ブログ記事一覧|瓶詰の古本日誌(稿本) -12ページ目
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瓶詰の古本日誌(稿本)
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魔が差したからといって、際限ない欲望の実現と引換えに身魂売り渡す取引をしてはいけない(マーロウ)
小説とは天与の才が何者にも動かされず生を生きるため命を削り創るもの(ジョルジュ・ペリシエ)
一度は詩心のために底へ足をつけた人々、それと井月(横光利一)
他者への哀惜の情をここぞとばかり大げさに触れ回る人(宮武外骨)
お前の前生は何であったかね、云うてごらん(小泉八雲)
何気ない語り口にうかうか乗ったが最後、謎の世界から魂をもぎ離すことができなくなる(宇野浩二)
前田慶次(郎)、先へ先へ突き抜けるおどけ者(長谷川伸)
厭人的古本病者にとって書物は形を現じた魂としてその前にひれ伏すもの(内田魯庵)
触らば切れる穂先から、大きな目玉が秋天を睥睨する(吉田冬葉)
巨大図書館の片隅の小さな作業部屋、取り囲む古い書物から無声の呟きが洩れて来る(アンドレーエフ)
怪珠 取り返しつかなくなってはじめて自分の薄情と無慈悲を恨む薄情者(玉溪編事)
優位な立場を利用し無理無体思いを遂げようとつんのめる情炎は古典任侠小説でも揶揄の的(井坂錦江)
深い経験 を自負する人よりも優しい機知を包み持つ人の方が(多分)運命に愛される(デュヴェルノア)
物語が読みたくて読みたくてどうか本を手に入れたいと願う人は文学の道へ真直ぐ導かれる(木村鷹太郎)
表に出ずとも誰かしらが好ましく思っていてくれたとすれば懐かしい形見になる(ドストエフスキー)
度々聞かされると何でも好きになる(プラッ ト)
飛火する流言蜚語と群衆心理(森田正馬)
他からの批判を嫉妬によるものなどと言い立てる人々(榊保三郎)
異国万象への好奇心かき立てる挿絵(出典元不詳)をふんだんに鏤めた、掌に載る宇宙書物(林弘之)
近づいて来る華麗な太陽、仕事場のひまわり(ゴッホ)
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