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ライター kaho

30年以上の社会経験で思ったこと…

今日は皆さんに聞いてみたいことがあります。

先日、食事に行った時の事ですが。
私のお料理に髪の毛が一本…( ̄□ ̄;)!!
一瞬動きが止まりました。
というより驚いて固まった感じ??

でも一緒にいたのは友人ではなく、仕事関連の人達でした。
そこで…私ったら髪の毛をそっと取って…何もないフリをしました(>_<)

親しい間柄ならともかく、ほぼ初対面の方たちの食事で髪の毛がはいっているなんて!
お店の人に言おうかと思ったのですが、それで皆の会話が途切れては申し訳ないし(実はそんなのも面倒だったので)こっそり捨てておきました。
しかも私が紹介したお店でもなかったし。

これって正しいのかな?と思ったけどしょうがない!と思い誰にも言いませんでした。
まぁ、髪の毛が入るなんて家で料理してたらありそうだけど、(まぁ無いですけどね!)
と思いそのまま無事食事を終えました。

皆さんはどうですか?
私は波風た立てず、と我慢してしまうんですよね。
髪の毛一本くらいで死ぬわけじゃないし。(取ってますから食べてませんよ(^_^;)、念のため)

どこまで大げさにするのか寛容でいるか。
昨日書いたアジアのビジネスマンに感覚は似ているかも??

ここで私が文句言ったらものすごい担当は怒られて店長もひやひやかも?
どこまで日本は顧客第一主義でいくのでしょうか?
コンプライアンスにやられてませんか?

自分がお客様としてクレーマーとならいないように気をつけましょう!



昨日台湾に長く常駐していた方と話しました。
そこで話題になったのは向こうの方はものすごく勉強していて、仕事にも積極的だそうです。
何だか日本人が生真面目で一生懸命働くのだと思っていたら、想像以上にアジア圏の方の方が今やもの凄くエリートでビジネス感覚は欧米に近いようです。

彼らは母国語・英語は当たり前で、フランス語や日本語、中国語(広東語や北京語などいくつかあるので)何か国語も話せます。
(テレビなんか見ないで勉強勉強で育った人も少なくないようです。)

ある国際会議の場でその方が見たそうですが、社員が持ってきた企画書を社長が開きもせず、「やってみろ」と言ったそうです。
日本で言えば昔堅気の懐の深いオーナー社長といったところでしょうか。

そこだけ聞けば羨ましい上司ですが、その後が日本人には驚きで…
「失敗したらクビ」だそうでです!
ですので、向こうのビジネスマンは一生懸命勉強して危機感を持って働いているのです。

今の日本はまだまだ良いですが、それは団塊世代が頑張ってくれた分の余韻で、今後30年もしたら日本はどうなってしまうのだろうか、なんて話が出ていました。

その方は日本に戻ってこられてから、自分の部下達に何かあると海外のビジネスマンの勉強熱心さとかバイタリティとか責任感とかいろいろ話しているそうです。
日本人全員を変えることはできないけど、自分の会社は存続させたいと言っていました。

私もまだまだ現役世代なので、私たちが頑張らないと先輩方が心配しちゃうなぁ、と思いました。
そうでなかったら日本は取り残されちゃいますよね。


皆さんは人の話を聞いてますか?
多分聞いてますよね。聞いてないって人はあまりいないでしょう(^_^;)

でも、わいわいしている女子会での女子トーク…
人の話を持って行ってしまう人いません?
「…そうなんだよね~。でも私の場合は…」「…あ、私もそんな事があった。その時私はね…」等々。
悪気があるわけじゃないけど、ついつい自分の話をしたくなる。
これ、人間の性分ですから良いんです。その方が盛り上がったりしますしね!

でも仕事の場ではどうでしょう?

皆が自己主義で自分の体験談や言いたいことを言っていたらどうでしょう。
やるべき事の指示だけをして出来たらまた次の指示…
若い部下たちはどう思うでしょうか?

誰も自分の話は聴いてくれない、この会社では自分の存在価値を認めてくれない(聴いてくれない)となってしまいます。
だからやる気がない、することだけすればいいや、というふうになってしまいます。

もっと皆さんもいろいろな人の話を体を向けてちゃんと聴いてあげるようにしましょう。


皆さんは苦手(嫌い?)な人はいますか?
私はいます、苦手な人が…σ(^_^;)
でもそんなに人数いないんですけど、今は一人かな?

