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ライター kaho

30年以上の社会経験で思ったこと…

皆さんはドーパミンに騙されていませんか?^^
ドーパミンは幸福感をもたらしてはくれません。
欲しいものを思った時(食事・ショッピング・SNS…等々)それを手に入れるためにドーパミンが出てくるのです。
幸福感より興奮に近い感情です。
「得た」満足感ではなく「得たい」という興奮なんですね。

人間は大昔から食べ物を見つけては飛びついていたので飢え死にしなかったのでしょう。
ですが現代は飢え死にの心配はほとんどありません。
そのおかげで今の人々はあらゆるドーパミン誘惑に負けてしまうのです。
そしてドーパミンが出ている時は他のことにも魅力を感じてしまいます。
これは広告や販売手法ではよく用いられている手法です。
お店で欲しくて買ってしまったものが家に帰ってみるとあまりよく見えなかったり…。
旅行中は特にそうなりますよね。

自分が何に対してドーパミンが出るかを知っておくと、今後あまり無駄使いや意思の弱さに嘆く事が少なくなるかもしれません。
また、あまりやりたくないことにご褒美をつけて、ドーパミンが出るようにするのもおもしろいでしょう。
ドーパミン自体は幸せにしてくれるではなく、幸せを追い求めさせるものです。
うまく付き合っていきたいものですね。
人は皆「もう出来ないかも」「私にはとてもムリ」「しかたがないな」とよく思いますよね。
そうすると本当にできなくなってしまうんですよ。
自分で原因を作ってしまうんですよね。自分の限界をつくってしまうんです。

私たちの意識はとても協力です。「できない」と思い込むと自分で決めたハードルを超えるのはとても難しくなります。
「できない」と思ったことの理由をどんどん探してくるんですね。
そして自分で勝手に考えてどんどんできない理由を探してきて結果できなくなる。
結局自分にはできない、となってしまうのです。

悪い方へ悪い方へという考えのクセを直さないといけません。
「私っていつもそうなの、できないのよ」と思ったらちょっと考えてみませんか。
「あれ?おかしいわ。私はまだ何もしていないのに」と。
クセを直して前向きになれば「できない」事が減ると思いますよ。


今日は私が購読しているメルマガからの転載です。
とても役に立つのでシェアしますね!


先日、あるところで自分のモデルとなる人物の話になり、ある人がおっしゃっていたことが印象的でした。
その方は女性の方で、上司が男性なのですが、もともとあんな上司にはなりたくないと思っていたはずなのに、いつの間にか同じような口調になっていた、というのです。
職場には理想となるような、女性上司が居らず、つまりは理想のモデルがいなかったために、上下関係というパワーバランスの中にいると知らず知らずのうちに上司の真似をしてしまう、そういう怖い話でした。

あなたの理想のモデルとなる人物を持っていますか?
理想となる人物をしっかり持っていないと、周りに流されて、理想ではない人物をモデルとしてしまう。
これは社会ネットワークの理論から言っても、とてもありうる話です。
それを、当たり前のことだと思うのか、怖い話と思うのか・・・できれば、理想を高く生きていってもらいたいと思うのは、おせっかいなことでしょうか?


記事転載  メールマガジン「コーチングで世界は変わる」
【あなたを成功体質に変えるコーチング・エッセンス・マガジン】

      
先日友人に赤ちゃんが産まれました(=⌒▽⌒=)
とても小さく軽くて驚きです!(我が家のネコより軽かった!)

赤ちゃんでも人格の形成は始まっているんですよ。

常に「泣く」ことに反応し応答してくれる人を特別に愛してくれる人として親を認知するのです。
2~3ヶ月頃までは誰にでも区別なく反応(笑ったりじっと見つめたり、目で追ったり)しますが、6ヶ月ころまでに特定の対象に対してハッキリとした愛情反応を示すんです。すでに親がわかり始めるんですね。人見知りなどもこの時期から始まるようです。
2,3歳頃までは特定の人(多くは母親)に特別な愛情を示し、いなくなると泣き出します。
3歳を過ぎ始めると目の前に特別な人がいなくても、自分の心の平穏を保つことができるようになります。

また赤ちゃんは寝ている時よく微笑んでいますが、特にレム睡眠時に起こります。外からの刺激ではなく内的状態が微笑みを引き起こすと考えられています。
生後6~8週間以降は社会的微笑が出てきます。つまり起きている時に外の刺激で笑うんですね。

