演劇人生 -228ページ目

演劇人生

今日を生きる!

間=あいだ

(ま)


間って何?


との間・・・


AとBとの、距離、時間、気持、思い、考え等々のへだたり…だろうか。


間といえば、

!!

「間が合わない」があるかと思えば、「間に合わない」や「間に合う」がある。

間をとる、

間が悪い ⇔ 間がいい

間尺に合わない…果ては、間違いや合い間・・・仲間などというものもある。

・・・そうそう間々田いう地名なのか、駅まである。

!?

これ等の言葉から考えると、

間隔であったり、呼吸が会う合わないに使われたり様々だ。

シラー

さて、

「ひと間、空けて・・・」

「ふた間空けて・・・」

などと言うときは、ひと呼吸とかふた呼吸で考えよう。

これは誰でも理解する。

ビックリマーク

では、

「半間野郎」

はどうだろう・・・?

はてなマーク

ひと間、合わないとか、ふた間は直して合わせるのは案外たやすい。

この半間、合わないのが扱いにくい。

ショック!

説明しにくいこともあるが、呼吸に例えても、

半呼吸になる。

吸って・・・吐いて・・・がひと呼吸ならいいが、

吐いて・・・吸って・・・もひと呼吸である。

コレは解説も説明もしにくい・・・

DASH!

誰の周りにも、

「どうも、間が合わない」人はいないだろうか。

一呼吸遅れるとか、ひと呼吸早い・・・とか?

ところが、じっくり味わってみると、

一呼吸早いわけでも遅いわけでもない、

半間合わないのだと思いませんか?

あせる

この人たちを直そうとすると・・・草臥れ損・・・いや、くたびれもうけ・・・です。

絶対的に直りません。

ショック!

うちの劇団にも・・・残念ながらいます。

だから・・・役づくりも、

半間野郎として扱います。

ガーン

こんなことを言う、斯くなる私が半間野郎だったら・・・

わが劇団は終末だァぞう!!

叫び


間とは、


AとBとの「接近の度合い」


・・・僕の考えです。


詳しくは・・・劇団の稽古場で・・・にひひ


=あいだ=接近の度合い=ラブラブだァ!(アクセントが違うぞッ!)

※ きょうは、この「間が合わなくて」疲れて帰って来た。書かざるを得ない気分だ・・・夜遅いのに・・・

嬶(かかあ

これは、自分の奥方を親しみを込めて言うことばと聞いたことがある。

「うちのカカアに聞いてみないと、何とも返事が出来ねェ」

とか、

「そんなことなら、うちのカカアは二つ返事でOKだ」


・・・しかし、女へんに鼻と書くのは、あまりいい意味を表わしているとは思えない。


ところで、


ままにならぬは、嬶にお仕置き


という言葉を僕はしばしば使ってきた。


カカアにお仕置き・・・


母ちゃんにお仕置きをしようと思っても効き目がない・・・

つまり、

「ほとんど意味のないこと」の意味で使って来た。


ところが、

先日、根掘り葉掘り聞かれることになり・・・

ショック!

すっかり自信をなくしてしまった。

!?

どなたか、教えてくれませんか?

クチコミネタ:不機嫌モードの女優さん

クチコミ番付参加中

本文はここから

沢尻エリカが集団苛めにあっているとしか思えない。

試写会での挨拶での司会者との応答・・・
ゲストとして出演した番組にブチ切れ・・・
等々言われているが、
主催者やプロデューサーに責任はないのか。
はてなマーク
試写会挨拶という大事なイベントに、
質問の内容についての打ち合わせがあったのか。
!?
番組にゲストを呼ぶ場合は、
ゲストに関する綿密な調査とインタビュ内容のチェックはあったのか。
!?
最近はテレビの生番組で、
オザナリな内容が多すぎませんか。
得意げ
出演者のバカ晒しをしたり、
にひひ
揶揄っては笑いものにしたり、
グー
苛めを堂々とやってのけたり、

最近は、歯止めが利いていない感を受ける。

テレビが、1億総ハクチ(差別用語)化を推し進めている・・・
などと言われた時代があった。
DASH!
ド素人を出して失敗を笑ったり、
大衆化は低俗化ではないはず・・・
ドンッ
政治をバラエティ化することで国民の身近になっていると勘違いをしている筋もある。

世の中は、
気持いいものばかりではないのだ。
むかっ
コンビニやスーパーにあふれんばかりの商品が並んでいる傍ら、
「おにぎりが食いたい」
・・・と言って、飢え死にしている人がいる!
ドクロ
一人の若い女優を、寄ってたかって
「生意気」だの
「礼儀知らず」だの
「天狗」だの
「常識なし」だの
憤慨の声が渦巻いている。

中世期の魔女裁判・・・とは言わないが、

批判する自分はどうなんだ?

