倒する(牧野信一)

  • 文芸の生命(島崎藤村)

  • 安心・安全に人出を増やすため必要だから、人出は(明らかに危険であり)極力抑制するようにと諭される

  • 弟テオの妻ヨオから兄ヴィンセントへの手紙(富永次郎)

  • 木村「新史学」が説く(超絶難解な)日本のオリンピック・ゲーム(木村鷹太郎)

  • 逆効果の情緒反応という心的構造を知らない、あるいは理解できない

  • (でっち上げと洗脳からなる)プロパガンダは独裁者の十八番だが(清澤洌)

  • 古本は不要不急の対極にあり虚偽や疫病から守護して見返りを一切求めないものである(ストリンドベリ

  • 古本は不要不急の対極にあって、疫病から守護する不可侵の沈黙を齎すものである(井上十吉)

  • 「しほ」といふ文字はいづれのへんにか

  • 青い桃(萩原恭次郎)

  • 半可通(その実体はド素人)の自壊的妄説

  • しかし、依然として、それは美しい(辰野隆)

  • 病心の夢想(モーパッサン)

  • 人の信実の感情を捉えて人道の真理を発揮した人とそれを愛読した人(井上十吉)

  • 晩節を汚すとは、色や欲のために様々な卑劣に手を染めてついには天下を騒がせる行いも恐れなくなること

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