声が大きくて短気で動作が偉そうな女性です。
でも、この前彼女と雑談をしたらそれ以来少し打ち解けています^^
今まではきっと私が「この人苦手だなぁ…」というのが伝わっていたのでしょうか。

まだまだ親しい間柄ではないですが別に親しくなる必要はないんです。
(仕事でたまに接するだけなので)
彼女を苦手に思っていると一緒の時いつも気持ちがイライラするのですがそれが無くなれば問題なしですね。

不思議なもので私が苦手意識がなくなると、向こうも私への接し方が変わってきました。
昔からよく言われますけど「嫌いと思ったら相手にも通じている」です。
どちらが先にイヤだと思ったのでしょう?負のスパイラルですね(^_^;)

苦手と思っている相手は考え方や感覚が自分と違うから苦手だし嫌いなんですよね。
イヤな上司でも誰でもそんなに悪い人っていないものですよ。
自分に対して嫌な人でも子供の前や友人の前では悪い人ではありませんから。
もしくは自分の受け取り方が悪い場合もあります。

ですので皆さんも会社や取引先でイヤな人がいるかもしれませんが嫌われている、この人苦手、と思うのではなくまず自分から嫌うのをやめてみてはいかがでしょう。
友人になる必要はないのですから大好きにならなくて良いんですよ。

せっかくの日々がそんな事で台無しにされたらもったいないですよね!
私の家は大きな交差点から少し離れています。
そして駅前の大きな交差点から我が家までの間には小さな信号がいくつかあります。
車もあまり通らないんですよね。

で、よく見かけるのが信号無視。
朝や夜は特に大人が危なくないとわかっているからでしょうか、多いですね。
私もしかり…ついつい、そんなに急いでるのか?と疑問ながら渡ることもたまにあり。(反省です)

でもちょっと思うんですけど、子供がいる前では絶対やってはいけないですよね。
(別に信号無視を推奨しているわけではありません。)

先日もスーツ姿のお父さんがお子様の手を引いて信号が青になるのを待っていました。
さすがにお子様連れでは渡らないでしょうけど、そんな時は、周りの大人も渡っていませんでした。
偶然かもしれませんが、あれだけ信号無視の多いところで^^
やっぱり私たち大人は見本にならなくてはいけませんね。

皆さんも信号はちゃんと守りましょう。
誰が見ているかわかりませんよ。


皆さんは20代の部下はいますか?
あなたが指示をしたことに何でも「はい」「わかりました」と言っていませんか?
それはゆとり教育世代の特徴のようです。

40代と20代にアンケートをしたところ
40代は
・仕事は厳しいもの
・社会は競争なので勝たなくてはいけない
・教えられる前に考えろ…

20代では
・仲良くしなさい
・人のことを考えなさい
・人それぞれなので競争することはありません

と教わってきているようです。
人と強調することを教えられてきた世代では「はい」「わかりました」は納得しているのではなく、とりあえず摩擦を避けているのです。
もうここで考え方の違いが明らかでですよね。

お互いに根柢の認識が違うので曖昧な指示では通じません。
今後若い世代と働く場合には、誰がやっても同じ結果になるような指示の仕方が必要です。
具体的に指示をし納得して行動してもらうように心がけましょう。
まだ若いから、経験不足だから、その個人がガッツがないから…ではないのです。教育の違いを踏まえてうまくつきあっていけるようにしたいものですね。

皆さんは目標を大きく持っていますか?

人間はどうも小さな目標達成であれ、大きいものであれ達成感は同じようです。
昔の夏休みの宿題覚えてますか?

8月31日までに仕上げれば良いのになぜか進まず後半に溜まってしまう。
または前半で片づけて後半は遊ぼう!と思っていても計画通りになかなか進まない。

それはなぜかというと実は自分でもできるかどうか疑っているのです。
無計画で8月31日にできていれば良いとか、前半に1日2時間やるとか…。
実際はできないと思っているのです。

そこで小さな目標にしみるとどうでしょう。
毎日30分づつで夏休み中に仕上げる(毎日何ページとか)ように計画をすれば、毎日達成感があり、何度も経験することによって自分にもできると自信がつきます。

これは自己効力感といって目標設定の違いによる効果の違いの研究の一部です。

たとえば…
ダイエットでは2か月で4キロはどうしていいかわかりませんが、1週間で500グラムはどうでしょう。毎週達成感があり頑張ろう!とも思うし数字が見えやすいですね。

仕事でもダイエットでもご自分のお子様にも…いろいろ置き換えられます!
大きな目標があればそれを小さく分解して何度も達成感を味わってみてください。
いつの間にかできていたりしますよ。

ぜひ活用してみてくださいね!

