足が抜ける症状で悩んでる学生を助けたいんです!

そんな話をいろいろな方にしているうちに辿り着いたのが、今回のプロジェクトです!
名付けて
「足が抜ける症状撲滅プロジェクト」

出張からだドックでは、どうしても交通費がかかってしまい料金が高くなってしまいます。
ですので、ほとんどの学生さんから
「学生でお金がないから治療が受けられません」
という返事がきます。
もちろんそうだと思います。一度に交通費が2万〜3万かかってしまうので。

治療が受けられるような環境が近くにあるのに、お金のせいで治療できないということがどうしても私は納得できませんでした。

そこで思いついたのが今回のクラウドファンディングです。

まずは自分から動く。それが私のやり方ですので、私が学生さんの為にしていくことをお話しします。

私は理学療法士など向けにセミナーを毎月1回1人12,000円で実施しているのですが、その半額を学生さんの交通費に充てることを最初に決めました。

でももちろんそれだけでは足りないので、そこからは皆さんにご協力をお願いしたいと思います。

まずは、このプロジェクトの主役です。
●足が抜ける症状を本気で完治させたい学生さん!
毎月500円で「出張費用学割優先権利」を得ることで協力していただける方々に示してください。
ここが1番大切なところだと私は考えています。
そして、
家族や周りの仲間に、本気で治したいという想いを伝えて、協力してもらえる人を1人でも多く増やしてください。
あなたの頑張りを本気で応援してくれる人は何人いますか?

次に、
●1度でもからだドックに来られたことがあるランナーの皆さん!
皆さんが口にする
「学生の時に出会いたかった」
という言葉。
その言葉を、形に変えて未来の若者が楽しく走れるようにご協力していただけませんか?

そして、足が抜ける症状は、正直私は想像でしかお話することができません。
ですので、実際にその症状で悩んでるからこそわかることがたくさんあると思います。
そんな皆さんの言葉が1番学生には届くと思います。
ですので、
外には漏れない非公開Facebookグループで交流できる場所を作れたらと思っています!
そこには、最新の情報をいち早く載せていますので、参考にしてください!
また、補強などのトレーニングの形が変わってしまって効果が出ない方の為に、テレビ電話での指導も入れています。限定5名ですので、お早めに。。。

1人でも多くの学生さんを救う為に、皆様のご協力よろしくお願いします!

『リハビリFUNディング
〜足が抜ける症状で悩む学生を救いたい〜』
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足が抜ける症状が完治した方からの貴重なお手紙を頂きました!

全文公開しても良いとのことでしたので、余すことなくお伝えしたいと思います。

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最初に抜ける症状が、発症した日の事、今でも覚えています。
初めは、少ししたら治るだろうと思っていましたが、全く治らず、どんどん悪化していました。
いろんな病院で、MRI、レントゲンなどをしましたが、原因は分からず、整骨院などに行っても良くなりませんでした。

「なんでこうなったんだろう。」

「走り方ってどうだったっけ?」

「走るってどうやるんだっけ?」

と毎日、悩みました。
この症状で、つらいのは、周りの人に理解されにくい事だと思います。
私も周りの人に理解されない事が1番苦しかったです。
2年前に、環境を変え、西山さんに出会いました。
出会った頃の私は、両足が抜け、さらに真っすぐに走れず、左にかたむいて走っていました。
最初は、左右の感覚を同じにすることから始め、走る距離も10mから始めました。
これをやっていくにつれて、徐々に抜ける感覚がなくなり、左に傾かなくなり、真っすぐに走れるようになりました。
1番大切なのは、練習を休む勇気だと思います。
環境によっては、練習をしないとダメな所もあるかもしれませんが、休む事が1番の近道だと私は思います。
休む=なまけている、メンタルが弱いではなく

休む=新しい自分を作り出す

という考えが大切だと思います。
現在、私は抜ける感覚はなく、次の目標に向けてやっている最中です。
以前は、周りから絶対に治らないと言われつづけましたが、今、こうやって、違和感なく走っています。
絶対に治らない症状ではないので、今この症状で悩んでる人にはあきらめて欲しくないです。

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〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

