多くの選手に見られる症状の1つに、

位置覚の障害が見られます。

位置覚とは、簡単に説明すると、

自分の身体がどこにあるのかという感覚。

そのテストの1つとして、

うつ伏せで左足を西山が動かし、
「ここで止めてください」と伝える。

「右足を同じ角度で止めてください」と自動運動してもらう。

すると、今回の選手は右足が曲がり過ぎる。
{2C721F74-23F6-4557-A5CC-20F6C4571ED3}


ということは、走ってる時にも同じ感覚で走ってたら、右足は後ろに蹴りすぎる。

すると、
後ろに残る時間が長くなるので、足を前に持っていくのに時間がかかってしまい、

足を前に出しにくい…や、

左足だけ前に出てる気がする…など、

様々な違和感が出てきてしまう可能性がある。

その位置覚などをしっかりと調整していかなければいけない。

自分の身体は左右同じように動いていると皆さん思っている。

それは多くの場合勘違い。

だから修正してあげるとこうなる。
{1F48DE61-6797-4741-9DCE-8AF6ACB11007}

これってスポーツ選手にとったら物凄く大切なこと。

だから、この位置覚や運動覚などの勉強をしてもらいたい。

わからなければ、早めに西山に聞いてください。

早い方が良くなりやすい。

我慢をしない。

こちらのLINE@からご連絡をください。

お待ちしてます!