人間の発達についてはおもしろいもので、いろいろ本を読んでいると自分と重ね合わせたりしながら、親のありがたさをしみじみ感じています^^

コーチングって受けたことのある方いらっしゃいますか?
私が最初に受けたときは漠然と今の会社でこのままで良いのかな?という不安からでした。
多分独身なのもあり、このままずーっと今の仕事が続けられるか不安だったのです。

残業続きで、帰り道にふとこのままで良いかな?と思った事はりませんか。
今晩は何を食べようかな?遅いから作る気がしないし重たいものも食べたくないし。とコンビニに寄って簡単な物を買う。
いつまでこの生活続くのかな?明日も朝から打ち合わせ続き。また7時間後にはこの駅を通るのか、と。
ベッドの中で今日の仕事を振り返り、明日の仕事の段取りを考える。
好きな仕事だから続けられるんですよね。

でもたまには心と体に聴いてみた方がいい時もあります。
少し時間をゆっくり使って一人で静かに過ごすのもいいでしょう。




今日は私が購読しているメルマガからの転載です。
とても役に立つのでシェアしますね!

人とコミュニケーションをする際に、その根底にあるのは何でしょうか?
例えば戦争というのがひとつのコミュニケーションとすれば、そこにあるのは不信かもしれません。
犬が吠える。サルが顔で威嚇する。これらは不信から始まるコミュニケーションです。

もし、あなたがコミュニケーションから信頼を作ろうと思うなら、それもまた、信頼以前のコミュニケーションですから、不信からのコミュニケーションかもしれません。
そうではなく、性善説に立って、この人との関係をより良くするために、コミュニケーションをするという発想に立てば、もっと素敵な関係が産みだせるかもしれません。

信頼を基盤に人とコミュニケーションしていますか?
これは何も誰とコミュニケーションするか、ということだけではなく、ときどき感情的になって、怒りや不安にさいなまれたときに、人を信じられないままにコミュニケーションしようとしてしまうそんな瞬間に対しての戒めでもあるのです。

記事転載  メールマガジン「コーチングで世界は変わる」
【あなたを成功体質に変えるコーチング・エッセンス・マガジン】



北朝鮮のロケット発言、心配ですね~。
ちょうど私も5月にソウルに行こうかと思っていまして。
そしたら友人が「渡航注意」とか出たら行けないよー!と。。。

せっかくその気になりいろいろ調べていたところなので
すごく悲しいです。

どのニュースでも言っていますが、まだ就任間もないので行動パターンが読めないそうです。
脅しなのかどうなのか。

GWに海外行く人も多いですよね。
とにかく早く解決(?)して5月に予定どうり行きたいなぁ、と思ってます^^

皆さんは自分を変えたい習慣ってありますか?
私は今ベストセラーになった
「スタンフォードの自分を変える教室」を読んでいます。
とても読みやすく書かれていて、なぜ決めたことがなかなか続かないのかを解いています。

私もさっそく少しづつですが実行しています。
難しいことはありません。でないと続かないですもんね!
例えば、ダメな時の自分にあだ名をつける。どんな時そのあだ名の自分が出てくるかを観察して自分を理解すること…私は『グズグズちゃん』と名付けました!^^
または呼吸法を取り入れて心拍数をコントロールしたり。等とても簡単な事が書いてありますよ。

誘惑や三日坊主、やる気が出ない等でお困りの方は一度読んでみては?(^O^)/


さて、新年度が始まって1週間経ちましたね。
新入社員でなくても異動等の季節です。もう着任した方も多いのでは?

日本の企業には目標を共有していない、もしくは本人に期待度を伝えていない場合が多いようです。
逆に欧米ではハッキリと上司が部下に対して何を期待しているかを明確に伝えている場合が多いとの事。だから転職したてでも即戦力となって会社に貢献する時間が早いのです。

皆さんは異動してきた部下に何を期待しているか提示していますか?
もしかしてご自分が異動してきた時、上司に何も言われていないかもしれませんが…。

以前見たアンケートでもありましたが、何をして欲しいのか、何に期待しているのか、目標は何なのか、を共有することによってあなたの部下の動きが早まりますので、まだ伝えてない方はぜひお勧めします。
あなたが部下の立場で聞いていない場合は、上司に聞いてみましょう^^





あなたは初対面の人と会うとき手に汗をかきますか?
一見、汗をかく人は人付き合いが苦手で緊張しているように思いますが、実は人付き合いがうまいんです。

手のひらに汗を書く場合、人との距離感覚がもともとあるためにこれ以上は踏み込まれたくないとか、自分で距離を保てる人のようです。
その距離を保つために汗をかいてしまうんですね。

もし自分も含め、初対面で手のひらに汗をかいている人はけっこう社交的な人が多いですよ(^-^)/