この選手は、私が担当させて頂いた中で症状が1番大変だった選手になります。

それでも完治することが出来たので、私はこの症状は必ず良くなっていくものだと信じています。

だから、この症状で苦しんでいる選手の皆さん。
1度ご連絡下さい。

出張もしています。

個人トレーナー契約もさせて頂いています。

そして、
コーチの皆さん、監督の皆さん。

なかなか理解出来ないかもしれませんが、走ってばかりでは良くなりません。

有能な選手が潰れて引退していくばかりです。

どうか選手の話を聞いてあげてください。
心からお願い申し上げます。

からだドック代表 理学療法士 西山祐二朗
東京へ出張中の飛行機の中です。

1人の時間は、たくさん頭の中で考え事をしてしまいます。

ここ最近、ある悩みがありずっと葛藤して…

久しぶりにめちゃくちゃ悩みました。

私が知った事実を皆さんにお伝えすることで何がどう変わるのか。

私には想像できません。

それでも…

これまで「足が抜ける症状」「カックン病」「ローリング病」などというもので困っている方が全国にたくさんいるということ。

そして、多くの方が周りに理解されず、苦しい思いをしていること。

この症状のせいで引退を余儀無くされた人。

そんな本気で悩んで困ってる全国各地のランナーの方々から、からだドックには連絡があります。

そんな方々の力になりたいと思い、出張も始めました。

何が良いのかわかりません。

やってみないとわかりません。

だから、

私は海外の論文まで調べてみてわかったことを、

思い切って皆さんにお伝えしたいと思います。

ただ、私は医者ではないのでもちろん診断はできません。

足が抜ける症状ってなんなのかということを、
様々な方面から考えられることをお伝えするだけです。

海外の論文に似たような症状のことが書いてあったので、それをお伝えするだけです。

ただ、これを読んだ後に悲観的になる方も中にはいるかもしれません。

絶望的に感じる方もいるかもしれません。

反対に、見えない敵が見えることで先が見えるように感じる方もいると思います。

これを読んでいるあなたがこの事実を知るのと知らないのとでは、どっちがいいか正直私には想像できません。

だからずっと悩んでいました。

でも、1つだけ確かなことがあることに気づきました。

それは、

私の周りには改善している方がいる事実。

だから、諦めずに希望を持ってください。

そして、このブログのことを周りの人に伝えてください。

海外の論文のリンク先も載せておきます。

監督やコーチに見せてください。

それだけでも、この症状で悩んでる方々を理解してもらえるかもしれません。

決して精神論では片付けられない問題だということを理解してもらえるかもしれません。

もちろん精神的な部分がゼロとはいいません。走れなくなってから精神的に落ち込んで症状がひどくなっている方々もいます。

でも、なんの理由もなく、精神的な問題だから気合いで頑張れと言われる辛さを少しでも軽減できるのではないでしょうか。

今回のブログのメインはそこにあります。

理解してもらえる人が増えますように。

そして、決して治らない症状ではないということを伝えていきたいと思います。







私の悩みは、あるランナーの一言から始まりました。

その一言からいろいろと調べていくうちに見えてきたこと。

それは…

足が抜ける症状に似た症状が海外では


runner's dystonia


という名前で呼ばれているということ。

職業性(周期性)ジストニアまたはフォーカルジストニアという言われ方もあるそうです。

これは、特定の職業の人で、同じ動きを繰り返す人に起こる症状。

ピアニスト、ギタリストなどの音楽家。

ゴルファーのイップスや野球のイップスもそうかもしれません。

声帯をよく使う歌手にも起こるとのこと(コブクロもなっていたみたいです)。

これらは、どういう症状なのでしょうか?

例えば、
ピアニストで考えてみると、指を酷使し続け、より効率的にもっと早くもっと早く指を動かそうとすることで、脳内の指を使う領域が過剰に活動してしまう。

効率的に動かそうとすると聞くと、良いように聞こえますよね。

でもこの職業性ジストニアの場合、脳が間違った方法をとってしまうのです。

少し難しいですね。

どういうことかというと…

例えば、薬指と小指を使う頻度が多かった場合、何回も薬指小指薬指小指と連打すると、どんどんその間隔が短くなり、

そんなにたくさん交互に使うならずっと力を入れてた方が楽だろ!と脳は誤判断してしまうわけです。

その結果、本当は繰り返して薬指小指を交互に使わなければいけないところ、持続的に薬指と小指に力が入ってしまう状態になる。
勝手に指が曲がってしまうんですね。

生理学的に考えると、脳内の特定の場所が過剰に活動してしまった状態…脱分極の時間的加重になるのかな?

それが持続的に起こり続ける。

多分…

詳しい方がいたら教えて欲しいです。

うーん…

もっと簡単に言いたいけど…力不足ですみません…。

おそらく足が抜ける症状で困っている選手の中には、ハムストリングスの力が抜けず膝が伸びないという方が多いと思います。

走る時は、股関節の屈曲伸展と膝関節の屈曲伸展、足関節の底屈背屈が繰り返し繰り返し起こります。

この繰り返しの動作のどこかがおかしくなってるんだと思います。

例えば、
ハムストリングスが働きすぎて、その反対の大腿四頭筋が使えずに膝が伸びなくなる。

前脛骨筋が働きすぎて、その反対の下腿三頭筋が使えずに足首が背屈位で固定されてしまう。

などなど。

心当たりがある方が多いと思います。

では、海外ではどのような治療がされているでしょうか?

