ブログ記事一覧|瓶詰の古本日誌(稿本) -13ページ目
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瓶詰の古本日誌(稿本)
酒囊飯袋の古本日誌
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自己を面白おかしく読ませる先駆的文章により同時代の精神に近代の自我を吹き込んだ小説(二葉亭四迷)
昭和二十年八月、海軍最後の抗戦の終息(小山寛二)
孫はお祖母さんのかけがえのない宝物、お祖母さんから聞かされる話はふたつとない宝物(江戸川乱歩)
スキャンダル暴露風の記事も恣意的過ぎると従来の購読者は戸惑うばかりで
小説は俗情に添うことで一廉の売り物となる消閑の玩具か(チェホフ)
昭和三十年発行の実用辞典から(国語漢・英総合新辞典)
自分が手に入れた学歴タグは持ち上げ他者のタグは下げる優劣印象を誌面に埋め込む(權藤成卿)
多情多恨の愛憎渦にある個人を吊し上げ義憤にむせぶ記事を連発する一方で(清川彰)
何事にもけちをつけてやろうと茶化しておどける今様メフィストフェレス(関口存男)
相矛盾した理性や感情入り乱れ浮き沈みするのが精神の本性だから(バーナード・ハート)
万能比類なき人工知能、善く振る舞っても報いられぬ無償の喜びに震える自己を見出すか(セルバンテス)
小辭林(金澤庄三郎)
村上一郎は魂の激発を一概には否定しなかった
「己れを知る俗物」とは雑言どころか褒め言葉(アーサー・ケストラー)
一度は虎となり虎の国にも家族を持ち、何も言わずに生を終えた奇運の男(小栗虫太郎)
敬愛するチェスタトンを論じて小栗虫太郎の黒死館に及ぶ(江戸川乱歩)
再び破壊者がこの世に出て全世界を所有したら、その後には魚も残らないだろう(G・K・チェスタトン)
創造というこの上ない苦役に堪え得る超人は稀にしか地上に現われない(グルゼンベルグ)
およそ作家は終生、小暗い露地に立つ老ヴァイオリン弾きへの憧れを持ち続ける(小山清)
作家にとって贈物といえば、夢の古本屋との麗しい交情(小山清)
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