ブログ記事一覧|瓶詰の古本日誌(稿本) -18ページ目
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瓶詰の古本日誌(稿本)
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おそろしいほどに美しい青空が、無心の喜びを与えるものは罪深いとささやく(渡邊溫)
神怪不可思議に惹かれる人本然の心の憧憬を刻し、文学へ転生させるもの(牧野信一)
八王子千人隊(白石實三)
何を見ても聞いても付きまとう食物への深情けは、古本への妄執に通じるもの(古川緑波)
詩人の言葉の息に吹かれて、色んな心が紙の上を揺らぎながら流れて行く(大谷忠一郎)
テオの妻ヨハンナが見出した平穏「寂しい、しかし、それでいて愉しい」(V・W・ヴァン・ゴッホ)
強さの分からぬ相手に立ち向かうのは、よほど心しなければならない(加賀淳子)
神怪不可思議に惹かれるのは人本然の心、神秘怪異を演出してそれに付け込むのは踏錯の心(宮武外骨)
とめどない哀惜敬慕の情で送られる類稀な作家は、おびただしい数の書物蒐集家だった(中山省三郎)
本が大好きだった息子の蒐めた本は息子そのもの、この世に掛け替えのないもの(ドストエフスキー)
自身の内に伝説の英雄を喚起させ、遂には独裁者を顕現させるまである神怪不可思議の楽劇(ワーグナー)
古往今来、幅を利かせる人々が糾なう栄枯盛衰(杉山茂丸)
夜寒に鼈龜の騒ぎよう(佐藤紅綠)
ただ不反省の確信というよりほかには、何の理論も証明もない(森田正馬)
なぜ漱石は「明暗」の中で小林にドストエヴスキと生のまま何遍も口に出させたのか(森田草平)
巨人の娘(北欧妖怪畫談)
海の怪(支那妖怪畫談)
あり得ない無謬性も我にはありと強面し王権神授説張りの傲慢を貫いて途上に仆れる者(平家物語)
何はともあれ顔(化粧)をなおすのが最優先だと半笑いで攻め込まれたら(吉田兼好・塚本哲三)
催眠的魔力を持つ者がいる一方、それに呼応する定めのように自ら魔的催眠にとび込む人(眞野烈兒)
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