ライター kaho -7ページ目

ライター kaho

30年以上の社会経験で思ったこと…

皆さんはコーチングを受けてみよう!と思った事はありますか?
私も以前は正直コーチングをよく知らなかったのです。
会社で上司が研修等でコーチング言葉を使っているとか、日経ビジネスなどの雑誌で特集が組まれていたり。
私にはちょっと遠い存在でした。重責のある部長や役員が利用している・研修の一環だと思っていたのです。

でもコーチは、何でも聴いてくれて自分の気持ちや行動の整理を一緒に考えてくれる…そんな存在だと知ったのです。
そして普通のOLの私でも聴いてもらえる。いろいろ調べていくうちに自分にも聴いて欲しい事がある!と思ったのです。
会社の友達と飲みに言った時は愚痴になり、社外の友人にはうまく伝わらないだろうから(だってこんなに外で働いている仕事の悩みを、専業主婦の友達にはわかってもらえないよね?)、と何でも一人で気持ちの整理をしてきました。


女性一人で生きていて、子供を持てる年齢でもないし、父が亡くなり、母の事が心配で…
60歳の定年までこの会社にいるべきか、転職するべきか。
もしかたら私の中では父が亡くなったのが大きな気持ちの転機だったかもしれません。

いつかは会社を辞めて定年など関係ない、いつまでも自分で納得できる仕事をしよう!と思いコーチをつけたのがきっかけです。

そしてちょっとコーチングの勉強始めてみました。
だって今働いている人は本当にいろいろあって、そんなに誰かに相談できるわけではなくて、でもこれからの自分はどうしたいんだろう?とか堂々巡りですよね!
だから皆の話を聴いて一緒に豊かな人生を送るお手伝いがしたいなぁと思ったのです。
だって自分もコーチによってずいぶん変わりましたからv(^-^)v

ですから皆さんも本当に誰かに聴いてもらいたいのなら気軽にコーチングを受けてみるのは良いことだと思いますよ

いよいよ3月も終わりに近づいてきました!
今年はカレンダーを見ると4月1日は月曜日。
何だか新鮮です。新入社員でなくても気が引き締まる感じですね。

私のまわりでも異動の話が多くそれぞれ大変だったり、新たな気持ちで頑張ろうと思ったり…。

ここで新年に立てた目標を再度見直してみるのも良い機会ですよ。
日本では4月は何となく新たな出発のようなワクワクした感じがするので、目標を見直したり立て直したり。

ちょうど週末になるので、静かに考えてみては?
今年度も良い年にしたいですね(^-^)/

人が落ち込んでいる時には仲良くなるチャンスなんですよ。

よく失恋した人の相談を受けているとよくそのまま付き合いが始まるってドラマや物語がありますね。

あれは本当なんです。

 

自信を失っている時や落ち込んでいる時に親身な言葉をかけられると、普通の時より嬉しいし信頼も増します。

それはその人が少しでも自分を認めて欲しい、と思っている時に、自分の良さを認めてくれる人に好意や親近感を持つのです。

 

仕事で同僚や部下がミスをした時は、あなたの励ましの言葉によってより深い人間関係が築けるチャンスですよ(^-^)/

 

今日は私が購読しているメルマガからの転載です。

とても役に立つのでシェアしますね!

 

どういう仕掛けかはわかりませんが、人が何かを意識しようとすると、感覚器がそれに応えて、できるだけキャッチしようとするそうです。

例えば、自分が妊娠すると、世の中にこんなに産婦人科があったかと気づく、と言います。

従って、世を憂いたり、社会に不安を感じたりすると、そういう情報ばかりをキャッチしてしまうことになります。

一度、そういう目で見てしまいますと、若者はマナーを守らないし、女性は電車の中で化粧する、おばちゃんは声が大きいし、おじさんはクタビレている、などなど、ネガティブ情報ばかり収集してしまい、ますますネガティブになってしまいそうです。

 

ネガティブを収集していませんか?

自由で楽しそうな若者、恋愛中でドキドキしている女性、元気で幸せそうなおばさん、日本経済を支えるサラリーマン。みんな頑張っているな、楽しそうだな、まだまだ世の中、捨てたもんじゃないなそう思うことはあなたの自由ですし、おそらく状況や現象がまったく変わらなくても、あなたの目の前に見えてくる風景になるのです。

 

 

 

 

 

記事転載  メールマガジン「コーチングで世界は変わる」

【あなたを成功体質に変えるコーチング・エッセンス・マガジン】

 

 

あなたはすぐ謝りますか?

