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演劇人生

今日を生きる!

続・・・

市ヶ谷駅から麹町、四谷を抜けてニューオータニ裏を通り、

赤坂を抜けて帰ってきた。


途中、スーパーマーケットにより、弁当などを仕入れて来たが、

コーヒーが欲しくなり、スターバックスに入ってテイクアウト・・・


あゝ・・・こんな時のコーヒーって、格別の味がある。


今日のコーヒーは何だったか…


香りも身にしみる。

幸せって・・・これだなァ・・・


結婚した女優さんは、

以前いた劇団が解散になり、

その前に、うちの公演作品に客演していたこともあり、

「この劇団となら、一生ともにしてもいい」

と、入団を決めたという。


その後、代表の三園ゆう子さんを助けて頑張ってきた。


力も徐々にではあるがついてきた。

!!

うちの劇団は、どの作品でも、命の大切さをテーマにしている。


ところが、彼女の旦那さんになった男性は、


海上自衛隊員・・・叫び


今日の結婚式では、海上自衛隊の礼服姿で登場した。


国を守る・・・というが、


確かに、国は…武力で守れない、とは言わないで置こう。


だが、国民は武力では守れない・・・ドクロ


先の大戦では、


日本は世界に冠たる武力を持っていた。


だが、国も国民をも守れなかった。ドクロ


戦争は絶対に起してはならない。


彼女の夫は、そのために働いてもらおう。


戦争になりそうなら、即・自衛隊を退職しよう!べーっだ!


彼女は、「そうさせます」と言った。


彼女の叔父さんも、戦争しないで済むy部署に配属されるといい。


給油活動には加わらないで欲しい・・・と言った。


小さな幸せでいい。平和で、穏やかな生活がいい。ラブラブ


人を殺したり、殺されたりする世の中をつくるのはやめよう。

ビックリマーク

2人にとって、そんな未来であるように祈りたい。


           コーヒー


こんなことを考えながら、ぬるくなったコーヒーを、


ニューオータニの裏手の小さな公園で飲み干して、


家へのペダルを踏んだ。自転車


幸せに!ラブラブ

市ヶ谷にあるグランドヒルでした。

!!

自転車で往復しました。

「おッ・・・司会者さん、自転車ですか?」

えっ

しまったァ・・・見つかった!

ラブラブクラッカー

劇団の女優さんなので、身内感覚でリラックス司会をしたせいで、

数箇所カンでしまいましたが、・・・コレ愛嬌ということ・・・。

ニコニコ

でも・・・自分でいうのも何ですが、いい披露宴でした。

にひひ

それにしても、疲れましたァ・・・

きょう、これからうちの劇団の女優さんの結婚式がある。

出かけます。

にひひ

しょっちゅう見慣れていて、

娘のような感覚もあるので、

はてさて…どんなブライドになるか…

おおいに楽しみです。

にひひ

・・・とは言え、司会もつとめなければなりません。

にひひ

へへへへ・・・行って来ま~す!

!!!!ビックリマーク

正面に絵画館を眺める神宮外苑で見た捨て猫3匹・・・


翌週には姿を消していたのだがが、

その飼い主(らしい人)に出会った。

自転車で通りかかる度に、

かつて猫がいた辺りに、つい目が行ってしまうのだ。

目

気がつくと、若しかして戻っているかも・・・などと立ち寄ったりもする。

目

きょうも何気なく自転車を止め、

ペットボトルのカフェオレでも飲もうとベンチに向かった時だ。

「・・・・・??!」

えっ

「3匹とも元気にね、育っているよ」

・・・という声が聞こえた


神宮捨て猫1

近隣の住人に見える60代くらいの男性が、

犬を連れた奥さん風の女性に話している。


「ん・・・・?」

明らかに、この子(写真の猫)たちの話だ・・・と確信をもった。

にひひ

「それで?」

にひひ

話に加わりたい思いもあったが、


帰ることにした。


「よかった!」得意げ!!

ここで、この子達の無事を祝って、

再度写真を掲載しよう。


神宮捨て猫2

合格ニコニコ

もう一度・・・よかったな!

クチコミネタ:タバコのマナー

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本文はここから(長いぞ・・・このブログ!)べーっだ!