The small existing literature suggests treatment is challenging and may include medications, physical therapy, bracing, or botulinum toxin injections. ”


引用:

とあるように、内服治療、physical therapy、装具、ボツリヌス注射がメインで、まだまだ海外でも試行錯誤中らしいです。
そのほかにDBSなどの外科的治療もありますが、
内服治療やボツリヌス注射含め全て副作用が考えられます。

ですので、まずは、physical therapyから始めてみることがいいかと思います。

では、physical therapyって何でしょう?

physical…理学
therapy…療法

そうです。

理学療法なんです。

だから、からだドック代表の西山が理学療法士なので理学療法士の知識を活かした、身体のメンテナンスも有効なのだと確信しました。

そして、脳内のイメージと実際の身体とのギャップというところも、ほぼ間違いないかと思いました。

足が抜ける症状ってなんなのか分からずに不安だった方が、これを見て良くなる方法があるんだよということが少しでも伝わればと思います。

ジストニアと言われると、何か大変な病気ではないのかと思ってしまう方もいるかと思います。

そこが1番気になっていたところ。

これまでジストニアだか足が抜ける症状だかカックン病だかローリング病だか得体の知れない症状と戦ってきた西山個人の考えは…

身体の使い方を1から見直して、

必要な筋肉を鍛え直して、

頭の中のイメージを書き換えて、

きちんと練習量を調整して、

治したい気持ちがあれば、それだけで改善している人がいる!

その事実があるだけで希望が持てるのではないでしょうか?

そう!オリンピックに向けて頑張ろう!


からだドックに来ている方で、少しずつ改善している方からのメールが来たので、最後にその言葉を載せたいと思います。(もちろん本人からの承諾済みです)

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西山さま

こんにちは。
先日は長い時間ありがとうございました。
色々教えて頂け、あっという間の時間でした。

あれから少し走ってみたところ、
またまた嬉しい変化が沢山感じられました。

ツイスト走法、教えて頂いたように背骨を軸に回すイメージで走ってみると
今までと全く違いました。
ブレが少なくなって視線が動かなくなりました。
ずいぶん楽に感じ、走り方を変える以前のピッチで走れるようになりました。今までガシガシ着地していたのが少し滑らかになったようにも思います。
今までいかに体を揺さぶって走っていたかがよくわかりました。
(ツイスト走法はそうなのかと思ってたのですが)
さらに、カックン症になってからは全くわからなかった体の中心が
いっときですが、さぐれる感覚ありました。
その時は左の腰が前にでて固定された感じでした。
今まで、左が後ろに下がってブレていたからだと解釈しているのですが、、、。
一瞬ですが左右バランスよく走れたことはとても嬉しいです。
少しずつでもこの時間が長くなればいいなあと思っています。

ほか、
歩いていて気づいたのですが。
今までは、脚を出す時に骨盤を動かしておしりの外側を使って脚を出していたようですが、
腸腰筋を使って脚をだして歩くようしてみると、
着地の落ち込みがなくなり重心が少し上に上がった感じがしました。
ひざ下が前に伸びるようにも思います。
先生の少し以前のblogの、筋の作用転換ということでしょうか?
読んだ時は理解できなかったのですが
頭に残っていたのか、歩いていてふと思い出しました。
ということは、
よく聞く、走る際に骨盤を動かすイメージというのは
本当はちょっとちがうのでしょうか?動かすイメージは大腿骨?
先日、最後に質問させて頂いたことにもつながりますか。

歩き方を意識してから
走ってみると、歩くときほど筋肉の感覚はつかめませんが
太ももを使いすぎていたように感じました。それもかっくん病に繋がるのですね。

長々とわかりにくい文章ですみません。
色々変化があり嬉しくて書いてしまいました。

勝手な解釈ですので
間違えている部分がありましたら訂正をお願いできますでしょうか。
少しずつ、わからなかった事がわかったり、繋がったり、気づいたりできるようになりました。

教えて頂いたように、
走る前に筋トレしたり、いつも調子が悪くなる地点を避けたりも
試してみました。
前回よりまた違和感が減ったように思います。まだ固まっていく感じもあるのですが、、、。
思い切って再度お伺いしてほんとに良かったです。
長時間色々お話くださりありがとうございました。