一見、謝らない人より謝れる人の方が信用されがちです。

誠実にも見えますね。

 

でも度を越してすぐに謝罪できる人は、実は誠意がないかもしれません。

「早めに謝っちゃおう。」「ここで謝ればとりあえずこの場がしのげるかも。」等自分本位の考えかもしれません。

 

何でも謝るクセがある人は気をつけましょう。意外と見抜かれてるかもしれません。

 

コールセンター等の仕事で謝るクセがある人は、一度心の中で誤ってから口に出して言うと誠意が感じられますよ^^

 



 

今日は『場の空気』についてです。

 

皆さんもご経験かと思いますが、『場の空気』に流されてしまうことってありませんか。

議論や話し合いをせずに何となく流されれしまう。

日本の歴史の中では第2次大戦の作戦の中でも場の空気で意思決定していたところがあるようです。

怖い話ですよね。

 

戦争ではなくても会議でもその場の空気感に押し流されて決まってしまう・・・

そんな事が続けば良くない方向に行ってしまいます。ちゃんと議論をし総意の上で決めていきたいものです。

 

そのためには『水を差す』役を買って出ましょう(^-^)/

今日はプレッシャーというか引け目について・・・^^

 

人って営業された時「ホントはあまり下げないけど、今回は特別にお安くしますよ。」「ちょっと上司に相談するので一度持ち帰ります→(後日)何とかご希望に沿えそうです。」などと、自分に対してちょっと特別に良いことをしてもらったりすると、少し引け目を感じて買ってしまったり契約したりしませんか?

もしくはおまけを付けてくれたりして・・・^^

 

これって『申し訳ない』『何だか悪いから少しは協力しなくちゃ』『そこまでやってくれるなら安心』という心理をうまくついていますね。

 

私も会社員時代に少し使ったことはありますが、プライベートの買い物では乗せられる方ですっ!

プライベートではついつい買い過ぎないようにしましょうね^^

 

ビジネスにおいてはあまり強要せず、誠意を込めた感じでうまく先方にプレッシャーを与えれば、うまく感謝されて契約が進むかもしれませんよ(^O^)/

今日はすごい風ですねぇ!東京はこれから雨のようです。

傘させるんでしょうか(><;)

 

昨日知り合いのお見舞いに行きました。

彼女は婦人科系の病気でいわゆる子宮筋腫を取る手術をしたんですね。

で、驚いたのが、同じフロアの半分が新生児の患者さんの部屋でしたっ!

 

こちらは子宮の病気を治す方、あちらは赤ちゃんが産まれる方。

といってもお産にも重篤な方もいらっしゃると思うのですが、でもあまりにも・・・

 

広さの問題もあり、1フロア毎に分けれなかったのだとは思いますけど、もしかしたら一生赤ちゃんを諦めなければならない人と、赤ちゃんを産んだ人が・・・(:_;)

けっこう残酷ですよね。かすかに赤ちゃんの泣き声も聞こえましたから。

仕方のないことですけど、世の中理不尽な事も多いですね。

今日はお仕事でちょっと役立つお話です。

 

相手を説得したい場合や会議で自分の意見を言う場合、最初と最後に結論を述べるのが効果的です。

 

まず始めに結論を言えば、相手もイライラせず途中経過を聞くことができますね。

なぜこうしたいのか、調べた結果はこうだったとか・・・結論がわからなく聞いている場合、よほど話し手が上手ではないかぎり少しイラっとしてしまいます。

また説明内容も結論を知っているので肯定的に聞いてくれるでしょう。

 

そして最後にもう一度結論を述べる。

説明した内容に基づいて、・・・だからこうなのだ、と。

 

この方が自分の意見をしっかり持っているという印象も与えられますので、今後はぜひ試してみてくださいね(^-^)/

今日はプロについて考えてみたいと思います。

茶道の世界では『守』・『破』・『離』でお弟子さんの熟練度を分けているそうです。

 

『守』は師匠の後について作法をとにかく真似て、「やり方を守る」んですね。

『破』は自然にできるよになり、もう「守らなくなる」。一人前です。

『離』は新たに自分の考えを入れて超えていく。新しい道を創るんです。

 

これは今ではいろいろな習得の場でよく例えられているようですが、やはり何でも『離』の域まで達するには相当な努力と時間がかかるのでしょう。

 

まず基本を身に付け自然に行動でき、更に基本を踏まえた上で自己流を造りあげていく。

 

仕事においてもしっかり基本を押さえた上で自分の考えを入れられるようになりたいものです。