タバコにマナーがあるものか!
喫煙家よ・・・
煙と一緒に消えて亡くなれ!・・・などと言えるのは、つい最近あせるすいませんあせる
にひひ
10数年前は、日にショートホープ60本吸っていた。

ニコニコ
ある日のことでございます。
鴻巣というところに、老いた母がおりました。
ビックリマーク
ゲートボールで成績がよかったりしますと、
仲間同士で勝どきを上げてはゴザに座り、
茶を飲み、十万石饅頭などを食べながら、
タバコに火をつけ、空を目がけて紫煙を吐き出す楽しみは、
何ものにも代えがたい痛快な気持を味わえる喜びでありました。
ニコニコ
家に帰りましては、
テレビのスイッチをいれ、
息子は丈夫でいるだろうか、
娘は旦那に愛されているだろうか・・・
などを思いながら「愛の劇場」に微笑んだり涙を流したり・・・

口が寂しいと思えば飴玉をなめたりもしますが、

タバコに火をつけては・・・
「明日もゲートボールで勝ち抜こう・・・」

などと思いをめぐらせるのでございました。
ぐぅぐぅ
・・・ところが、歳は隠せないものでございまして、
ついウトウトと白河夜船を漕ぐこともございます。
ぐぅぐぅ
灰皿のタバコは長く伸びた灰をポロリと落とし、
コロコロと卓袱台から転がり落ちてコタツ布団に落下・・・

おッ・・・と気づいた時にはきな臭い煙があたりに充満しております。
「お~ッ、怖ヮ~ッ!」
メラメラ
・・・と、一人慌てて、飲み残しのお茶をかける。
汗
「ありゃ、濡らしちゃったァ・・・」
一人暮らしの気安さもございますが、
大事にならなかったと胸を撫で下ろすことが何度かございました。
むっ
たまたま訪ねてきた息子(僕)にたしなめられても、
2~3歩歩めば忘れてしまうのが昔からの癖でございまして、
またうっかりを繰り返しておりました。
あせる
たまりかねた息子は、母に聞きました。

「なァ母よ、オレは日に60本のタバコを吸っておるが、母は何本吸っておる?」

母は答えました。

「おらァ、10本も吸っておらん」

息子は、言いました。

「だったらどうじゃ、日に60本吸っておるオレが止めたら、母も止めるか?」

すると、母はカンラカンラと笑って、

「60本の息子が止めるなら、付き合おう。おらはゲートボールで勝っても、
家に帰っても、1本も吸わんぞ。約束するぞ」

と答えたのです。

さあ、それは明日の朝から始めることに、母と息子は約定を交わしたのでした。

(中略)

約束は営々として続けられ、
ついに、2人ともタバコを吸うことはありませんでした。

(中略)

母は、家を燃やすこともなく、心臓で世を去りました。

息子は、60本吸っていたタバコをぱったり止めて、

既に25年を過ぎました。

今では、禁煙家ではなく嫌煙家になって「タバコの害」について話をするようになりました。
目
禁煙の場所で煙をたなびかせている人を見ると、
誰といわず「止めなさい」と声をかけます。
むっ
10メートル先にタバコを吸う人がいれば、
それを察知できるようになりました。
ダウン
新宿駅のホームで、先頭から最後尾まで歩いた時には、
最高8人の人に「止めなさい」の声をかけました。
パンチ!
危ない・・・だけではないのです。
煙が迷惑なのです。
プンプン
喫煙していた頃から煙を出さない方法を考えて吸っていました。
自分が早死にするのは構わないが、
人に迷惑はかけたくない・・・と思ったからです。
ビックリマーク
一度吸ったらタバコは直ちに消してまいます。

吸った煙は、肺と口の間を5~6回往復させれば・・・
ダウンアップダウンアップ
煙は全部体内の取り込まれて、
外には煙が出ないのです。
合格
喫煙家の諸君・・・
ビックリマーク
これをやってみたまえ!
ビックリマーク
喫煙にマナーがあるとすれば、
この方法だけですぞッ!
ニコニコ
さァ、吸って・・・駄目、外に出しちゃ!
そう、そのまま、また吸って・・・
奥まで、ぐ~んと吸って、
また戻し・・・駄目、外に出しちゃ!
はい、また、奥の奥まで、ぐ~んと吸って・・・
ニコニコ