ブログ記事一覧|瓶詰の古本日誌(稿本) -16ページ目
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瓶詰の古本日誌(稿本)
酒囊飯袋の古本日誌
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広告の中には時として、生活苦につけ込む罪深いものが紛れていることもある(内田魯庵)
行為者にして表現者の胸中にある憤懣(齋藤瀏)
あれよあれよと正気から遠ざかって行く(石川啄木)
エルドラドなる旅、求めて遂にたどり着かない者だけが詩人たり得るとでも(ポー)
困っている他所様へちょっと手を貸すに何心なく軽やかなのは、床しいこと限りない(柴田宵曲)
手枕の梅(藤澤衛彦)
祭の喧騒に乗じて示し合わせ、儲けを山分けするのが才覚と自負する人々
鶯宿梅(おうしゅくばい)(三遊亭圓生)
春告鳥(神戸伊三郎)
今ここにある世界は、金や力に媚びず孤舟に終始する不羈の作家がいくらでもいる世界(トルストイ)
入学試験に挑んだ以上は、合格電報が届いた日一日ぐらい誰だってのぼせていていい(太宰治)
生身な言葉への照れ隠し、「恋愛」を談じるに重厚厳粛めく辞書の語釈から始める含羞の小説家(太宰治)
キキメの巻一冊だけを欠いた不揃いな全集にもそれなりの味わいがある(吉田兼好)
堕落した天使の考え出した愚かな手品に取り憑かれないようにするのも中々むずかしい(ホフマン)
そもそも操り人形が立ち上がったということからして既に奇蹟は始まっている(コッローディ)
何より尊く失われてならないのは普通の日常、人々が心のままに居合わせること(グレエザー)
酒を飲みたい病(と古本を積みたい病)は小娘の恋の病と同じ、飲ます薬がない(青木正兒)
三の朝(元日)を二木(門松)に迎える蕪村の春(蕪村)
蓬莱の山祭りせんとする蕪村の春(河東碧梧桐)
「目新しい古本」だけが真に魅力ある書物であるという向き
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