ブログ記事一覧|瓶詰の古本日誌(稿本) -17ページ目
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瓶詰の古本日誌(稿本)
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人間を蔑ろにして見境ない精神が受ける必然の天罰(伊丹万作)
偉い偉いと持ち上げられる(為政/有識)者は、したり顔な言葉に乗せて(封神傳)
互いの高下釣合いを比量する者に恋は降りて来ない、だから未練の種火が心に残ることもない(黒田禮二)
足が遠のいて偶~に眺める神保町往来風景、このごろは女子主導で学生の古本屋巡り(岩動景爾)
こっそり隠れてささやかな楽しみを味わおうとすると、きまって厄介な邪魔が入るのは何故だ(吉田冬葉)
古来の神話伝説から奇怪な迷信や畏怖を練り上げ、魂を強く引き付ける道具立てに作為する(野上俊夫)
供犠(捧げもの)を行うことによって人間の心には(フライエンフェルス)
信仰復興会等における回心現象について嘗て語られたこと(エームス)
吝嗇な梨商人(種梨)(聊齋志異)
難儀な時代に邦訳刊行されたバートン版アラビアン・ナイト(辰野隆、齊藤三夫)
谷崎潤一郎がバートン註解を手懸りに嘆美していた歓楽シーンの温気は措くとして(アラビアンナイト)
検閲盛んな時代なので、バートン英訳版でアラビアン・ナイトを堪能していた文豪(谷崎潤一郎)
銀座往来の男どもはステッキ・ガールなる珍職業の幻に胸躍らされてしまう(古川緑波)
他人の言葉ばかり引いて何してると自省自虐するなど無用(高見順)
語学の秘儀を握れない者が蒐書のことなど口走るは烏滸の沙汰(イバニエス)
詩心にみちたヘッケルが科学者として自然の秘奥を探求するときは(シュミット)
交霊、接神術など迷信を信じる著名な科学者が及ぼす少なからぬ影響に吼える人(ヘッケル)
初めて有難味を知るものが周りにある、そのことにまだ気づかずにいるのはやがての喜びの種(柴田宵曲)
客観的趣を漂わせて語られる怪異な譚(小酒井不木)
詩人とは生まれつきそうである人のことであって、やがてそうなるというものではない(ノヴァーリス)
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