{B6D59914-4858-46AB-9597-0847C0618021}

少しずつこうやって変化が出てくるんです。

足が抜けない程度で走る練習を積み重ねる。

足が抜けても走り続ける意味が私にはわかりません。

明らかにフォームが崩れるので、故障のもと。

大事なのは、走り続けることではなくて、

自分の感覚と自分の身体が
きちんと一致して走れているかどうか。

それを毎日毎日積み重ねてチェックしていくこと。

そして、

足りない筋力を補うこと。

走るだけでは必要な筋力はつかない。

むしろ、自分の得意な筋力だけがついて、弱い筋力との差が生まれていく。

そして、

必要な筋力は、一人一人違う。

だから、個別にトレーニングしなければいけない。

ピッチャーとバッターでトレーニングが違うように、

3000mと5,000mではトレーニングが違う。

距離が長いだけと捉えない方がいい。

3,000mまでの筋持久力しかない選手に10,000m走らせたらそりゃ身体壊れるよ。

そこを見極めて、一人一人にあった練習を提供していくことが必要。

だから、きちんと選手の身体を評価できる人でないと

ただの理論だけではうまくいかない。

何事も評価でほぼ決まる。

なんでそれがわからないだろうか…

言い続けるしかないかな。

LINE@にご連絡お待ちしてます。

今後、治療家の方向け、トレーナー向けに足が抜ける症状についてのセミナーも開催していく予定です。
ご連絡お待ちしてます。

からだドック代表電話 090-9400-1092

からだドック代表西山祐二朗
足が抜ける。ローリング病。カックン病。ランナーズジストニア。いろんな呼び方があるんですね。

だから、調べようにも調べられない陸上選手が多いんです。

足に力が入らないとか、ふわふわとか、表現って難しいんです。

今日の話題は、治療者や指導者に対して西山が思うこと。

陸上に限らず、どの分野でも同じことが言えると思うんだけど、

学ばないのに人を指導する立場にならないでください。

学んでいない人ほど、

メンタルのせい

にする。

これは私たち理学療法士の業界でもそうです。

痛みの原因がわからなければ、すぐに患者さんの気持ちの問題だから…と逃げる理学療法士がいます。

自分が学ばずに知らないことは全て患者さんや選手のせいにする。

そんな馬鹿げた話はありません。

レントゲンに写らないからとか、

MRIでも何もないとか、

何かしら目に見えるものがないと今の医学では原因不明となる。

どれだけ進歩したとしても、

ヒトという複雑なものを目の前にしたらわからないことだらけ。

機械にばかり頼ると痛い目をみる。

私たちが相手にしているのは、機械ではなく1人のヒト。

ヒトにしかわからないことがこの世の中にはたくさんある。

だからこそ、相手の訴えをきちんと聞いてみる。

違う視点から俯瞰して考えてみる。

そうすると、

相手の頭の中が見えてくる。

どういう考え方をする人なのか、

何に1番注意が向きやすいのか、

相手が欲してる答えはなんなのか…

などなどいろいろと見えてくる。

だから、機械では測れない頭の中のボディイメージも見えてくる。

そのイメージが崩れてたら、

当たり前だけど身体はきちんと動けません。

理学療法士は、身体を使って脳内のボディイメージの再構築をしていくことを得意としている…はず。

だから、

足が抜けるという症状を改善に導くお手伝いができる。

からだドックで身体とボディイメージをつなげていく。

そうすると、動かし方を忘れていた場所が動き出す。

からだドックは、そのきっかけづくり。

間違えて欲しくないことは、

治すのは、あなた自身ということ。

どれだけ誠実に今の症状と向き合って、理解してくれない周りの目をバネにしていけるか。

その一歩を踏み出すお手伝いをさせていただいてます。

まずはご相談ください。

10月15日(日)東京出張が残り1枠
10月28日(土)大阪出張が残り1枠

LINE@からご連絡ください。
お待ちしてます。

本当にみんなに伝えたい。

1度でも自分の身体を知れば良くなっていくってことを。

自分の身体の使い方を知らずに筋トレしても走ってもうまくいかないんです。

それを早く理解してほしい。

からだドックではその人それぞれのクセを見つけ出して、身体の使い方を脳に教えていく。

治るとか治すとか、それは私には不可能なので、どこまで選手が治す気持ちがあるか。

その気持ちをお手伝いすることはできます。


最近からだドックが推しているのは、これ。



この制度を使って出張費が無料になり初回施術料の5,000円のみでからだドックを受けることができた高校生。

どんどん良くなってるのが嬉しいですね😊

早ければ早いほど治るのが早い!

いつも快くブログ掲載を許諾していただきありがとうございます!

1人でも多くの方に伝えていけます。

{19EBD80B-B908-4E12-A266-3D1A88DB557F}

{4C12C732-02E5-421C-8045-B3CCF02D648E}

そんなみんなの熱い想いがのったクラウドファンディングを利用して、少しでも安く今の状態から変化させていきませんか?


ご連絡お待ちしてます!

まずは第一歩。

言ったからには絶対に実行していくのがからだドックの西山です。

その結果、嬉しい声をいただいたので皆さんにシェアします!

足が抜ける症状でからだドックに相談件数の割合。

実業団選手…27%
大学生…25%
市民ランナー…23%
高校生…11%
中学生…2%
その他…12%

実際にからだドックに治療に来られた方の割合。

実業団選手…50%
市民ランナー…25%
大学生…12%
本実業団…13%

となってます。

気づきましたか?

そうです。

学生さんが治療に来れていない現状。

関東と関西に学生さんが多かったので、
出張をし始めました。

それでも学生さんが治療に来れません。

その理由。

それは…

お金。

何度も「お金が払えないので行けません」と学生さんからお断りされ続けてきました。

だからと言って、私が全額交通費を自己負担すると、出張の度に赤字となり、出張自体行けなくなる。

そんな中、私が皆さんにお願いしたクラウドファンディング

【リハビリFUNディング】

を覚えていますか?

これです。

{81CB448F-D028-4EE2-90AC-F7606A289D5F}

2017年8月23日現在で25,000円/月の温かいご支援があります。

そのおかげで、今回の東京出張で高校生1人がこの制度を使ってからだドックの施術を受けにきてくれました。

なんて嬉しいことでしょう!

同じ症状で苦しんでる実業団選手が、
若くて夢がある子たちに同じ想いをさせたくないといって支援していただいたり、

陸上選手をメインで診てる鍼灸師の方、

少しでも西山の願いを叶えたいと言ってくださる理学療法士の方々などがご協力いただいてます。

ありがとうございます!

今回このリハビリFUNディングを利用した高校生は、もちろんクレジットカードを持っていないので、振込みで対応させていただきました。(サイトに反映されてないのは、クレジット以外でのお支払いをされた方がいるからです)

その高校生から、感謝のお手紙をいただきましたのでご紹介させていただきます。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
{43A44DB5-7DE9-4D20-9473-3836104E3A6B}

先日は足を診て下さり本当にありがとうございました。
足が抜ける症状が発症してから約1年経って、この症状のことを理解していたようで理解できていなかったことが今回でよく分かりました。
まず、今継続してやっている筋トレも今までやっていたやり方と今回教えてもらったやり方では全く違くて、腰を低くして足を動かす方向に向かって外側に向けたりなど、変えたら負荷がかかる筋肉も全然変わりました。正しく覚えた筋トレをこれからも継続していきます。

前は、ジョグでも足首が固まって思っているところに足を着地できなかったけど、右足だけでなくて、左足を意識して踏ん張ったらアップのジョグの1000mまでは抜ける症状をまったく感じることなく走れました。

やっと不安がなく、自分の走りが少しでもできて本当に嬉しいです。

今回教えて頂いた、左右の足の長さと、足を伸ばしてあげた時の足の重さを確認を毎日行って自分のベストな足の状態をしっかり理解していきます。
そして、自分が1番ニガテな足の筋肉の力を抜く時を意識したり、正しい筋トレを継続していきます。
これから走りを変えていけるように頑張ります。

私のような学生のために交通費などを出してくれているランナーの方、理学療法士の方のおかげで、このような期会機会をいただけたので、しっかり治して、結果で恩返しできるように頑張ります。本当にありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

さぁ、こうやって未来の日本代表の学生さん達も救う準備が整ってきました!

お金が無くて治療出来ないと悩んでいた学生さん!

この【リハビリFUNディング】を是非活用してください!

次の出張は10月からになります。

もちろん先着です。

そして、応援していただける陸上選手、その親御さん、監督、コーチ、周りの選手、治療家の皆さん…

学生さんの未来のためにご協力お願いします!

からだドック代表 西山祐二朗


または、
info@karada-dock.com

090-9400-1092

まで