今日は色について少し書いてみます。生き物の種類によって見えているものが違うんですよ。

色とは何かというと電磁波(可視光線)が視細胞を興奮させて光として感じて見えているものです。光に色があるのではなく興奮した視細胞から情報が脳へ伝達され経験される主観的な印象にしかすぎません。
波長の長いものから順に、赤、橙、黄、緑、青、藍、紫、に見えるのです。虹と同じですね。
波長が赤より短すぎるものが赤外線、紫より長いものが紫外線です。これらは人間には見えまえん。さらに短いものはX線やガンマ線などがあります。

そして網膜があり網膜上には桿体と錐体という主な視細胞があります。人の場合この錐体には異なった波長によく興奮する3つのタイプがあります。赤錐体、緑錐体、青錐体です。
この3つの錐体(3色型)が興奮しその割合で光がすべて色づいて見えるのです。

おもしろいのは、哺乳類はほとんど赤、青の2色型です。イヌやネコもです。緑がないんですね。
ニワトリは赤、緑、青、紫の4色型です。シャコの仲間では13色型まで発見されたそうです。
どんなふうに見えているのでしょうか。海の中で素晴らしい世界をみているかもしれませんね。
ミツバチは同じ3色型でも緑、青、紫外線に感度が高いのです。ですので蜜を探すとき紫外線を利用して蜜票という手がかりを探しているそうです。

見え方は食物を探したり、仲間や捕食者を発見するのに役立っていて進化とともに必要なものが備わったのでしょう。
まだまだ調べると面白い事がわかりそうです。もしかしてあなたと私が見ている色は実は違ってたりして…^^
最近やっと暑くなってきましたね!
そこで私は今日少し服の整理をしました。
部屋着とかパジャマ類の整理です。かさばるので冬物をしまおうと思ったのですが、しまう場所が無く何でこんなに部屋着が増えてしまったのか?と考えてしまいました。
買う時には何かを捨てないとダメですよね。そうでなければモノだらけになってしまいます。
ちょうど私が購読しているメルマガでも最近同じような記事がありました。
自分も改めて読んで反省しました。
季節も良くなり大掃除から半年近く経ったので少し気合を入れて片付けをしよう!と思いました。

以下引用です。

さて、ぐるりと部屋の中を見回してみて、ひとつひとつ、これは本当に要るものなのか、
実際に使っているのか、考えてみてください。何となくもったいないから置いてある。
捨てるのももったいない。
そういうものは結局、あなたの部屋の空間を埋めて、可能性というスペースをふさいでいます。
部屋の中に無用なものがありますか?
無用なものかどうかというのはあなたの判断です。
あなたが無用と判断しているにも関わらず、なおもそのままにしていることは、あなたが自分の意志を尊重していないことになります。
それは決して、空間や場所だけの問題ではなく、あなたの心のエネルギーまで、奪ってしまうことになるのです。

記事転載  メールマガジン「コーチングで世界は変わる」
【あなたを成功体質に変えるコーチング・エッセンス・マガジン】
今日は私が購読しているメルマガからの転載です。
とても役に立つのでまたシェアしますね!
  
キャリアというのはそもそも車のわだちを意味しています。
つまりは車が通った後に残るものであり、
先んじて考えておくような類のものではありません。
前にジョークで話したことがあるのですが、
キャリアのために仕事をする人は、
結局のところ、仕事の価値をお金でしか測れないので、
少なくとも人格や人柄では採用されないだろう、
だから、会社がピンチになったときには
切りやすい人材だよね、と。

これは冗談のように見えて、実は真実かもしれません。
キャリアを積み重ねていますか?
人生には無駄な経験などありません。
あなたの価値はあなたがどんな経験を重ねてきて、
その結果、どんな学びや成長を果たしてきたか、できまります。
それはあなたの今後の成長可能性を占う上で、
必要不可欠な資源なのです。

忘れたり切り捨てたり、そんなもったいないことをしていては、
今後のあなたの成長可能性も、減じることになってしまいますよ。


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