サロマ湖100㌔マラソンは
走り込みができていないのでどうなるかわかりませんが
楽しんできたいと思います。
これからの変化を楽しみにしています。

またどうぞよろしくお願いいたします。

ありがとうございました。

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2回目の施術後の感想です。

4年間ずっと悩まれてて、いろいろな病院を巡り巡ってからだドックに辿り着いたとのことです。

文中にも出て来ましたが、

「楽しんでいきたい」

というのが西山の一番の願いです。

西山自身は走るの嫌いなんですが…笑

足が抜ける症状がどんなのか想像でしかわかりませんが、そのせいで、走るのが楽しくなくなってしまってる方々がほとんどです。

だから、少しでもあなたの笑顔の助けになるのであれば、どこへでも飛んでいき、なんでもお伝えしたいと思っています。

私がからだドックを初めた時からの想い。

『“その”笑顔の為のからだドック』

{08803C9F-95C6-4A3A-8F5A-F8A7375C845E}


以下に参考になる情報を載せておきます。

ジストニアで検索をかけると、もしかすると近くに治療をしている場所があるかもしれません。

少しでも早く多くの方へ届きますように。

からだドック代表 理学療法士 西山祐二朗


📞090-9400-1092

ーーーーーーーーーーーー

runner's dystoniaの走り方

海外の論文(妥当性や信憑性の確認まではできていません)
http://m.neurology.org/content/86/16_Supplement/P1.043





足が抜ける。ローリング病。カックン病。

治らない症状。選手生命終わり。

何十年も苦しんでる人がいる。

そんな本気で悩んでいる方のお手伝いができるのは、ものすごく幸せなこと。

こんな西山でも人のお役に立てるんだと安心する。

あっ…そんな私のことは置いといて…

今回は、鳥取からお越しで、からだドック2回目の施術。

本当に皆さん遠くからお越しいただきありがとうございます!

1回目の施術後の感想を聞いていくと、

「力が入るようになってる」

「トラックでも完璧では無いけど違和感少なく走れてる」

「どこがどう変わったかはわからないけど、良くなってる」

少しでも改善に近づいてよかったです。

遠方から来ていただく方は、時間もお金もかかるので、その分しっかりと結果を出さないといけないプレッシャーとの戦い。

意外と嫌いじゃないみたい。笑

プレッシャーに弱い西山だと思っていたけど、それは大人数の前に立つことがダメなだけで、一対一だとなんてことない。

まさにマンツーマンのからだドックは天職です。

また私の話になってしまった…。

戻します。

私がこの「足が抜けるという症状」を施術する上で大切にしていること。

それは、

「どこが良くなってるかわからないけど、なんか変わってきてる。」

という言葉が本人から出てくること。

身体を触る仕事の方がこの言葉の本質を知ると、今よりももっと身体を診るのが楽しくなります。

キーワードは、感覚、脳、統合、意識、無意識、筋、皮膚。

是非考えてみてくださいね。

何十年も苦しんでいた選手でも、改善していくということは、私のこれまでの多くの経験からくる、1つの仮説がこの症状に対してマッチしてきているということ。

それに加えて多くの選手の身体を診る機会があるので、どんどん精度や感度が高くなってきているのもありますね。

この症状については書きたいこと、伝えたいことが多すぎてブログでは伝えきれないので、西山は下記執筆活動中です。
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少しでも多くの方に届けばいいなぁと思ってます。

明日の東京出張の際に、途中までですが、試し刷りをしたものがあるので、お渡ししますね!

お楽しみに!

何よりも今までメールでのやり取りしかできていなかった方にお会いできるので楽しみしかありません!

本が出来次第、ネットから注文出来るようにしますので、もうしばらくお待ちください。

全国で足が抜ける症状でお悩みの皆さんにお知らせです!

2017年5月または6月から関西と関東へ出張することが決まりました!
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関西、関東方面の方から連絡を頂く方が多くなって来たことと、
遠いから治療できないということであれば、その物理的な距離を無くそうかと思っています!

少しでも多くの足が抜ける症状、カックン病、ローリング病でお困りのランナーの方の為になるのであればと考えてます。

もし、施術場所などの情報がありましたら、ご連絡頂けると助かります。

また、治療を見学したい治療者、トレーナーやコーチ、監督がいましたら、その時の選手に聞いてみて見学が大丈夫な場合に限り見学も承ります。

ということで、

全国のランナーの皆さん!と治療者の皆さん!

関西と関東で足が抜ける症状の改善プログラムに参加してみませんか?

出張依頼は、Line@またはメール、電話で受け付けていますので、お気軽にご相談ください!


info@karada-dock.com

090-9400-1092

からだドック代表 西山祐二朗