江尻さんという女優を、
ああだ
こうだ
・・・という前に、自らの胸に手を置いて、
身近なところを見直してみたい・・・少なくとも、オレだけは、そうしたい・・・

20歳そこそこの女が、
あれだけの袋叩きにあって、
心打ち震わせいるに違いないと思っている。
(別にかばいたいのではない…)!!

カードが届いた!!


<文面>

結婚5年目に入りました。ハネムーンで来たイタリアから送ります。

5年目のイタリアです。ウフフ・・・子どもは母に預けて2人で!

私たちは、披露宴の打合せの時にお聞きしたことばを心に焼きつけています。

覚えていらっしゃいますか?

「2人とも生きる命と死ぬ命を授かって生きている。今日の命は明日の命とは限らない。

だから、今の命を二人で大事にしあって欲しい」

どうですか?

Gohさんのこの言葉を2人の生き方にしています。

だから、今でもラブラブですよ。

Gohさんもきっとラブラブな人生を送っていらっしゃるのでしょうね。

わたしたちも頑張ります。

音譜

・・・素適なメッセージじゃありませんか。


ただ、僕にラブラブと言って来た根拠って、何だろう・・・

!?

でも、いいかァ・・・

今頃、2人はヴェローナ辺りを肩を抱き合いながら歩いていると想像するように、

僕と誰かがラブラブで過ごしていることを想像をしているのかもしれない・・・

ラブラブ!ニコニコ

事実がどうであろうと、

よいイメージを与えられたことは、喜ばしいじゃないか。


様々な切ない、悲惨な知らせが多い中で、

狭い部屋で孤独な人生を送っている僕であっても、

ラブラブ

「素適な人とラブラブなんでしょう?」

と言われるイメージを与えている自分を考えてみる。

合格

これは、自分自身、賞賛に値する存在なんじゃないのか・・・

ラブラブ!ラブラブニコニコ

そうだよ・・・僕はラブラブ人生を送っているのさ!

秋のシーズンのトップをきって今日ウエディング司会をして帰って来た。

音譜

新郎が知人なので、いつも入るホテルだが、「持ち込み司会」である。

たまにはいいものだ。


「僕は、きょうは先方様の司会者だからね。丁寧に扱ってくれよ」


などと余計なひと言をスタッフに吐くのも気持いい・・・(単純)


スタッフも中々で、


「ははァ…かしこまりました」


ところで、開始前のスタッフとの打合せで、


中座についての演出を話した。


新婦が母親のエスコートで退場するのは定番なので、す~んなり行く。


続いて、新郎の中座で、新郎の母親をエスコートさせるプランを話すと、


「えッ、そんなのアリですか?」叫び


「あるんだよ、君・・・。今日は持込だからね」


「でも・・・」


「いいの、アリにするのが司会者なんだから」

シラー

音響係もビデオカメラマンもスナップカメラマンも興味津々…

べーっだ!

というより、摩訶不思議そうな顔をして、ニタニタ・・・

にひひ

      ダウン

ところが・・・これが、大うけ!!!


計算以上に受けたのは、お母さんが会場に戻ってきた時・・・


「お母様、ご新郎と腕を組んでお歩きになったことはありましたか?」


・・・の問いに、


「いいえ、今日が初めてでした」

ラブラブ!

母親という表情ではない、明らかに女の表情がそこにありました。

プンプン

成長した息子の腕を取って歩いて、いち女性になった母親・・・

ビックリマーク

これは感動でした。


何か奇を衒うでもない、これからもないかもしれない、


しかし、この場だから出来る何か・・・


数日前から新郎の父は、「そんなことをすれば笑いものになる」と言っていたらしい。

プンプン

確かに大きな笑いは出たが、


笑いものの “ 笑い” とは明らかに違った面白い試みだったと思う。

ニコニコ

「いやァ・・・よかったね、感動した」 ← コレ、お父さんの感想。

合格

「終わりよければ全てよし!」(ウイリアム・シェークスピア)