ブログ記事一覧|瓶詰の古本日誌(稿本) -10ページ目
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瓶詰の古本日誌(稿本)
酒囊飯袋の古本日誌
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スッパについて情報を追加する(南方熊楠)
モーパッサンは「竝びなき」水泳の名手だったそうだ(フランソワ・タッサール)
暗黒な洞窟を裏面に控え、表には明るく歓ばしい顔つきをしているものの情調は美しい(谷崎潤一郎)
怪夢から抜け出る悪鬼悪霊を登場人物として日本文学に招き入れた新次元の創造者(江戸川乱歩)
自分がペシャンコになる言葉でもランボーなら許せる、俗気溢れる古本病者の真骨頂(ルイ・ピエルカン)
我々はあらかた半可通だから結論に中々行き着かない慎重な論議に効用を感じない(中谷宇吉郎)
まさかのアシカかアザラシを人魚に擬して大いに騒いでも(高島春雄)
「善藏を思ふ」と組まれた活字、焦点のぼやけた眼はそこに「薔薇」という文字の面影を見る(太宰治)
此処にゐる己たちは直きに跡方もなく消えてしまふ影に過ぎないが(谷崎潤一郎)
モダン語漫画辞典「はしがき」(中山由五郎)
モーパッサンは伊達や酔狂で怪異小説を書いたのではない(小西茂也)
モー(パッサンの)母、山賊や復讐の冒険譚を息子らに物語って聞かせる(フランソワ・タッサール)
危急をかわす機知のない人は今にも落ちそうでハラハラするような橋を渡ってはいけない(ヘルテル)
平凡になるために生きて来たと言いたかった人
「例解国語辞典」はしがき(時枝誠記)
坂口安吾「不連続殺人事件」は、三番目にやって来た文学作家が物した長篇探偵小説(江戸川乱歩)
家族思いで酒好きだった蕪村(河東碧梧桐)
仮に変事や虚勢に乗った奇抜な行動を記者などがおだてて売り物にもしていたら(森田正馬)
日本新辭林「例言」(林甕臣)
ただ一人にて小さく走りゆくもの(村山槐多)
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