ブログ記事一覧|瓶詰の古本日誌(稿本) -14ページ目
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瓶詰の古本日誌(稿本)
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非難するも擁護するも犬の吠え声でなく優しい言葉で深刻ぶりたげな訳知り顔(アントン・チェーホフ)
ランボーのような生涯を生きることは我々にはできない(アーサー・シモンズ)
古来文芸が尊いとさえ見なした人間の愚かしさを
「シャグパットの毛剃」翻訳縁起の件りと漱石の嘆美(皆川正禧 夏目漱石)
「シャグパットの毛剃」を愛した漱石の妖美幻想(夏目漱石 ジョージ・メレディス)
飛ばさずにおけば、片割れであっても赤いスリッパは赤いスリッパ(林芙美子)
バルザックのように生身の作家が同時代に稀代の天才と認められないのは(田中早苗)
御愛想ぶるかして、他人の飼い猫と無闇に仲良くなってはいけない(大岡政談)
とりわけ天才であるが故に引き起こされる不幸、とも言い切れないオソレがある(小酒井不木)
大陸書房の貢献により今も出回り続ける、オッセンドフスキー的オカルト嗜好の手軽な読み物
興亡三国志に滴り落ちる草露の因果応報(高橋五郎)
史実の意義を際立たせ、読者の胸を躍らせる演義三国志(久保天随)
話がうまいだけで頭脳明晰という評判を取ろうなど躍起になっていると(ポー)
ひとたび何者かによって虚談が成形されると、それをないものにすることは容易でない(幸田露伴)
いかなる謎も快刀乱麻の超人探偵は、恋路の闇にさ迷う己れという謎を解けるのか(フォスカ)
英傑を知る明、英傑に如くはなし(坂口安吾)
自学自習のため一語一語、解釈は適確にして意を尽くした漢和辞典(芳賀剛太郎)
ドグラマグラな夢野久作は、よくよくの文学好きだった(大下宇陀児)
怪奇小説なかりせば心に隠秘顕現する魔的炎が人間本然のものと認知されることはなかった(田中貢太郎)
聊齋志異と田中貢太郎(岡本綺堂)
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